戦争協力させない東京ネットワーク

世の流れの早さと身の回りの慌ただしさに滞っております。

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■9月30日(日)無罪大行進!第2弾を決行!
 昨年立川から横田基地まで12kmを楽隊を先頭に行進し、一部で大注目を集めた「無罪大行進」を今年も行います。

〜立川反戦ビラ入れ裁判 無罪大行進〜
日時:9月30日(日)10:00集合10:30出発〜16:00ぐらいまで
集合場所:曙一丁目公園(立川駅北口徒歩5分・昭和記念公園入り口そば)
地図リンクhttp://map.yahoo.co.jp/pl?sc=3&lat=35.41.26.239&lon=139.25.21.803
解散場所:府中駅

【立川反戦ビラ弾圧救援会】
▼立川市富士見町2-12-10-504□042-525-9036
▼tachikawa227q@yahoo.co.jp
http://www011.upp.so-net.ne.jp/tachikawatent/index.htm

※※※※※※※※ 立川反戦ビラ弾圧とは? ※※※※※※※※
04年2月27日、立川自衛隊監視テント村のメンバー3名が、立川市内の防衛庁集合住宅への反戦ビラ投函を「住居侵入罪」にでっちあげられて逮捕され、起訴された弾圧。75日の長期勾留と八王子地裁での裁判を経て、04年12月一審では無罪を獲得。05年12月の東京高裁判決では全員に罰金刑の逆転有罪判決。被告は上告して闘いは最高裁へ!

2007/09/27 9・27 沖縄県民集会プレ集会@首都圏(文京区民センター)
9・27 沖縄県民集会プレ集会@首都圏
       −大江・岩波沖縄戦裁判と教科書検定−
主催:大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会
   大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判支援連絡会(大阪)
   沖縄戦の歴史歪曲を許さず、沖縄から平和教育をすすめる会(沖縄)
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■日時:2007年9月27日(木)開始18時30分 開場18時
■場所:文京区民センター 2A会議室 資料代:500円
   地下鉄都営三田線/大江戸線春日駅から徒歩0分(A2出口直上)
   丸の内線/南北線後楽園駅から徒歩3分
   JR総武線/水道橋駅から徒歩10分
   予約は不要です。当日会場に直接お越しください。
■内容
★連帯挨拶:山内徳信さん
(参議院議員、元沖縄県出納長、前読谷村長)
★大江・岩波沖縄戦裁判の経過報告:小牧 薫さん
(大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判支援連絡会)
★沖縄戦研究者からの発言:林 博史さん(関東学院大学経済学部教授)
★県民大会を前に−沖縄からの発言:山口剛史さん
(沖縄戦の歴史歪曲を許さず、沖縄から平和教育をすすめる会/琉球大学准教授)

2007年3月30日に文部科学省は高校日本史の検定結果を公表し、沖縄戦の強制集団死、いわゆる「集団自決」に関し、「沖縄戦の実態について誤解するおそれのある表現である」との検定意見を付し、日本軍による命令・強制・誘導等の表現を削除・修正させたことが明らかになりました。
これに対し、沖縄戦の事実を歪めるものであるとの抗議が各方面から文部科学省に対しておこっています。特に沖縄県では県議会が二度にわたり、検定意見の撤回を求める「教科書検定に関する意見書」を全会一致で採択し、県内41すべての市町村議会でも同様の意見書が採択され、9月29日には、検定撤回を求める大規模な県民大会が沖縄県宜野湾市で開かれます。
今回の検定の根拠とされた「大江・岩波沖縄戦裁判」も山場を迎えています。7月27日には座間味島の体験者である宮城初枝さんの娘・宮城晴美さん、9月10日には渡嘉敷島の体験者・金城重明さんが証言しました(沖縄出張法廷)。そして11月9日には被告・大江健三郎さんと原告・梅澤裕さん(元・座間味島守備隊長)が法廷に立ちます。
9・29沖縄県民大会を首都圏でも応援するため、沖縄・大阪・東京の3団体共催で実施します。ぜひご参加ください。
*一部既報の金城重明さんの証言ビデオは上映いたしません。ご了承ください。
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大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会
   (略称:沖縄戦首都圏の会)
連絡先:〒101−0051千代田区神田神保町3−2 サンライトビル7F
   千代田区労協気付 TEL 03−3264−2905
   http://okinawasen.blogspot.com/

茂木@戦争に反対する中野共同行動です。

許すな!憲法改悪・市民連絡会の高田健さんが流してくださった情報です。
ピースデポの記者会見に関して、防衛省が慌てて反応したそうです。
以下、NHKの報道です。

http://www3.nhk.or.jp/news/2007/09/21/d20070921000170.html
米への補給量 防衛省が訂正

これは、2003年2月に海上自衛隊の補給艦「ときわ」から給油を受けたアメリカの補給艦が、同じ日に空母「キティホーク」に給油をしていたものです。キティホークはその後、イラクでの作戦に参加しており、海上自衛隊が提供した燃料がテロ対策以外に使われたのではないかと指摘されましたが、政府は当時、「ときわ」が提供した燃料を20万ガロンと発表し、「ペルシャ湾に行ってイラクでの活動に使えるような量ではない」などとして、テロ対策特別法の範囲を超えた給油活動ではないという見解を示していました。これに対し、横浜市のNPO「ピースデポ」は、アメリカ海軍に情報公開請求した航海日誌に基づき、「ときわ」がアメリカの補給艦に給油したのは、政府の発表の4倍の80万ガロンだったと指摘していました。これについて、防衛省は21日、データの入力に誤りがあり、「ときわ」が給油したのは80万ガロンと訂正しました。そのうえで、防衛省は「当時空母はイラクでの作戦ではなく、テロ対策に当たっていたことをアメリカ側に確認したが、あらためて確認する」としています。

「ミーダーン パレスチナ・対話のための広場」発足一周年イベント
写真展+上映+シンポジウム「パレスチナ・占領40年と抵抗のかたち」

■日時 10月20日(土)
・写真展 午後3時〜8時・
・上映+シンポジウム午後6時〜9時
■場所 文京区男女平等センター (地下鉄丸ノ内線・大江戸線「本郷三丁目」駅より徒歩5分、三田線春日駅より徒歩7分、南北線後楽園駅より徒歩10分)tel:03-3814-6159
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_danjo_gender.html
■資料代 1000円

■写真展 (保育室) 午後3時〜8時
「10代の眼がとらえた難民キャンプ」
発足集会での「キャンプに太陽は輝かない」上映から一年あまり。発足集会報告集の売り上げがカンパとしてバラータ難民キャンプに届けられ、小さなつながりが生まれています。今回は、同キャンプで暮らす10代の少年少女たちが撮った写真を展示します。一人一人がそれぞれのコンセプトを持ち、「撮る」ことに自覚的に向き合うことによって生まれた作品です。
■上映 (研修室A) 午後6時〜7時10分
 ・上映「ビリン・闘いの村」(監督:佐藤レオ) 6時〜7時
 ・佐藤レオ監督から挨拶 
■シンポジウム (研修室A) 午後7時20分〜9時
 ・主催者から 占領40年目のパレスチナ情勢
 ・シンポジウム「パレスチナへの視線と抵抗の暴力・再考」 
  パネラー:太田昌国+役重善洋
 ・討論
  
 1967年、すでに70万人のパレスチナ人を難民化することによって建国されていたイスラエルは再び強大な軍事力を行使し、広大な占領地を獲得しました。ガザ・ヨルダン川西岸地区・ゴラン高原の占領支配は、イスラエル社会の内側を軍事指向の強いものへと変質させ、イスラエル政府さえコントロールできない極右のユダヤ人入植者や人種差別主義者の強大化を許すきっかけとなりました。今年2007年は、それから40年目の年に当たります。
 他方、占領下の抑圧的政策に耐えられなくなったパレスチナ人の怒りは、1987年、ガザで偶発的なきっかけを与えられて爆発し、インティファーダの始まりとなりました。この出来事はまた、少なからぬ<外部>の人間が、同時代に生きるパレスチナ人の存在を知り、現地とのつながりを模索するきっかけとなりました。しかしそれから20年、劇的に変化を遂げた世界と日本のあり方を見ると、私たちとこの地の人々との関係は、「連帯」どころかますます困難で複雑なものとなってしまったと言わざるを得ません。
 そんな私たちのぼやき声にお構いなく、パレスチナでは日々、生き抜くための闘いが続いています。上映作品は、イスラエルによる分離壁の建設に対し、非暴力で抵抗してゆこうとするビルイン村の住民と支援者の姿を追い、インタビューで構成したドキュメントです。この作品を切り口に、抵抗運動のあり方や運動における暴力の問題について、具体的な経験も交えて二人のパネラーに語っていただき、討論の場を作りたいと思います。パレスチナの情勢に注目することは、むしろ私たちがこの社会のあり方を問い、日常の中での抵抗を支える根拠を作り出すことと言えるかもしれません。
 この日本の社会の中で、どんな立場でパレスチナに関わるのか。長年ラテン・アメリカ情勢について積極的に発言され、連帯のあり方を模索されてきた太田昌国さん、関西でパレスチナとのつながりの場を構築して来られた役重善洋さんをお招きし、参加者の皆さんとともに議論の場を作りたいと思います。

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【上映作品について】
「ビリン・闘いの村」(監督:佐藤レオ) パレスチナの村を分断する、イスラエルによる分離壁の建設に対して、非暴力で立ち向かう村人と支援者を描くドキュメンタリー。(2007年、上映時間61分)

【パネラー紹介】
・太田昌国 70年代にラテンアメリカ各地に滞在し、現在、現代企画室に勤務する傍ら南北問題・民族問題に関わる研究に従事。著書多数。近著に「暴力批判論」(太田出版)。
・役重善洋 1999年に関西在住の市民・若者を中心に発足した「パレスチナの平和を考える会」の中心的メンバー。ビデオ・ドキュメント「被占領下パレスチナを訪ねて」製作者。

【ミーダーンについて】
わたしたち「ミーダーン パレスチナ・対話のための広場」は2006年9月2日に発足集会を行い、発足集会報告集の制作・販売、年末企画「聴いて観て、食べて語るパレスチナ」、イラン・パペ来日講演集会、計4回の連続講座「何だかアラブ音楽」の開催など、ささやかながらパレスチナに関わる活動を継続させてきました。力量は限られていますが、パレスチナにおける問題が幾多の歴史的経緯を経てここまで複雑化してしまった以上、これまでの出会いや世代を異にする人々が開かれた対話を重ねつつ、長期的な視野を持って関わっていく必要があるという思いは変わりません。「ミーダーン」とはアラビア語の「広場」という意味で、対話を通じて生まれる可能性への期待が込められています。「ミーダーン パレスチナ・対話のための広場」は、パレスチナをはじめとする中東地域の動きに注目し、さまざまな文化や歴史的背景を持ちながら平和的で対等な共存を求めるこの地の人々とつながって行くことを目指します。
■主催■
ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉
………………………………………………………………………………………
◎ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉
[郵便物送付先]
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1 - 1
東京ボランティア・市民活動センター メールボックスNo.114
[メールアドレス]midan.filastine@gmail.com
[URL]http://midan.exblog.jp/
[郵便振替口座]00160-9-353912(口座名義:ミーダーン)

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