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G8サミット直前東京行動 分科会
対テロ治安弾圧と戦争協力体制を問う
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「サミット警備」を口実に、街頭での職務質問が横行している。「テロ対処訓練」を実施した自衛隊部隊もある。「テロ対処訓練」があちこちで行われている。交通機関など民間企業も組み込まれた訓練が少なくない。
その多くは、「国民保護実働訓練」という位置づけで行われている。自治体職員が庁舎に出入りする人を検問したケースもある。「サミット警備」イコール「テロ対処」という枠組みの中で、戦争への「協力」を強制する国民保護態勢の実働化が着々と進められているのだ。入国妨害をはじめとして外国人に対する管理強化もすさまじい。G8内相サミットでは「国産テロリスト」への対処が初めて本格議題となった。こうした「サミット」の下で進行する「治安弾圧」の全体像を検証し、「対テロ戦争」時代の戦争協力態勢作りに抗する運動を模索していきたい。
▼日時:6月28日(土)午後1時から
▼場所:文京シビックセンター 区民会議室 3階会議室A
地下鉄丸ノ内線後楽園駅から徒歩1分、三田線春日駅から徒歩5分
http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=東京都文京区春日1丁目16−21&sll=35.708057,139.752223&sspn=0.006778,0.011051&ie=UTF8&s=AARTsJoozPFkmLsTDF4MmCVmcSABfxkahQ&view=map
▼会場費:500円(分科会のみ)
▼問題提起
☆小倉利丸(ピープルズプラン研究所)日常化する監視社会
☆藤井剛(共謀罪に反対する京都連絡会)G8内相サミットと対テロ弾圧
☆旗手明(自由人権協会) 強まる外国人管理
☆京極紀子(横浜でTICADとG8を考える会)アフリカ開発会議とは何だったのか
☆吉田正司(沖縄一坪反戦地主会・関東ブロック) 沖縄から考えるサミット警備
☆池田五律(戦争協力させない!東京ネットワーク) 国民保護態勢・恒久派兵法とサミット
☆報告:6・7抗議集会→デモ&6・11申し入れ行動報告
☆連帯アピール:自衛隊監視立川テント村
☆司会:茂木遊(戦争協力させない東京ネットワーク)
この他のG8サミットを問う連絡会の分科会および全体会については以下をご覧ください。
http://www.jca.apc.org/alt-g8/ja/node/278
▼主催:戦争協力させない東京ネットワーク
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