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包丁の研ぎ直し・各種刃物研ぎ・・ 砥ぎ屋 助八の砥ぎブログ
(^^)/お問い合わせは080―1420―1014までお気軽にお問い合わせください!
(^^)/プレミアムINOX 牛刀240mm
(スウェーデン鋼)
¥22,500-

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(^^)/よほど繊細な必要以上な切れ味にこだわらない限り

当分は砥ぎ抜きなんて必要無いでしょう!!

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この記事に

(^^)/8寸(240mm)銀三柳刃包丁!新ラインナップ!!!
¥26,000

最近、中途半端な料理人さんは包丁の管理も出来ない方が増え・・
値段の手頃な安価な銀三鋼の包丁を買って・・・
「切れない」「砥げない」と言って助八に相談される方が多い!

安価な銀三鋼は本当の型抜きで・・形だけ和包丁がほとんど!


(^^)/酔心の銀三鋼はきちんと職人さんがひと手間入れています。

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1万円前後の型抜きの安価な物は刃元から切っ先まで厚みが同じで
刺身を引いた時の抜けが悪く・・なにより持ち重りが凄い!!

酔心の銀三はきちんと切っ先にかけて砥ぎ抜かれ!

持ち重りも少なく・・使い心地バツグンです!!
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(^^)/職人さんを始め・・一般家庭にお勧めの逸品です!!


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この記事に

大変お待たせ致しました・・・

(^^)/いつも大変お世話になってる

マリコルさんから酔心新作の極薄スウェーデン鋼の

「プレミアムINOX 270mm 助八ver」

お買い上げいただきました!!

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(^^;かなり納期が遅れ・・ろくろ首になっていたかと思いますが・・明日には手元に届きます!!


本当にありがとうございました。(^^)/

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(^^;本当に・・普通?の砥ぎ直しがありませんねぇ(笑)!

ブログネタにと選んでいるわけでは無く・・修理ばかり(笑)

儲からないはずですね(爆笑)・・・


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(^^;一見・・刃が出てるように見えますが・・・


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(^^;ほとんど出ていません・・・・


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ズバッと荒砥をしていきます!!

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(ー_ー)!!ここまで削っても・・まったく刃は出ていません!

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削り進めて徐々に刃金が出てきました・・・・
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ここまで削ってようやく必要な刃金が出てきました

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(>_<)研磨機のキズを取るのも一苦労です!!
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(^^;外国人が大好きな!インスタばえ画像(笑)
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どこかで噂になってる・・荒砥できちっと面出しを・・(笑)
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(-_-;)なぜか?ペティで出刃のような峰になってる(汗汗)
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綺麗に削りましたから・・もうしないで下さい!!
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#1000終わりの状態・・
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#2000終わりです!
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柄も一皮むき・・綺麗に磨き上げもしました・・・
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最終は#8000で仕上げヘアーライン仕上げに・・・
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(^^;ご覧のように砥ぎ屋助八の砥ぎ直しは一般の方々が

想像している必要以上?の手間をかけています!


でも・・お金を頂いて引き受けた以上これが普通かと思います。



砥ぎ屋さんを探している方々も見る目を持って下さい!!

この記事に

最近、近所に家具のアウトレット店がオープンしたので見に行ってると・・なんと!普通の家具屋さんでは置いていない店舗などのディスプレイ用の物が!!

時計店か宝石店に置いているような高級感!!

値段も破格の安さで寸法もバッチリで思わず衝動買い(汗汗)!

さっそく持ち帰り・・玄関に入れて見ると・・もう最高!!!

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(^^;どうです!?小さな助八にはお似合いでしょう!!

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(^^;なんとなく・・いっぱしの刃物店気分(爆笑)・・

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田舎の助八にはこれくらいのストックで十分でしょう!!



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(^^)/お近くの方、ぜひ一度お立ち寄りくださいませ!!

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(^^)/本家「酔心」さんを差し置いて(笑)先行販売!!!

プレミアムINOX(スウェーデン鋼)三徳包丁18cm
(\22,000)

他 各サイズの牛刀もございます。



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(^^)/鋼材の特性を生かし硬さと粘りの絶妙のバランスを実現!

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(^^)/砥ぎやすさと長切れを両立したプレミアムINOX!!

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一番の売りは・・(゜.゜)ありえないぐらいのこの薄さ!!
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実物を手に取って頂ければ・・・・・

(^^)/本当に驚くほどの軽さと薄さです!!!

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(^^)/お次は・・ダマスカス模様のVG10割り込み菜切り包丁!
(\13,000)
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(^^)/少し重たく感じるかと思いますが・・・

実際に使えば・・包丁の重さが手伝って使い心地バツグン!!

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(^^)/お問い合わせお待ちしております!!

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(ー_ー)!!・・多くの方々は「刃物砥ぎ屋」の相場を
¥¥いかほどぐらいと考えているのか??

助八がある大阪の泉州地域では・・
¥500〜¥1000・・・それも包丁の種類にかかわらずです!

助八も開業した当時は相場の合わせてしていました・・・。

でもハッキリ言って!きちんと砥ぎ直そうとしていたら
時給¥200程度になる場合がほとんど・・・・・・・

商売と言うにはほど遠い(汗汗)!!

最近、どうにか適正料金に近づけてはいってますが・・・・

そうすると!(-_-;)どんどん顧客が減っていくばかり(汗)


でも!安い砥ぎ屋でまともに砥げている砥ぎ屋なんか
見た事も聞いた事もありません・・

でも!とうのお客様は・・少し切れるようになったからと・・
ご自身の大事な包丁をじわりじわりと壊されているとは
知るよしも無いでしょう・・・・「安物買いの銭失い!」ですね



では!技量の無い砥ぎ屋の仕事をご紹介いたします。
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一見すれば・・少し欠けのある普通に砥がれた包丁に見えます

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ところが・・・・・ご覧の通り・・・
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使い方も知らない機械でガリガリ適当にキズを付けて!!

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刃先だけは機械で・・ペラッペラに削られている・・・

(ー_ー)!!そりゃ〜キュウリを切っても欠けてしまうわ・・・
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欠けた部分をすべて削り落とし・・砥ぎ抜きスタートです!
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ここまで削り落として!きちんと修理する苦労は半端ありません
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バカな砥ぎ屋は・・この時点でまたまた刃先だけを砥いで
自慢げに紙を切って「どうです!切れるようになりました」と
ばかげた自慢をする・・・お客様も・・・大喜び・・
(-_-;)本当に良く出来たお話です・・・・・・・・・
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新聞紙がスパスパ切れるのと食材が
気持ち良く切れるのは・・まったく意味が違う話です・・・。

きちんと新品以上に適正な薄さに砥ぎ抜いてこそ本来の切れ味に
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ここで多くの包丁砥ぎ屋をお探しのお客様に言います!!!

ここまで薄く綺麗に砥ぎ抜くにはどれほどの時間と技量がいるか

時間があれば!一度僕が砥いでいる横で
すべての工程を見学して頂きたいものです!

そうすれば必ず!砥ぎ屋助八の提示する料金が
いかに安いかお分かり頂けるものかと思います!!

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上記の写真・・荒削りから・・

3種類以上の砥石を使い仕上げていきます。

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今一度!ご自身が出している砥ぎ屋さん・・
これから出そうとしている砥ぎ屋さんが
本当にきちんと技量があるのか!?
各包丁の形や構造を理解しているのか!?
(^^)/お考え下されば大変嬉しく思います!!

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(ー_ー)!!もう一つ・・・

ネットなどでよく見かける・・間違った柄の修理!!

俺も砥ぎ屋を始めて間が無い時期に一度だけした事があります

でも!すぐに間違いと気づき!それからはきちんとお断りするか
きちんと修理出来る砥ぎ屋さんを紹介するようにしました。


違う包丁ですが・・元はこのタイプのハンドルでした。
洋包丁の牛刀でした
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寸法も24cmの牛刀でしたが・・・

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分かりますか??↓刻印が一文字しか見えていない!?

そうです!柄の部分を10センチ程度削り落としてます。
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おまけに(ー_ー)!!ヘンテコな詰め物も・・・・
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(ー_ー)!!それもそのはず!!出刃用の柄を使っている(汗)
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お客さまが「柄を修理出来ますか?」と聞いたら「はい!」と

二つ返事で引き受けて・・帰って来たのが・・
小さくあわれな姿になった包丁・・・!!

お客様は文句も言えず・・引き取って来たそうですが・・

それはもう!相当なショックだったと言ってました・・・
「こんな修理なら出さなかったのに(涙)・・・」と



砥ぎ屋の言い訳に・・「お客様に了解を得て」とか
「きちんと説明して」とか書いていますが・・・・・

そもそも!大きな包丁が使いやすくて使っているのに・・

小包丁になって帰ってきたら使いようが無いでしょう!?

ましてや洋包丁のハンドルが・・
和包丁の柄になったら使いにくいでしょう!?

それもまったくサイズの違う柄を付けたら
危険極まりないでしょう!?


もし!砥ぎ屋をしている方が、この記事を見ていたなら・・

もうこのような間違った器物破損はすぐにやめて下さい!!

お客様がどう言おうが・・雑な使い方で壊してしまったのは
お客様本人なんですから・・「そんな修理出来ません!」と
断った砥ぎ屋側には何の責任も引け目もありませんよ!!


「お客様のために・・・・」と言うのなら・・・・

きちんと修理す技量と道具をそろえて行って下さい!!


きちんと!ご自身の技量を考えて・・・

本当に恥ずかしくない技量かどうかご自身で考えて下さい!


お客様も安さばかりに引かれないで・・
本当にきちんとした技量がある砥ぎ屋かどうか
見極める努力をして下さい!!

この記事に

(^^)/美味しいお茶を頂きました!!

これからの季節!温かいお茶がいいですねぇ!!

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