戦争協力させない東京ネットワーク

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「美しい国」の「美しい死者」はいらない
--国家による「慰霊・追悼」に反対する8.15集会とデモ

【集会】
講師:彦坂諦(作家)、東琢磨(音楽評論)
日時:8月15日(水)18時開場
場所:千駄ヶ谷区民会館(JR「原宿」駅8分)
*資料代500円

【デモ】
日時:8月15日(水)14時集合
場所:西神田公園(JR「水道橋」駅/地下鉄「神保町」駅)
主催:「美しい国」の「美しい死者」はいらない8.15集会実行委員会よびかけ:アジア連帯講座/国連・憲法問題研究会/昭和天皇記念館廃館準備委員会/反天皇制運動連絡会/「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会/靖国解体企画/連帯社/労働運動活動者評議会
連絡先:090-3438-0263

◆安倍政権下での参戦国家化は、かつての軍国主義日本によるアジア太平洋地域への侵略・植民地支配の過去を肯定し、歴史事実を改ざん、歪曲することともに進められています。アメリカ議会での決議をめぐってクローズアップされた、いわゆる「従軍慰安婦」の問題をめぐって、日本軍による強制連行を否定する安倍は、謝るべき相手である当の被害女性らの訴えには一顧だにしないにもかかわらず、無関係なブッシュ米大統領に向かっては、欺瞞的に「謝罪」の形だけを示して見せました。アメリカの顔色をうかがいながら進められる、こうした歴史の改ざん、歪曲は、靖国神社をめぐっても同様に展開されています。
◆この間、元宮内庁長官や元侍従の日記の存在が報じられ、昭和天皇裕仁がA級戦犯の靖国神社への合祀に「不快感」を抱いていたとのキャンペーンが改めて張られています。そこでは、裕仁は「平和主義者」だったということになっています。しかし、こうしたキャンペーンは、靖国神社が天皇の神社であったという歴然たる事実を完全に覆い隠しているのです。
 安倍政権は、戦後の天皇制国家日本がウラの顔として抱き続けてきた神権天皇制の内実を、公然とオモテの顔として復権、浮上させようとしています。安倍が靖国神社へ「真榊(まさかき)」を奉納していたことも明らかになりました。
◆一方で、毎年8月15日には全国戦没者追悼式が行われます。天皇、皇后が出席する「最重要行事」としてのこの式典は、国家のために殉じることを国家として顕彰、称揚し、結果的に後に続けと民衆に対して命じるイデオロギー装置であり、この点では、靖国神社と共通した舞台装置といえます。安倍が靖国を参拝しようがしまいが、国家が民衆の死に意味を与える、そうした政治がこの8月15日を中心に繰り返されることに違いはありません。
◆現在進行形で進む戦後象徴天皇制の再編強化と日本国家の参戦国家化に、いかに対抗していくのか、その方策を、今回の8.15行動に取り組む中で、ともに考えていきたいと思います。ぜひ多くの方の参加を訴えます。


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