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あなたも私も「テロリスト」?
治安管理強化と戦争体制を促進する司法内務大臣会議に抗議する!!
日時: 6月7日(土)13:30〜集会 14:45デモ出発(to渋谷)
場所:恵比寿公園(JR恵比寿駅より徒歩5分)
http://www.mapfan.com/spotdetail.cgi?ZM=11&SPOTCODE=SY3J26780
主催:同実行委員会
呼びかけ:G8サミットを問う連絡会司法・内務大臣会議ワーキンググループ
戦争協力させない東京ネットワーク
サミット弾圧と人権侵害を問う連絡会
連絡先:(電話)090-5344-8373
(e-mail) hi_kyouryoku@yahoo.co.jp
度重なるサミット警備訓練、暴力的な職務質問の横行、「不法」外国人摘発、野宿舎排除と日々強まる治安管理、ネグリを始め反グローバリズム活動家の入国拒否、そしてハイジャックへの対応で戦闘機の出撃準備だ、いやPAC3の配備だ、と突出する自衛隊。さらにはサミット警備訓練と称して行われた有事訓練等々、今や「対テロ」を冠すればなんでもまかり通るかの勢いです。しかし、これらの治安対策を取り仕切る司法・内務大臣会議については、意外に知られていません。
今月6月11日から13日にかけて東京恵比寿のウェスティンホテル東京で行われる同会議は、1997年に国際組織犯罪対策への取り組みとして始められ、9・11以後は国際テロ対策会議の色彩を帯びています。さらに、今回初めて議題として「国産テロ」が中心的に取り上げられるとあって、ホスト国の共同議長を務める日本の法務大臣と国家公安委員会委員長も、ポイントを上げたいと拍車がかかっているのでしょう。
「国産テロ」との呼称は、今や「テロリスト」は外部から来るだけではなく、国内の不満分子が「テロ集団」に成長する(07同会議議長総括)との認識を示しています。グローバリゼーション、ネオリベラリズムがもたらすネジレをいかに押さえ込むかが、向こうにとっても焦眉の課題というわけです。
一部の「先進国」を僭称するG8各国政府が押し付けるむき出しの資本主義に抗議の声を挙げ続けるために、司法・内務大臣会議に対しても、ともに抗議の声を挙げましょう。皆さんの参加をお待ちしています。
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