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許すまじ、東京都防災対策部!
情報が遅れてました。
8月17日段階で、福士都議の秘書を経由して伝わったところによれば、総合防災対策部は、今回の質問状について一切回答しないし、今後話し合いを求められても応じるつもりはない、と。8月2日の場も交渉とは認めない(なかったことにしろと)、「見学の自由」も、言った覚えはない、と。
察するに、8月2日に対応した矢野さん(国民保護計画担当副参次)米川さん(防災課)、この件で内部では相当絞られたのでしょう。「余計なことを言うんじゃぁない」とね。
この回答ならざる回答は幾重にもひどいのですが、1)回答しないとは何事か。こちらが求める情報が出てるでなし、私たちの問いに対する都のスタンスを示してるでなし、「バカな左翼」(ビッグレスキュー時の石原都知事の私たちをさしての発言)には答えなくていい、という民主主義の原点すら否定するということか。
2)話し合いに応じないとは何事かっ。交渉や回答という形で逐一対応しない理由は、8月2日の交渉(あくまでも私たちはあれを「交渉」と呼ぶ)の席上では「煩雑」さにあったはず。それが根拠がないこともその場で判明したはず。理由も示さず答えないとは、説明責任を放棄するということに他ならない。
3)交渉とは認めないとは何事かっっ。対応した矢野さんが部署が違うから? それなら担当者が出てくればいい。それもしないなら、「話し合いに応じない」の合理的説明をしなさい! 納得のいく答えがあるとは到底思えませんが。
4)見学の自由も認めない、ということは反対派は防災で守るべき住民でもなければ、行政にタッチする権限もないということなのですね?
8・2申し入れ時の交渉報告は以下
http://blogs.yahoo.co.jp/hi_kyouryoku/18996469.html
茂木 遊/米軍・自衛隊・横田基地のための防災訓練反対実行委員会
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