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			<title>伝えたいこと ～ｔｏ ｙｏｕ</title>
			<description>高校生を教えてる身として、若者に社会的な視点を持ってもらうために、日々気づいたことなど綴っていこうと思います。
電子書籍「空飛ぶ小論文教室」を発刊しました。
http://galapagosstore.com/web/book/detail/sstb-B214-1214002-bmj9784804000001</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hi6ro14ko</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>伝えたいこと ～ｔｏ ｙｏｕ</title>
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			<description>高校生を教えてる身として、若者に社会的な視点を持ってもらうために、日々気づいたことなど綴っていこうと思います。
電子書籍「空飛ぶ小論文教室」を発刊しました。
http://galapagosstore.com/web/book/detail/sstb-B214-1214002-bmj9784804000001</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hi6ro14ko</link>
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		<item>
			<title>検察側の罪人</title>
			<description>　　　検察側の罪人　　見てきた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　すごかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　キムタクがキムタクじゃなかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　彼史上初めて本物の悪役だった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　笑顔封印、ラブシーン封印、いい人、ヒーロー封印で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　新境地開いた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　悪役、最上検事にすっかり魅せられた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　展開も早く、二時間オーバーがあっという間だった&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　　　雫井修介さんも日頃から好きな作家さんのひとりだし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　監督も素晴らしかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　これからの大人のキムタクに期待してずっと見ていく</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hi6ro14ko/41502807.html</link>
			<pubDate>Sun, 02 Sep 2018 00:04:15 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>スマホやめました。</title>
			<description>携帯電話をスマホに変えたのは割と早かったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もともと携帯では、メールと電話ができればいいと思ってネット環境設定してなかったのですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
講演のために現地までわが身を運ばねばならないという「移動が仕事」の立場で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車中で調べたいことが出てくることも結構多く、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５，６年前にスマホに買い換えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、契約期間の２年が過ぎるのを待たずに、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元のネットなし携帯に戻してしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スマホ、怖いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間から「考える」ことを奪ってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不明な語句はもちろん、心情的な迷いごと（一時「知恵袋」にはまってました）まで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の中で考える前にネット情報に頼ってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかもその情報の根拠も確認せず、行き当たりばったり出会った記事をうのみにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わからない言葉に出会った時、従来、人は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の持つ情報知識、あるいは感受性まで総動員して、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その言葉の意味を推察していたはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悩みがあればああでもない、こうでもないと自分の中で懊悩煩悶していたはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが「考える」ということであり、それによって成長してきたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間の脳はそれぞれが高性能のインターネットです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを使わず、磨かず、成長させず、外部ネットばかりに頼っていては、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脳はすっかり錆びついて、「考える」力は失われてしまうのではないかと危惧しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新幹線や地方の電車の中での長い移動の時間も、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車窓からの景色を見てわずかに旅行気分を味わったり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車中の人間観察をしたり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねてよりの思いを転がしたりする時間に戻しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんだか本来の私を取り戻したような気がしています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hi6ro14ko/38574928.html</link>
			<pubDate>Sat, 22 Feb 2014 07:18:49 +0900</pubDate>
			<category>その他学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>空飛ぶ小論文教室がついに着地しました</title>
			<description>今日はここまで…と消えたまま、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３年近く足取りのつかめなかった空飛ぶ小論文教室がついに着地しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
題名通り空を飛んで、電子書籍として、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日　2014年1月17日に発刊されたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これから再び空を飛んで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小論文を学ぶ人と教える人とのＰＣ、スマホに着地して、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若者の書くことを応援していきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空飛ぶ小論文教室　ー小論文学習者と指導者の100の質問　長岡の100の解答ー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうぞよろしく！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誕生の経緯は少しずつこのブログで明かしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日はここまで。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hi6ro14ko/38478958.html</link>
			<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 02:02:44 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>空飛ぶ小論文教室はどこに着地するか</title>
			<description>&lt;div&gt;３年半ぶりに、ずっと空家にしてた我が家に帰ってきたような、少し後ろめたく、どこか懐かしい気分です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;コメントやトラックバックに積もっていたほこりを払って、しばらくこの家に住んでみようと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なぜ空家にしてたかは、ちゃんと説明できないのですが、なぜ帰ってきたかは説明できます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;人間いつ死ぬかわからないなあと思った時、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「伝えたいこと…あなたに」と名づけたこの部屋を思い出したんですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;少し書いておこう、伝えておこう、と。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なぜ「人間いつ死ぬかわからない」と思ったかについては、また後日。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この３年半、私が何やってきたかというと、ずっと小論文…&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ほかに何もできないから、ずっと小論文。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なぜ、どんなふうに「ずっと小論文」なのかも、追い追いお話しするとして、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日は、このタイトルのどこに惹かれてあなたがこの部屋を訪ねてくれたか、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このタイトルからあなたが何を思い出したか、ということがメインテーマ…&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ケストナーの「飛ぶ教室」…知っていますか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子供のころかなり好きだった本です。「点子ちゃんとアントン」が一番好きだったけどね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それをイメージして付けたタイトルです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;小論文を書くためには、与えられた言葉の背景をどこまで読むことができるか、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それが重要です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本日はここまで。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hi6ro14ko/35184174.html</link>
			<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 16:55:07 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>更新の無いブログの管理は？</title>
			<description>十日に一度ぐらい眠れない夜があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日はその日のようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の嫌なことばかりが思い出されて眠気はちっともやってこないのであきらめて起きてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は愚痴とクレームです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クレームというのはヤフーブログに対してです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当方初心者にて、あちこち訪問してこのブログ町の様子を知ろうとしているのですが、結構何ヶ月も前に更新したっきりというお宅がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中には開設しただけで一度も書き込みをせずに数ヶ月たっているというのも･･･(これは本人がすべて削除したということも考えられますが･･)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は表紙画面の｢おすすめブログ」を開いたら半年前の記事しかなかったというのも･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出て行ったきりの空き家を訪ねたようでいささかがっかりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この管理はどうなっているのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開いた後は誰も管理していないのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば、三ヶ月更新が無かったら、ヤフーのほうから勧告して、それでも変化無いようなら抹消するなどの処置があってもよいような気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さんどう思われますか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hi6ro14ko/812737.html</link>
			<pubDate>Sat, 05 Jan 2008 05:45:07 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>なぜ正月に駅伝を見るのか分析</title>
			<description>　正月の楽しみも年々減り、いまや三が日毎日続く駅伝のみといっても過言ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なぜ正月が楽しくないかは個人的な事情なのでさておき、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なぜ駅伝が楽しみか、国民的行事といわれるほど視聴率が高いのか考えてみる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まず消去法としては、他に面白いテレビ番組が無い。&lt;br /&gt;
　これは駅伝に負けるのがわかっているから他局が最初から番組制作に力を入れない、&lt;br /&gt;
　力を入れないからますます視聴率を駅伝にとられる、の悪循環であろうと思われる。　　　　　　（実際この三日間のテレビ番組はひどかった。テレビ局にはメディアの送り手としての良心もプライドも無いのかと思わせるほどである。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　次に自分にできないことを頑張る人に対するエールであろう。&lt;br /&gt;
　私も日ごろから駅伝、マラソンのファンであるが、特に箱根駅伝はその条件が過酷であ　るからこそ面白い。さむぞらの中、裸に近い格好で朝早くから、寒風を受けて山の中　　を、若者が己の意地と大学の名誉をかけて、限界までただ走りぬくのである。それを視　聴者は、正月やすみのマッタリムードの中「こたつみかん」で見るのが醍醐味なのであ　る。　　&lt;br /&gt;
　　｢大変ね、頑張ってね、あなた偉いわ、私にはできない・・｣の心理と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さらに考えられるのはそこにあるドラマ性である。&lt;br /&gt;
　そのドラマは、野球少年やサッカー小僧と同様に小中学校から始まっている。&lt;br /&gt;
　｢足が速い｣ということは小中学時代にはヒーローとしての条件の一つだ。&lt;br /&gt;
　その喜びを知った少年たちがクラブで鍛え上げられ、いつしか箱根を、国際舞台を目指　す。駅伝選手を多く輩出している高校に講演に行ったことがあるが、&lt;br /&gt;
　すでに学校の宝として走っていた。&lt;br /&gt;
　そして走り続ける宿命を背負って進学、クラブでの熾烈を極める練習と競争、学業を始　め一人の青年としての生活との両立、先輩後輩の人間関係、心身における自分との戦　　い、彼らの走る姿に私たちはそのすべてを感じるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして予想もできない当日のドラマを、それがあるであろうことを予想し、期待し、&lt;br /&gt;
　私たちは見るのである。&lt;br /&gt;
　予想もたがわず今年もすばらしいドラマを見せてくれた。&lt;br /&gt;
　そこにはテレビ局による編集は無い。走り始めたときから最後までを見届けることがで　きる。リアルな若者の忍耐と歓喜と悲劇のドラマである。いささかうるさい実況中継に　は参るが・・(黙って彼らの走る姿を見る時間を作ってほしい)(それと、あんなにも伴走　車が必要なのか、走者の邪魔になっていないのか、いつか走者と車との接触などという　恐ろしいドラマがおきなければよいが・・）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　すべての結果が出た後、私たちは最後のドラマを見る。&lt;br /&gt;
　それは今日、歓喜し、泣き、倒れて支えられて消えた若者たちのこれからの一年間とい　うドラマである･･･　そして来年も見る･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日常のすべてを｢なぜ？｣と考えるところから小論文の問題意識が磨かれます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　現状分析の中に、あなたならではの視点を加えましょう。　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hi6ro14ko/810318.html</link>
			<pubDate>Sat, 05 Jan 2008 00:15:11 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>爆笑問題と学者たち</title>
			<description>　☆　明けて二日過ぎてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　年末にブログ開設して、1日のどこかで30分時間を作って｢心にうつりゆくよしなしご&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　と」を書いていこうと思っていたのになかなかそうはいかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　時間のあるなしより、気分が乗るかどうかのほうをいつも優先してしまう自分の性格を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あらためて思い知る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　またこの年になるとそんな自分を｢これが自然体」と許してしまう。許しながらも、人間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　の｢自然体｣なんていうのは実は｢どこまで怠けていいのか、自分勝手になっていいのかが　&lt;br /&gt;
　わからなくなること」だとどこかでそれに感づいていて、これではいけないとも思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　☆　元日から一番身近な人と争ってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　若いときは人の気持ちがわからなかったり、結果が読めなかったり、時には自分の気持&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ちさえもわかっていなかったりという状況で、争ったり人を恨んだりしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし今は、相手の心理も性格もわかっていながら、こういえば相手がどういう反応を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　示すか、どういう状況を招くかもわかっていながら仕掛けてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　人はこんな風にして頑固になっていくのかなと自分を観察している今日この頃。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　☆　ＮＨＫ放送で、爆笑問題さんが名だたる学者を集めて居酒屋で軽口討論している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　太田さんは、高校時代友達も無く学校で一言もしゃべらない日が多かったとか、いつか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　田中さんが言ってた。その沈黙の日々が今日の「哲学オオタ」を作ったのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　各氏の表情をとらえながらじっくり聞きたいのに、やたら音楽が入り、テーマの表紙や　&lt;br /&gt;
　ＶＴＲが入る。編集されると臨場感ないなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　実は私たちがマスコミで目にする耳にする映像や言葉は、常にテレビ局の、あるいは新&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　聞社の、あるいはもっと外部の誰かや何かの意図の下に編集されていて、私たちはそれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　を受け取っている。そこにどれだけ真実があるか・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　だから特にニュースはできるだけ繰り返し目にする。いくつも見ればそれぞれの局、そ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　れぞれの新聞社の編集の奥に共通する事実真実が見えてくるのではないかと思ってい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　る。それを見極めた上で自分なりにとらえ、考えていくのである。それが本当の情報力&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なのではないか。｢象徴的貧困｣に陥らないで、紛れの無い現実を受け止めていきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　情報関係学部に限らず、今日の情報社会の問題点を探るテーマは、入試小論文で頻出で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　す。2次試験で小論文の必要な高校生に何らかのヒントになれば幸いです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hi6ro14ko/758796.html</link>
			<pubDate>Thu, 03 Jan 2008 01:13:16 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>４億万年前の地球は・・・</title>
			<description>　昔むかーし４億万年前のこと・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　地球の表面は様々な有毒ガスや２酸化炭素に覆われ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　太陽の光が直接降り注いで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　生物たちは地上で生きることができず　水中で暮らしていました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし光合成を行う植物が現れ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　地上には２酸化炭素に変わり酸素があふれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　オゾン層が形成されて太陽の紫外線を防いでくれました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　やっと生物たちが地上で生きられる環境ができたのです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　様々な水中生物がそろーりそろりと地上に這い出てきて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いつしか地球は動物王国になりました・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　昨日につづいてもう少し環境問題を考えましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　九州地区のある大学のある環境系学部の２００７年度小論文入試問題をおとぎ話風に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　アレンジしてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本編は科学的論理的内容の課題文で、現代の世界各地の森林面積を表すデータ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　も添えられた融合型の出題でした。この課題文を読んだとき、初めて環境問題の何たる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　やを知った気がして強いショックを受けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今人間たちの営みは、化石燃料を燃焼することによって２酸化炭素を増やし、フロンガ　&lt;br /&gt;
　スによってオゾン層を破壊し、一方で森林を伐採し続けています。それはつまり地上で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　生物の生きられなかった４億万年前の世界にふたたび戻そうとしているかのごとき行い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なのです・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　良い出題ですねー。最近本で感動しないで入試問題で感動してます。受けた衝撃を心情&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　的感情的に表さず、論理的客観的に述べていくことによって小論文になるのです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hi6ro14ko/666938.html</link>
			<pubDate>Sun, 30 Dec 2007 07:18:22 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>地球にやさしい・・・って？</title>
			<description>　鹿児島から帰って　様々雑用済ませて　今日今年最後の仕事メール送って　御用納め。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　とは言うものの　正月休み用の宿題もあるし　なかなか「年末主婦」に切り替われず、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我が家のホコリは払えません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回鹿児島では　ある高校の教員研修会で　大学受験につながる小論文の指導法につい　&lt;br /&gt;
て　約1時間半話してきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これが私のメインの仕事です。ほかにもいろいろやってますがすべて小論文つながりと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いうことで　自称「小論文のフリーター」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日ごろお話している内容そのままではありませんが、私がどんなコンセプトをもって小&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
論文に携わっているか、少しずつ書いていきたいと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　今日は手始めに「環境問題」について。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「地球にやさしい環境作りを」というようなことがマスコミを中心によく言われています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よね。これやめましょうよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そもそも地球って最初は火の玉でした。それから何度も氷河期を迎えています。今少し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぐらい温暖化したって地球は平気です。「地球のために温暖化ストップ」ではなく、「人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
類社会の存続のために」ってちゃんと言わなければならないと思うのです。地球が困るの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではなく　私たちが、私たちの子孫が困るのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　温暖化が進んで仮に人類が住めなくなっても新しい生物が地球を支配します（一説によ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
るとゴキブリが生き残るのではないかといわれていますが・・・）。私たちは宇宙からの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
襲来でも無い限り「地球人」として自覚し、地球と私は一体だなどととても考えないでし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ょう。つまり「地球のために」といっているうちは真剣に自分の問題として考えられない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
のです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　小論文ではあいまいかつ抽象的な表現は説得力を持たないことが多い。説得力のある小&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
論文を書くためにも、私たちの自覚のためにも、「人間の存続目的に地球環境を改善して&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくべき」と考えましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hi6ro14ko/637054.html</link>
			<pubDate>Sat, 29 Dec 2007 02:46:02 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>21世紀のサンタは・・・</title>
			<description>ブログ開設してその日に訪問者があって、ゲストBOOKにコメントしてもらえるなんて思っ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　てもいなかったので感激でした・・・みんな優しい・・・ありがとう・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　・・・今年もクリスマスイブですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ずいぶん何度もこの日を迎えたような気がしますが、今でもある種の感慨を持って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　過ぎし日に思いをはせたり、意味無く淡い期待を抱いたりしてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でも決してスイートクリスマスとは言えない人たちがあまりにも多くなっているのが&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　この国の現実でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　幸せな恋人たちにはせっかくのクリスマスにそんな野暮なことを・・・といわれるかも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しれませんが、12月は1年のうちで最も自殺率が高いとか聞きます（確かな情報ではあり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ません。今調べましたが月別自殺率は見つかりませんでした。ご存知の方は教えてくだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さい）。周りの人が幸せにみえる分だけ自分の不幸が増幅してしまうのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その意味ではばか騒ぎするマスコミにも罪があり、経済効果しか考えないこの国の体質&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　をも問題視しなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　子供たちにとってのサンタが伝説になろうとしている今、クリスマスには悩める若者を　&lt;br /&gt;
　訪ねてくれるサンタがいるといいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ところで、今日は鹿児島に発ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　明日の朝の仕事なので今夜のうちに鹿児島に入らなければならないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　おばさんひとり、イブの鹿児島の夜をどう過ごせばよいのですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hi6ro14ko/509083.html</link>
			<pubDate>Mon, 24 Dec 2007 01:42:35 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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