戦争協力させない東京ネットワーク

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▼基地被害証言ネットで発信/宜野湾市職員が市民に聞き取り
(2008年3月14日(金) 朝刊 30面  沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200803141300_04.html
 【宜野湾】米軍普天間飛行場を離着陸するヘリコプターの騒音被害に悩む市民生活の実態を訴えようと、宜野湾市(伊波洋一市長)がビデオで証言を撮影し、ホームページで公開する事業を始めた。市の職員が証言者を直接取材し、国内外での要請活動の際に映像資料として活用する。同市によると、行政が基地被害の証言映像をインターネットで配信するのは全国でも珍しいという。(銘苅一哲)
 同市に設置された「基地被害一一〇番」に市民から寄せられる騒音などの苦情は二〇〇五年度百九件、〇六年度百六十件、〇七年度二月二十九日現在で百八十五件に上り、増加傾向が続いている。
 特に、〇四年八月に起こった沖縄国際大学へのヘリ墜落事故以降、墜落の不安を訴える市民が増えているため、ビデオの証言記録に乗り出した。
 市民の証言記録は基地渉外課が担当し、証言者の自宅や職場で聞き取りする。実際に住宅地上空を飛行する米軍ヘリなどの様子も撮影し、一人五分程度の映像に編集するという。
 取材は主に市民を対象にしているが、隣接する市町村の住民から希望があれば対応する。プライバシー保護のため、声のみの証言も受け付ける。
 伊波市長は「日米両政府や米軍に市民の生の声を届けることで、普天間飛行場の一日も早い閉鎖、返還を実現させたい。一人でも多くの証言を取り上げさせてほしい」と呼び掛けている。
 問い合わせは同市基地渉外課、電話098(893)4411(内線310)。


▼嘉手納町、米軍に抗議へ/即応訓練に苦情相次ぐ
(2008年3月14日(金) 夕刊 7面 沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200803141700_06.html
 【嘉手納】米軍嘉手納基地で行われている有事を想定した即応訓練に伴う戦闘機の騒音や拡声器放送の影響で、住民から苦情が相次いでいるとして嘉手納町は十四日午後、同基地司令官に対し、訓練の中止を求め文書で抗議する。同日午前九時三十二分には、同町屋良地区で今年最高値となる一〇四・九デシベルの騒音を記録した。
 即応訓練には同基地所属のF15戦闘機のほか、米軍クンサン基地(韓国)所属のF16戦闘機十二機も参加。基地周辺は連日、戦闘機の離着陸や上空での旋回のため、激しい騒音にさらされている。
 F15やF16は十四日午前も飛行訓練を実施。同町屋良地区に設置された騒音測定器は同日午後一時までに、多くの人が不快に感じる七〇デシベル以上の騒音を八十八回計測した。
 即応訓練は十四日までの予定だが、F16はその後も約一週間、嘉手納基地を拠点にF15との空対空訓練を行うとしており、同町は空対空訓練についても中止を求める。
 同町によると、十四日午前十一時までに「うるさくて眠れない」などの苦情が八件寄せられた。


▼即応訓練 砂辺で111デシベル
(2008年3月14日(金) 朝刊 31面 沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200803141300_05.html
 【中部】米軍嘉手納基地で行われている即応訓練に伴い、同基地南側滑走路の延長線上にある北谷町砂辺地区で十二日午後二時三十六分に最大一一一・八デシベル(二メートル手前からの自動車のクラクションに相当)を計測したことが十三日、県などの調べで分かった。多くの人が不快に感じる七〇デシベル以上の騒音も百十六回発生。騒音レベルと発生回数は共に今月最高(データのない十日を除く)だった。
 嘉手納基地北側滑走路に隣接する嘉手納町屋良地区では、同日午後五時までに、七〇デシベル以上の騒音が百三十回あった。最高値は午前八時十八分に一〇二・五デシベル(電車通過時の線路脇に相当)を計測した。
 沖縄市登川では十二日午後一時五十六分に最高値九八・五デシベルを記録。七〇デシベル以上は四十三回だった。

▼普天間代替アセス書 きょう確定 調査許認可申請へ
(2008年3月14日(金) 朝刊 1面 沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200803141300_03.html
 米軍普天間飛行場の名護市キャンプ・シュワブ沿岸部への代替施設建設に向け、防衛省は十四日に環境影響評価(アセスメント)方法書を確定し、早ければ十七日にもアセス調査に必要な許認可申請を県や名護市に提出する方向であることが十三日、分かった。県は申請から認可までの期間を数日から数週間と見込んでおり、三月中の調査着手の公算が大きくなった。
 沖縄防衛局は十四日午後に県に確定した方法書を報告し、ネットで再公表する。十七日以降は、県庁や名護市内など五カ所でも二週間の閲覧期間を設ける予定。県や名護市の許認可が必要なのはサンゴ類や海藻草類、ウミガメの卵の殻などの採取にかかる九項目。
 県は今月四日、県審査会の議論を踏まえ、沖縄防衛局に対し二十六項目百一件の県意見を送付。同局と県が方法書内容の確定のため、調整を進めていた。防衛省幹部は「県と互いに納得できた段階で出したい」と、方法書確定は県の判断次第との認識を示していた。
 一方、県は海上を大規模に埋め立てて作業ヤードを建設する方法の廃止を求めているが、確定後の方法書でも認められない可能性が高い。
 県の意見が方法書に反映されない部分は、アセス調査後に出される準備書作成の段階などに、知事意見として求める方針だ。

▼サミット前にテロ訓練 大阪
(2008.3.14 21:10 サンケイ新聞)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080314/crm0803142109035-n1.htm
 北海道洞爺湖サミットに関連して6月に大阪で開かれる財務大臣会議などに備え、外国からのテロリスト侵入を想定した訓練が14日、大阪市住之江区の大阪国際フェリーターミナルで行われた。大阪海上保安監部や府警などから計約60人が参加し、連携を確認した。
 訓練は、フェリーターミナルに入港する外国籍フェリーに乗ったテロリストが、仲間の船に渡すために拳銃が入った容器を海に落としたーーとの想定で実施。同海上保安監部の巡視艇などが、テロリスト役の船を追跡して海上で2人を逮捕。さらに偽造パスポートを見破るなどして、フェリーの乗客として入国しようとしたテロリスト役2人を逮捕した。
 同海上保安監部は「テロリストや武器を国内に入れないことがわれわれの職務。本番に向けて水際対策を万全にしたい」としている。

▼テロ防止でバスに警官同乗 サミット控え、神奈川県警
(2008年3月14日 13時26分 東京新聞)
 7月の北海道洞爺湖サミットと5月に横浜市で開催されるアフリカ開発会議(TICAD)に伴うテロ防止対策として、神奈川県警は14日、路線バスや電車に警察官を乗車させる取り組みを始めた。県警によると、バスの乗車警備は全国初。
 2005年の英グレンイーグルズ・サミットでは、ロンドンでバスと地下鉄を狙った同時爆破テロが発生。県警は首都圏の公共交通機関へのテロを警戒して、制服、私服の警察官を乗車させ、不審者や不審物の発見などに当たらせる。
 サミット終了まで、アフリカ開発会議が開かれる横浜市西区のみなとみらい地区や横浜駅周辺を中心に警戒を強める。
 山岸直人警備部長は「警察と関係機関が連携し、制服警官の『見せる警備』と私服警官の『見えない警備』でテロを防止する」と話した。
(共同)

茂木@戦争に反対する中野共同行動です。
洞爺湖サミット開催地の視察や芸術活動などのため、小樽港から入国しようとしたドイツ人男性が入国を拒否されました。経過に関しては以下に新聞記事をまとめてあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/hi_kyouryoku/34475368.html
以下転載。

++++++++++++++++++++++

要請文

法務省入国管理局 札幌支局 殿

2008年3月10日、ドイツの農学博士マルティン・クライメル氏は、サハリンー小樽間を結ぶ船に乗って来日しました。しかし入国管理局小樽出張所はマルティン氏の入国を拒否しました。マルティン氏は入国管理局に異議申し立てを行いました。そして、日本の友人と日本の弁護士と協力しながら、入国の交渉を行なっています。私たちは、マルティン氏を日本に招聘した人々を中心に、救援会「SAVE MARTIN」を結成しました。

「SAVE MARTIN」は、日本政府に対して、次の3点を要請します。

1)マルティン・クライメル氏の日本入国を妨害しないでください。
2)マルティン・クライメル氏をロシアに送還しないでください。
3)今回の入国妨害の詳細を、マルティン氏とマルティン氏を招聘した日本人/日本側団体に釈明してください。

1)入国妨害について
入国管理局小樽出張所は、マルティン氏はお金を持たずに入国しようとした、と主張しています。しかしマルティン氏は充分な旅費を持って来ています。入国管理局小樽出張所は、事実に反する嘘の主張をしています。また入国管理局小樽出張所は、マルティン氏が帰りのチケットを持っていないことを、入国拒否の理由に挙げています。いったい何が問題なのでしょうか。帰りのチケットを持たない旅行者はたくさんいます。帰りのチケットを持たないことが旅行者を追い払う理由になるでしょうか。さらに入国管理局小樽出張所は、マルティン氏が滞在予定の内容を充分に説明しなかった、と主張しています。充分な説明とは何でしょうか。旅行者は滞在予定の内容をすべてつまびらかにしなければならないのでしょうか。もしそうであるならば、なぜ日本政府は日本ドイツ間の査証を免除しているのでしょうか。90日間以内の旅行について査証を免除すると決定したのは、日本ドイツ両政府です。この免除措置は、両国の国際交流にとって意義深く、厳密に遵守されるべきものです。マルティン氏に対する侮辱は、大小の国際交流活動すべてに対する侮辱です。日本政府はただちに入国拒否を撤回し、マルティン氏の入国を認めてください。

2)ロシア送還について
マルティン氏は、ロシアへの送還を強く拒否しています。理由は二つあります。
第一の理由は、彼のロシアでの査証の期限が切れているからです。
第二の理由は、彼は来日する直前にロシアの政治警察に逮捕され、拷問を受け、脅迫をされたからです。マルティン氏が査証のない状態でロシアに送還されれば、ロシア警察が彼を拘束することは明らかです。前回は、軽微な罪をでっちあげた不当な逮捕だったので、ロシア警察は起訴することができず釈放したのです。しかし次にロシアに戻れば、彼は査証のない「不法滞在」の外国人として長期拘留される恐れがあります。彼はロシア警察による拘束と拷問を恐れています。これは現実的な恐れです。
日本政府はマルティン氏の人身保護に配慮し、ロシアへの送還をやめてください。

3)招聘側の日本人/団体への釈明
入国管理局は、一人の外国人の入国を妨害しています。しかし彼は一人ではありません。彼ら外国人は、多くの場合、親族や友人や読者・支持者と会うためにやってくるのです。一人の外国人が来日するために、どれだけの人々が働き、待ち望んでいるか、想像してみてください。一人の外国人が拘束されたとき、彼を待つ親族や友人や彼を尊敬する人々が、どれほど落胆するか、想像してみてください。
家族や友情や知性は、国境を横断して拡大しています。国際交流活動は、大小さまざまなレベルで成長しています。もしも入国管理局が職権を濫用することがあれば、私たちは断固としてこれに抗議し、国際キャンペーンを展開し、日本政府法務省入国管理局を訴追する用意がある。
入国管理局がマルティン氏に何をしたのか、マルティン氏をどうしようとしているのか、私たちに釈明してください。

2008年3月14日
SAVE MARTIN(代表 矢部史郎)
連絡先 北海道札幌市北区麻生1-3-13  SAVE MARTIN 札幌(宮沢)
電話 011-717-4189

"Need your help to prevent the inhuman act!!"
Dr. Martin Kraemer, who is an agriculture Doctor and professional artist from Germany, is sending out an SOS to public. He was refused to entry Japan as a tourist on March 10th 2008 and was now restrained in Otaru port, Hokkaido, Japan on the ship that he boarded from his last visiting country Russian Federation. The Otaru port branch of Immigration Bureau of Japan unjustly refused Dr. Kraemer to enter Japan. Moreover, the chief officer of Otaru port branch is saying that they will transport Dr. Kraemer back to Russia, instead of his home country Germany, by the same ship on March 14th 2008. However, there is a fact that Dr. Kraemer was unreasonably constrained by the political police of Russia before he departed to Otaru. He was tortured and even was threatened his life during the custody. Thus, it will put his life in danger again if Immigration Bureau of Japan sends him back to Russia, where he almost lost his life but managed to get out of it. This is definitely the nonhumanitarian act and we need to prevent it. Here, we call for your help to do two things:

1. Call on Japanese government not to take the inhuman action that transporting Dr. Kraemer back to Russia.

2. Appeal to Germany Embassy in Japan to press Japanese government to assure their citizen's safety so Immigration Bureau of Japan would not send him back to Russia.
http://www.tokyo.diplo.de/Vertretung/tokyo/de/Kontakt,templateId=sendKontaktMail.jsp

Here, we ask your help from the heart and it is time for us to get together to prevent this nonhumanitarian act!!

THE ESPERANTO LEAGUE for FREEDOM in HOKKAIDO

naoto_5esperanto@ybb.ne.jp http://lea-h.sakura.ne.jp

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