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ここから関空に向かって行きます。 人を入れずに225系の写真が撮れました。 焼売6個のおかげで、かなり体が重くなったところでまたまたトラブル発生。スマホがつながらない状況になってしまいました。 焼売とスマホのおかげで関空を満喫することはほぼ出来ず、上の写真は関空で唯一撮った写真です。 関空の駅に着くときにスマホの謎が解決。中にあるカードみたいなやつがずれていることが原因でした。 ここから、和歌山線と桜井線を乗り継いで奈良に向かって行きます。 【4】に続く |
鉄道旅行記
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3月27日の早朝5時30分、出発駅のホームに入ります。
とりあえずこの駅から大垣まで始発の普通列車に乗ります。この始発列車は今年のダイヤ改正(この旅行の前日)からダイヤ改正前の5:53発から5:50発と出発が3分早くなっています。
そして大垣から乗る列車、以前はJR西日本に直通して網干行だったんですが、ダイヤ改正によって米原行に、さらに両数も4両と短くなっています。
両数が短いということは、当然座れる座席の数も少なくなるので、大垣ダッシュ藻前より激しさを増しています。
ちなみに、大垣ダッシュとは簡単に説明すると、大垣での乗換の時に米原方面へ行く列車での座る席を求めて、隣のホームにいる米原方面行の列車に向かって大勢がダッシュする現象のことを言います。
自分たちは何とか走りで他の方たちに勝り、座る席をGETしたんですが、座れない人も結構いました。
米原に到着。この写真のしらさぎは1年前のダイヤ改正で683系から681系に代わっているんですが、681系がしらさぎ運用についているところを撮影するのは自分自身初めてです。忙しくてなかなか取りにいけませんでしたから。
大阪まですべて座って大阪に到着。
大阪駅の雰囲気はかなり好きです。近未来的な天井がいいですね。
to be continued
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3月16日に飯田線のってきました。写真が少なかったので今回はざっくり書いていきたいと思います。
この列車のすごいことは何かといいますと、変える入場券の数がハンパじゃない。
この列車は天竜峡が終点です。そこで、たった1駅間ですけど特急「ワイドビュー伊那路」で飯田に行きます。飯田で20分待つと、茅野行がやってきます。
どれくらい入場券が帰るかまとめてみますと、
(405M・豊川行)
豊橋 7:41の列車に乗る。
(509M新城行)
牛久保 いったん降りて次の列車を待つ。 滞在時間7分
(511M・天竜峡行)
豊川 いったん降りて次の列車を待つ。 滞在時間21分
新城 9分停車
中部天竜 26分停車
天竜峡 乗り換え時間15分
(伊那路1号・飯田行)
飯田 乗り換え時間26分
(225M・茅野行)
伊那大島 7分停車
駒ヶ根 16分停車
伊那市 3分停車
伊那松島 4分停車
辰野 8分停車
岡谷 乗り換え時間30分弱
という具合で長時間停車がかなり多い。
さらに入場券の売っていない無人駅でも長時間停まるところがあります。収集家からするととてもありがたい列車なんですけどね・・・
一般の利用者からするとかなりいらいらしますよね。
特に中部天竜とか。
伊那市は3分なんで乗り遅れる覚悟をもっていかないといけないですね。(だいやかいせいごは1分になるらしいです。改正前に行っといてよかった。)
長野県に入るとダムが見えてきます。ここら辺は日本有数の秘境駅密集地帯。なんですが、秘境駅の駅名票とかは5年前に乗った時にいっぱいとったので今回はあんまりとってません。
そして、平岡あたりから記憶がありません。為栗とか金野とかの秘境駅では大爆睡。
「次は天竜峡」のアナウンスで目覚めました。
またまた話が違う方向に向かっていくんですけど、電車の中で爆睡しても、降りる駅のアナウンスでちゃんと目覚めるんです。よく寝過ごしたとかいう話も聞くんですけど、自分は数えきれないほど列車に乗ってきて寝過ごしたことってないんですよね。
乗ってるうちに修得する技術とかいうものがあるんでしょうかね?自分でもよくわからないんですけど。
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