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『国際立憲主義の時代』 最上敏樹著、岩波書店、定価 2,940円、2007年11月28日 ISBN978-4-00-022876-3 C0031 本書は、最上敏樹がこの18年間に書いた国際法および国際機構論の論文をまとめたものである。「権力制御の思想」の代わりに「権力創造の思想」が「国際機構世界の主題」とされてきたことを対象化した論考は、筆者のいう「国際立憲主義」に与するかどうかは別として、受け止めねばならないものだ。アメリカの戦争でなく、「国連の戦争」ならいいのか。恒久派兵法論議でも問題にさえれるべきこの論点について考える上で必読の書。 I 国際立憲主義とは何か 国連の《200年》 正義と人道の法構造 多国間主義と法の支配 II 思想としての国際機構 国際機構と民主主義 国際機構と平和波動 国連法体系の展望 III 平和に対する権利 日本国憲法・国連憲章・立憲主義 あとがき http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0228760/top.html 評者:池田 五律(戦争に協力しない!させない!練馬アクション)
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