|
【1】で松阪に到着した所まで紹介したので続きから書いていきます。 この駅では乗り換え時間が40分ほどあったのですが、JRと近鉄の入場券購入と駅弁購入、駅舎の写真撮影と名松線の車両の撮影であっという間にじかんがすぎました。 4月3日に行ったのですが、その時期は定期券を買う人が多いので、入場券を買うのに結構並びました。あまり入場券蒐集には向いていない時期ですが、この時期しか休みが取れないのでやむを得ないです。 名松線のキハ11系を撮影。 キハ11が生存しているのは城北線とここだけだと思います。 写真を撮ってから車内に入場!!したのですが、噂どおり、かなり混んでいました。年齢層は老若男女様々。ボックスシートなので、足を伸ばすと前の人とぶつかってしまいます。 家城で長時間停車なので1回外に出ます。上のようにキハ11が2体並んだのですが、ここでJR東海に対して怒りを覚える出来事があったので紹介しておきますがなんと、窓口がしまっていて入場券を買えませんでした。しかも、列車が長時間停車するときは全て閉まっているらしいです。ですが、利用客200人の田舎の駅です。JR東海もコストを削減したいんです。入場券蒐集家を中心にして世界が回ってる訳じゃないんだから。仕方ないよ。諦めよう。というわけで残念ながら入場券を買うことは出来ませんでした(泣) ちなみに駅スタンプは置いてあったので、押し鉄の方々はスタンプを押していました。押し鉄の方々が羨ましい… 入場券は残念でしたが、駅前の桜は満開でした。春の訪れを感じさせられますね。 家城で外に出てたときに、窓側の特等席を他の方に座られ、(自分が一旦降りたんだから仕方ない、それを覚悟してました)通路側の席で復旧区間を乗りとおし、名松線全線乗車達成。 伊勢奥津での滞在時間は約30分でしたが、これがこの旅の思い出となります。 【3】に続く ↓↓今すぐクリック
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2016年04月14日
全1ページ
[1]
コメント(0)
全1ページ
[1]




