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3月16日に飯田線のってきました。写真が少なかったので今回はざっくり書いていきたいと思います。
この列車のすごいことは何かといいますと、変える入場券の数がハンパじゃない。
この列車は天竜峡が終点です。そこで、たった1駅間ですけど特急「ワイドビュー伊那路」で飯田に行きます。飯田で20分待つと、茅野行がやってきます。
どれくらい入場券が帰るかまとめてみますと、
(405M・豊川行)
豊橋 7:41の列車に乗る。
(509M新城行)
牛久保 いったん降りて次の列車を待つ。 滞在時間7分
(511M・天竜峡行)
豊川 いったん降りて次の列車を待つ。 滞在時間21分
新城 9分停車
中部天竜 26分停車
天竜峡 乗り換え時間15分
(伊那路1号・飯田行)
飯田 乗り換え時間26分
(225M・茅野行)
伊那大島 7分停車
駒ヶ根 16分停車
伊那市 3分停車
伊那松島 4分停車
辰野 8分停車
岡谷 乗り換え時間30分弱
という具合で長時間停車がかなり多い。
さらに入場券の売っていない無人駅でも長時間停まるところがあります。収集家からするととてもありがたい列車なんですけどね・・・
一般の利用者からするとかなりいらいらしますよね。
特に中部天竜とか。
伊那市は3分なんで乗り遅れる覚悟をもっていかないといけないですね。(だいやかいせいごは1分になるらしいです。改正前に行っといてよかった。)
長野県に入るとダムが見えてきます。ここら辺は日本有数の秘境駅密集地帯。なんですが、秘境駅の駅名票とかは5年前に乗った時にいっぱいとったので今回はあんまりとってません。
そして、平岡あたりから記憶がありません。為栗とか金野とかの秘境駅では大爆睡。
「次は天竜峡」のアナウンスで目覚めました。
またまた話が違う方向に向かっていくんですけど、電車の中で爆睡しても、降りる駅のアナウンスでちゃんと目覚めるんです。よく寝過ごしたとかいう話も聞くんですけど、自分は数えきれないほど列車に乗ってきて寝過ごしたことってないんですよね。
乗ってるうちに修得する技術とかいうものがあるんでしょうかね?自分でもよくわからないんですけど。
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2016年03月22日
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