|
松本と言えばやはり松本城!
松本城しかないような感じですが、こんな楽しみ方もありますよ。
松本城周辺の湧き水巡り2010/11/1
北馬場柳の井戸
北門大井戸
この井戸は、明治維新を迎え総掘りが片端の堀を残して埋め立てられ、その跡に新たに作られた突井戸である。それ以降湧水が豊かであり、松本城北門の大井戸と呼ばれ親しまれている。
鯛萬の井戸
お城の東、裏町にある湧水。当地区は商人町であると同時に職人町として物販,飲食,娯楽の中心として発展してきた。 鯛萬の井戸はかって割烹料亭「鯛萬」があったことから呼ばれるようになり、平成15年に小公園として整備された。
女鳥羽の泉
槻井泉神社の井戸
式外社として立派な神社であり、湧水の傍らには巨木があり、大きな森であったが、現在はみることができない。
妙勝寺の井戸
現在は、妙勝寺というお寺なので妙勝寺の井戸(みょうしょうじのいど)と呼ばれている。
伊織霊水
薬祖神社
この井戸は、平成19年に新しくされた井戸です。松本市内の旧日の出町にある松本薬業会館(やくぎょうかいかん)内に、昭和56年に建てられた薬祖神社(やくそじんじゃ)は「くすりの神様」をまつってある。その神前に作られた泉が「薬祖水」です。 日の出町湧く水ということで、日の出の泉とも呼ばれたこの水は、「薬祖水」と命名された。
※因みに、ここの隣には元熱帯魚屋がありました。
初代の店長は某箱の社長さんです。
源地の井戸
松本城下町が形成される前から飲用水と使われていたとされ、城下町が形成されてからは主に宮村に住む人に使われた。その後、この地に住居を構えていた河辺氏に所有権が移り、与佐衛門源池の名を取り、源智の井戸と呼ばれるようになった。1881年(明治13年)の明治天皇松本御巡幸の際には御膳水として使われた。
徳武の井戸
蔵の井戸
松本と言えば、松本城というイメージでしたが、お城の周りにこんなにも井戸があるとは知りませんでした。今回巡った湧き水も、普段車で通っているのにもかかわらず、知らなかった所がたくさんありました。今回、12箇所の湧き水を廻りましたが、印象に残っているのは、清水の槻井泉神社の井戸でした。井戸の傍にケヤキの巨木があり、何時間でも居たいと思う、とてもいい場所でした。古くからある井戸や新設されたものもあり、これらは地域の方々が大切に使っているお陰で残っている訳で、これからも大切にしなければいけない財産なんだなと思いました。
|
全体表示
[ リスト ]





bUd15094
イケない関係って、興奮しませんか…?
ムラムラしてきちゃうの…ttp://yS2Moc19.1.mmm8.org/yS2Moc19/
2011/12/4(日) 午前 1:12 [ イケない関係 ]