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天皇制国家と植民地主義を問う4.28.29連続行動
60年安保50年目の沖縄デー(4.28)に「安保と沖縄」を考える

▼講 演:新崎盛暉さん(一坪反戦地主会・代表世話人、市民平和連絡会)
「日米安保体制の歴史と現在、そしてこれから──沖縄からヤマトに問う」
▼応 答:天野恵一(反安保実)「ヤマトの立場から」

▼日 時:2010年4月28日(水) 午後6時開場(6時半開始)
▼場 所:文京区民センター・2A(地下鉄春日・後楽園駅すぐ)
▼資料代:800
*****************************
1952年の4月28日、サンフランシスコ講和条約の発効によって日本(ヤマト)は沖縄を切り捨てた。国体=天皇制の「護持」のために「捨て石」とした沖縄を、そのままアメリカの自由使用に委ねることで、日本(ヤマト)は占領から脱し、国際社会へ復帰した。この講和条約と同時に成立した日米安保条約は、戦後日本のあり方を基本的なところで規定し続けた。そしてこの日米安保体制も米軍基地の負担を沖縄に押しつけ続けるという「沖縄の構造的差別の上に成り立ってきた」のである。
60年安保闘争から50年目、普天間基地の「代替基地」をめぐる「県外」「県内」の論議が喧しい。ここで問われているのは、単にひとつの基地の移設先ではない。
日米安保体制の歴史、さらには140年前の「琉球処分」以降の沖縄と日本(ヤマト)の関係が問われている。ヤマト(私たち)はこの問題にいかに向き合い、何を選択するのか。
沖縄から新崎盛暉さんを招きじっくりとお話を聞き、考える集会を行います。
ぜひご参加下さい。

▼主催:新しい反安保行動をつくる実行委員会(反安保実)
 千代田区三崎町3-1-18 近江ビル4F 市民のひろば気付
FAX03-5275-5989

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