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▼「軍の廃止 日韓ともに展望しうるか」 ▼日時:2008年12月13日(土) 13:30開場 14:00開始 ▼会場:早稲田大学15号館02教室 (一部ビラにて記載が16号館となっていますが、当日はお間違えない様お気をつけ下さい) ▼参加費 500円 徴兵制に反対して、何かと物議を醸すアクションを起こしている姜義錫氏が韓国から来日している。彼いわく、 「韓国も日本もアメリカも、一緒にやめれば軍隊なくせる」 シンプルだが、魅惑的な響きだ。しかし彼の元には様々な批判・悪罵が寄せられる。「軍事的空白は危険だ」「祖国防衛を放棄するのか」「日本の軍事大国化にどう対抗するのか」等々。各国には各国で軍隊が維持される文脈と、社会的認知がある。それを無視してことを進めるのは難しい。 日韓双方の社会が流動化する中、ナショナリズムが受け皿という現状もある。 今回、彼の提起を受けるにあたって、日本からも9条改憲に反対し、同時に現在の格差社会に声を上げている園良太氏をお呼びした。どんなキャッチボールになるか、ぜひご参加を。 ▼発言者紹介 ○姜義錫(1986年生まれ ) 現在韓国で度々物議を醸している若き活動家。 高校時代、礼拝強行へのハンスト抗議を皮切りに、以降、軍事に反対する行動 を重ね、近隣諸国の軍隊廃止を主張。今年10月1日の韓国軍建軍60周年パレー ドへの全裸抗議で一層話題を呼ぶ。 [wikipedia 姜 義錫] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%82%AF ○園 良太(1981年生まれ) 2003年のイラク反戦運動の高揚-World Peace Now以来反戦運動に 関わる。自身主宰する「憲法Cafe」では自民党の改憲試案の洗い出し作業、 討論を重ね、最近では「反戦と抵抗の祭<フェスタ>」で「戦争が日常にある風景」と題する、アメ リカ帰還兵・韓国徴兵制・日本の戦争準備をえぐる企画を立案。同時に格差社会を考えるフリーター全般労働組合にも参加。 ブログ http://srysrysry.blogzine.jp/ 憲法カフェ http://d.hatena.ne.jp/kenpou-cafe/ 反戦と抵抗の祭 http://a.sanpal.co.jp/r-festa/ ○竹内一晴(司会) フリー・ジャーナリスト。韓国人の反徴兵活動家ブンブンを週刊金曜日の記者として取材。その後断続的に韓国の反徴兵運動を追っている。 ▼韓国徴兵制と人権侵害を考えるPANDA http://panda1panda2.web.fc2.com/ LISK07@gmail.com
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