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前回の続きからとなります。見ていない方は【1】〜【7】をご覧ください。
鳥羽を発車してすぐ、海上築堤の上を走ります。この日は曇りでしたが、晴れていると、もっときれいな伊勢湾を望むことができると思います。 鳥羽の隣の駅は、池の浦シーサイドという駅ですが、臨時駅なので全列車通過となります。列車の中から駅をみましたが、簡素な作りで海も一望できるので、停車する日に行って降りてみるのもおもしろそうです。 参宮線全線乗車達成し、多気で快速みえに乗り換えて、津に到着です。 この駅はいうまでもなく日本一短い駅名です。ちなみに日本一長い駅名は、熊本県の“南阿蘇水の生まれる里白水高原”駅です。 これで、日本一長い駅名の駅と、短い駅名の駅を両方訪れたことになりました。 駅名標にも大きく堂々と「つ」と書かれています。 コンビニにつながる改札口がありました。 近鉄側の入口。こちら側より反対側の方が栄えているようです。 JR側の入口。県庁所在地の駅にしては寂れていると思いますが、市街地は津駅ではなく、津新町駅の方が近いです。 帰りは伊勢鉄道ではなく、初乗車となる亀山経由で帰ります。 次回で完結すると思います。最後までご覧頂けるとありがたいです。 ↓↓迷わずクリック!!
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鉄道旅行記
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松阪からは伊勢志摩方面へ、キハ25系の普通列車に乗っていきます。紀勢地区のキハ25は初めて乗るのですが、なぜかオールロングシート。あまり寝るのには向いてません。 松阪を出て2駅目の多気で6分間停車だったので、入場券を買うために1回外に出ました。 伊勢市で近鉄線に乗り換えます。とにかく窓口が混んでいて、乗り換え時間は30分ほどでしたが、入場券を一通り買い終わったときには、発車まであと1分。反対側の近鉄のホームまで猛ダッシュしました。 なんとか乗ることが出来ました。車両はクロスシートの5200系列です。 五十鈴川行の列車だったので、乗り換え。五十鈴川始発の普通・賢島行に乗ります。 ここで気付いたのですが、駅名標がだいぶ変わってます。久しく近鉄に乗っていなかったので、このとき気がついたのですが、10年くらい前の近鉄の駅名標は、駅名の振り仮名がふっておらず、駅名標が全く読めなかった記憶があります。また、カラーが黒から白に変わっていて、新しい感じがします。 鳥羽にて。この後、賢島でしまかぜが2本見れることは知らずに、思わず写真を撮りました。 終点賢島に到着。乗車時間が思った以上に長かったです。 【6】に続く ↓↓今すぐクリック!!
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伊勢奥津を出発してすぐ、ちょうどお昼だったので、事前に松阪で買った駅弁「モー太郎弁当」を食べました。 この駅弁は旅行の計画を立てたときから、これを買うと決めて買ったものです。 なんとこの駅弁、フタを空けると音楽が鳴り出します。何の音楽かというと、みんなお馴染み、「ふるさと」です。「ウサギおーいーしーい♪」です。 この駅弁を食べるのは私自身、3年ぶりです。 この駅弁には苦い思い出があります。ここまで書いていいのか分からないんですが、3年前に中京テレビ(日テレ系)の鉄道クイズ番組に出たときに、なぜか鉄道に全く関係のない、この駅弁にちなんだ「ふるさと」の歌詞穴埋めクイズが出題され、全く答えられず、それが原因で準決勝敗退しました。その松阪でのロケのときの昼ごはんがモー太郎弁当でした。 「冷め切ってるんじゃねーか」とか思う人がいるかもしれませんが、松阪牛が舌の上でとろけて冷めても美味しかったです。レンジでチンするのもおすすめとかいてありました。 松阪に行ったときは、駅弁買うことをおすすめします。 伊勢奥津のお茶をいただいた休憩所で買ったキーホルダーです。最後の1個を見事手にしました。500円と少々お高めですが、伊勢奥津にお金を落とせたのでよかったと思います。 名松線復旧区間の車窓を楽しみました。心が安らぎますね 入場券買えないと分かっていながら家城で下車。自分は3分以上の停車時間があれば、降りるのですが、こんなに降りるとは、驚きです。普通の気動車をこんなに大勢の人が撮っている光景も珍しいものだと思います。 今、おそらく名松線は利用客のテツ率が日本一高いんじゃないでしょうか。 名松線の旅もあっという間で、すぐに松阪に着きました。 ここからは、サミットで話題の伊勢志摩に向かいます。 【5】に続く ↓↓今すぐクリック!!
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