|
ドドドドドドドドドド!!!!!!!!!! 凄い轟音と水しぶきです。 番所大滝は、小大野川が乗鞍岳の溶岩を刻んで作った滝で、
http://f.flvmaker.com/decowaku.swf?id=CpHOZLAZ5nWL_REMZ2UHmlfx2C8q4y845NXecaP4meimb97SofGLa&logoFlg=Y「善五郎の滝」、「三本滝」とともに「乗鞍三滝」ともよばれています。 乗鞍岳はいくつかの火山からなる複合火山です。 最高峰の「剣ヶ峰」付近から噴出した溶岩流はかつて この一帯にあった深い谷を埋め、広大な溶岩台地をつくりました。 これが現在の乗鞍高原です。 この溶岩流(番所溶岩)は、ここ番所大滝付近では一枚の溶岩となり、 厚さ60mに達しています。 <板状節理> 番所大滝の右手に、板を重ねたような岩石の割れ目が見えます。 これが板状節理です(写真には写っていませんが、動画で見れます)。 この割れ目は、乗鞍岳から流れてきた溶岩が、冷えて固まる時にできました。 板状節理は、ここから県道に戻る途中でも見ることができます。 帰りは先程下った急階段をヒィヒィいいながら、 7〜8分かけて登ります。 1km走ったぐらいの疲れです(笑) 案内板の所まで戻り、そろそろ帰ろうかなと思いましたが、 まだ時間が早かったため、もうちょっと上まで行ってみよう! と、バイクにまたがります。 まだちょっと雪が残っています。 なんの下調べもしてこなかったので知りませんでしたが、 ここにも滝があるようです。 距離にして900m、約25分歩くみたいです。 番所大滝の急階段の疲れがまだ残っていたので、 どうしようか迷いましたが、案内の人に聞いたら それほど急な道ではないみたいなので……… そんなこんなで三本滝に到着!! 長野県名勝 三本滝
この「三本滝」は、水源も趣も異なる三つの滝が一か所に合流していることが特徴です。 いずれも乗鞍岳の溶岩にかかる滝で、高さ50〜60メートル 、滝つぼの標高は1,840メートルです。 向かって右側の滝は、小大野川の支流・クロイ沢にかかり、 黒色の溶岩の上をなめるように流れています。 正面の滝は、小大野川の本流をまっすぐ豪快に流れ落ちます。 向かって左側の滝は無名の沢にかかっています。 木の間越しに、ひっそりと流下するすがたを見ることができます。 三本滝は、その昔、乗鞍岳にかかわる山岳信仰の 修験者の行場であったと言われています。 滝のまわりにはうっそうとした森林がひろがり、 滝を引き立てています。 秋には、常緑針葉樹のシラビソやコメツガの緑の中に、 落葉広葉樹カツラ、ダケカンバ、ナナカマドなどの 赤や黄色が映え、いっそう美しい景色が見られます。 乗鞍高原には数多くの滝がありますが、この三本滝は、 番所大滝、善五郎の滝とともに「乗鞍三滝」と よばれることもあります。 平成二年には「日本の滝百選」の一つにも 選定されました。 善五郎の滝の事は、家に帰ってから知りました。 青空の写真を撮ったところからすぐ近くにあったのに残念です。 |
||||||||||||||||
バイク
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
早速箱を開けてみると………… オークションで買ったバイクですので、 商品説明に載っていないような不具合が 所々にあります。 出品者が知っていたかどうかは知りませんが、 クラッチ滑りとリアサスからのオイル漏れがありました。 早速試乗してみましたが、
クラッチ滑りがなくなりました。 |
|
天気はあいにくの雨でしたが、嬉しくて近所を乗り回してきました(^^)
|
全1ページ
[1]



