|
茂木@戦争に反対する中野共同行動です。
先日お知らせしたピースデポによる調査を元にした報道STATIONの特集を見逃した方に朗報(?)です。
Youtubeの以下のページで見られます。
http://jp.youtube.com/watch?v=R6BA2qqc2Oo
簡単に要約するとこんな感じです。
報道では、テロ対策特措法に基づく米海軍の給油艦「ペコス」への給油が、そのまま空母「キティホーク」へ、さらに巡洋艦「カウペンス」へと「間接給油」され、イラク戦争に使用されたとのことです。
キティホークは3000回の艦載機出撃でイラクに爆撃を加え、カウペンスはトマホークミサイルによってイラクへ最初に先制攻撃を加えました。
ペコスの03年2月25日(つまり3月20日の開戦の約一月前)の航海日誌によれば、海上自衛隊の補給艦「ときわ」から補給を受けたその直後、キティホークの給油に向かうと記録されており、7時間後にはキティホークと接触し、給油。さらにキティホークの航海日誌によれば、今度はキティホークからカウペンスへと給油。
キティホークとカウペンスはほぼ共同行動をとり、いずれもマラッカ海峡通過後直ちに行き先を「ペルシャ湾」と記載されているとのこと。
オイルロンダリングによって日本もイラク戦争に荷担したことが証明されています。
詳細はビースデポのサイトをご覧ください。。
http://www.peacedepot.org/media/pcr/mediarelease3/oil.htm
|