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今日は友人の押し花絵 布遊び作品展に行ってきました
特に熊野古道というの題名の押し花絵が印象に残りました
杖を衝いて古道を歩むもの悲しそうな老人の姿の表現に感心しました
熊野の古道という言葉の雰囲気が読みとれるほど見事なものでした
作品の半分は友人の作品でした
布遊びは古布を使ってのベスト ワンピース 手提げ クッションなど
これ又 一流の出来栄え
それに手提げには斬新さを加え誰もが欲しくなるような物ばかり
どの作品からも独特な感性が覗われました
あの人から こんな作品が生まれる? 不思議?
「M子さん あなたはこういう感性を持っているから○○なのね」
「そんなことない 私ひねくれているのよ」
確かに言いたいことを誰お構いなく言う方ですけれど・・・
妥協を許さず正当な意見をはっきり言える人です
私の好きな一友人です
実際 人前では躊躇して中々いえるものではありませんよね
どうしてこんなにたくさん出品ができたたの?・・・・・
1月にご主人が突然食道がんを宣告され4月に大手術を受けました
検査 入院 手術 退院後の腸瘻などに心身ともに疲れ果て鬱状態になりました
暗いトンネルから抜け出すためにただひたすら{布遊びや押絵}に没頭したそうです
その結果 沢山の作品ができたとのことです
趣味というのは生きるための救いとなり又道しるべにもなるのですね
ご主人はいかがですか? お食事できるの?
腸瘻と聞いていたので心配でした
このご主人とは民生委員仲間だったし
ボランティアを5年間一緒にしたのでことのほか気がかりでした
少しずつ食べられるようになったとのこと
「美味しいものを食べさせてあげてね」と言い残して会場を後にしました
過日 お中元いただいたアイスクリームがとてもおいしかったので届けようかな・・・・
花は 咲いて人を喜ばせ 押絵にして人の感性を生み
感動を与えてくれる最高の自然からの地球への贈り物ですね
息子も私同様に花が大好きでした
花を撮った写真がいっぱいありますもの
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