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沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック連続学習会
第1回 沖縄から見る安倍政権の歴史的性格
――辺野古への海上自衛隊出動の背景を探る
▼講師:新崎盛暉さん
沖縄平和市民連絡会代表世話人、沖縄大学名誉教授。
近著『基地の島・沖縄からの問い』創史社
▼日時:8月17日(金) 19時〜
▼場所:中野区立商工会館3F・大会議室
(JR中野駅北口から徒歩7分 電話:03-3389-1181)
▼資料代:500円
主催:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
tel:090-3910-4140
http://www.jca.apc.org/HHK/
日本政府=防衛省による辺野古への海上自衛隊の投入は、沖縄県民に銃口を向け、基地建設を強行しようとする、事実上の治安出動でした。日本の戦後史上、前代未聞の大暴挙でした。
この海上自衛隊の投入は、2004年の「新防衛計画の大綱」による自衛隊の西方重視戦略に基づく陸上自衛隊第一混成師団の旅団への格上げ、宮古島への戦闘部隊の配備、F4戦闘機に代わるF15戦闘機の配備等、沖縄の自衛隊基地強化の一連の流れの中にあります。
また在日米軍再編・最終報告に盛り込まれた、嘉手納基地とキャンプ・ハンセン基地の日米共同使用による米軍と自衛隊の一体化とも結びついています。さらに教科書から、軍命による「集団自決」削除、県民に沖縄戦・歴史認識の変更強要の動きと連動しています。
復帰35年、米軍基地の再編強化とあわせて、自衛隊基地の飛躍的な強化が進んでいます。私たちは、沖縄にとって自衛隊投入の持つ意義の重大さをしっかりと考えていくために、この連続学習会を開催します。
■どなたでも参加できます。お気軽においで下さい。
■第2回講師は前だ哲男さん(軍事ジャーナリスト)、第3回講師は山城博治さん(沖縄平和運動センター)の予定です。
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