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「コミュニケーション」は、情報の伝達、連絡、通信の意だけではなく、意思の疎通、心の通い合いという意でも使われる...goo辞典より。
仙林寺の住職に出会って、坐忘庵という魅力ある寺空間を活用して
何かできないものか?...と考えて始まったのが、本の交換会・よみの市。
好きな本、読んでいる本のジャンルでその人はどんな人なのかなんとなく
想像できそう....出会いの媒体として本を使ってその人を知るきっかけと
なる「よみの市」が2009年1月より始まりました。
最近、あちこちで本の交換会というものを聞きます。
要らない本を持ち寄って、読みたい本を頂いていくというシステムもあり
持ち込んだ本の数だけ、持ち帰っていいというところもあります。
よみの市でルールは「まだまだ誰かの役にたつであろう本や雑誌」
を意識して、無料で交換したりプレゼントしたりするということ。
あの人は料理のエッセイが好きかも...。
こっちの人は健康に興味がありそう...。
そんな想いと心意気のある本の交換会です。
でも、この場の一番の魅力は楽しい雑談の集い。
持ち寄ってくださったお惣菜を味わいながら美味しいものの情報交換
や季節の話題、かんたんなお悩み相談まで....。
お寺が舞台ですから、ときどき住職や僧侶の妙香さんも参戦?して
雑談会を盛り上げてくださいます。
どなたさまも歓迎、お気軽に参加できる地域の小さなコミュニケーションの
実験場、5月は25日(土曜)のお昼から開催いたします。
仙林寺さまHP→http://www.senrinji.com/index2.htm
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おはようございます。
心豊かになるお寺空間に久しぶりに参加させて戴きました。
アカベコさん、開始されて10年になるのですね。
アカベコさんの変らない意思の尊さ、
仙林寺様のご協力があっての賜物ですね。
幸せを噛みしめた「よみの市」時間でした。
ありがとうございました。
2019/4/23(火) 午前 8:29