戦争協力させない東京ネットワーク

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▼10時間半燃え鎮火/ハンセン
(2008年3月27日(木) 夕刊 1・5面 沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200803271700_02.html
 金武町の米軍キャンプ・ハンセンで発生した大規模な山火事は二十六日午後十一時五十四分ごろ、鎮火した。米軍から沖縄防衛局を通し連絡を受けた県基地対策課が二十七日午前、発表した。約十時間半かけて燃え、ピーク時には火の手が民間地に推定六百メートルまで迫った。県や沖縄防衛局によると、火災原因や焼失面積は米軍が調査を行っており、明らかになっていない。
 石川署によると、二十六日午後二時四十五分ごろには、約二万二千五百平方メートルが焼失。同日午後七時二十分ごろには、沖縄自動車道に約五百メートルの地点まで燃え広がったという。
 火災現場はレンジ4の都市型戦闘訓練施設に近い山間部。米軍から沖縄防衛局に入った連絡では爆発物処理場(EOD1)付近という。
     ◇     ◇     ◇     
金武町が抗議へ
 【金武】金武町の米軍キャンプ・ハンセンのレンジ4付近で発生した大規模火災について、町は二十七日、沖縄防衛局に抗議することを決めた。儀武剛町長は「伊芸区民の心情を考えると大変遺憾」と話した。
 町は同日午前に開かれた町議会三月定例会の予算特別委員会冒頭で、火災について説明。沖縄防衛局が通常爆破訓練の行われているレンジ3の「爆発物処理場(EOD1)付近」としている火災発生場所ついて、「レンジ4の都市型訓練施設の裏手」と説明。議員から「EOD1と発生場所が離れている。詳細な調査が必要」と指摘があった。
 同町議会米軍基地問題対策調査特別委員会の知名達也委員長は「レンジ3の射撃場建設に対する抗議決議をしたばかりで、すぐこのような問題が起こり、米軍への強い怒りを感じる」と話した。
 同町議会はレンジ3に関する抗議決議を二十八日、同局に持っていく際、山火事についても抗議する。
シュワブも火災
 【名護】米軍から沖縄防衛局に入った連絡によると、二十七日午後零時半ごろ、名護市のキャンプ・シュワブ内のレンジ10付近で原野火災が発生した。火災原因は調査中。同午後一時現在、米軍が消火活動を行っている。
一夜明け山肌無残/地元、赤土流出懸念
 【金武】金武町の米軍キャンプ・ハンセンの大規模な山火事から一夜明けた二十七日、火災現場に近い同町伊芸区の住民からは、火災で露出した赤土の流出などの被害を懸念する声が上がっている。
 現場となった同訓練場レンジ4付近の山間部では、真っ黒に焼けただれた斜面から赤土がむき出しになっていた。同区の男性(63)は「火事で木々が焼けて、赤土が流出しやすくなる。河川や海への悪影響が心配だ」と、不安げな表情を見せた。


▼完全鎮火も山肌あらわ 金武・ハンセン火災
(2008年3月27日 琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-130562-storytopic-1.html
 【金武】26日に10時間以上にわたり、広範囲を焼いた金武町の米軍キャンプ・ハンセンでの原野火災から一夜明けた27日午前、同町伊芸区に近いハンセン内レンジ4後方では焼け焦げた原野の山肌があらわになった。金武地区消防によると、米軍消防隊から同日午前5時25分ごろ、完全鎮火したと報告を受けたという。しかし、その後も現場ではくすぶっていたため、米軍ヘリ1機が放水しているのが確認された。午前中で放水作業は終わった。地元金武町では原野火災への反発が強まっている。
 儀武剛金武町長は、「ひどい燃え方で遺憾だ。レンジ3の新射撃場建設やレンジ4の都市型戦闘訓練施設の移設遅れの問題もあり、伊芸住民の怒りをさらに増長させている。火災原因についても徹底究明したい」と強い口調で語り、近日中に沖縄防衛局に抗議する予定。
 松田義政町議会議長は「廃弾処理施設は別にある。今年に入って起きた火災の現場は同じ場所で、決められた場所以外での訓練をやっているのではないか。何度抗議したら分かるのか」と怒りをあらわにした。
 町議会は28日、レンジ3付近での陸軍特殊部隊専用新射撃場建設が始まったことに抗議するため、沖縄防衛局を訪れる予定で、今回の原野火災についても強く抗議する方針。
 伊芸区に酒造所を持つ崎山酒造廠の崎山淳子さんは山火事の原因が明確でないことに「裏で何をしているのか。恐怖を感じる」と顔をしかめ「ハンセンではいつも消防が待機していると聞く。山火事を想定しているのかと思うと、それ自体恐ろしいこと」と憤った。
 沖縄防衛局が27日午前7時45分に在沖米海兵隊に確認したところ、26日午後11時54分に鎮火したとの報告を受けており、27日午前の消火活動は「念のために放水する」との連絡があったという。


【写真】大規模な山火事から一夜明け、真っ黒に焼けた斜面からは、むき出しになった赤土の姿が確認された=27日午前10時ごろ、金武町・キャンプ・ハンセン(沖縄タイムスより)

▼米兵事件 痛む被害者 遅い補償、世間の偏見…横須賀の2女性刺傷事件
(2008年3月27日 夕刊 東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008032702098821.html
 袖口からのぞく右手に痛々しい複数の傷あとが残る。「いまでも彼の姿が夢に出るんです」。恐怖の体験の記憶をぬぐえずにいる女性(27)は、昨年七月五日、神奈川県横須賀市のアパートで、一緒にいた知人の少女(17)とともに、当時十九歳だった男(20)にステーキナイフでめった刺しにされる被害に遭った。二人は一命を取り留めたが、その後も、多くの苦難が降り掛かった。男が「米兵」だったために−。
 アパートに居合わせたのは偶然だった。少女が交際する別の米兵が借り上げ、少女が出入りしていた場所。女性は働きながら通っていたヘアメーク専門学校の卒業を控え、少女をモデルにした卒業制作の準備で立ち寄っただけだった。
 加害者の二等水兵は少女と顔見知りだった。事件の日、アパートに顔を出し、居合わせた少女から帰るよう言われたことに腹を立て、少女と女性に襲いかかった。
 女性は全身十七カ所を刺され、一時は死線をさまよった。右手の腱(けん)が切れ、手術とリハビリで、勤務していたホテルの受付の仕事を辞めざるをえなくなった。
 百万円近くに上った治療費は全額自己負担。ヘアメークアーティストになることが十代からの夢だった。技術を磨くため米国への留学を目指していたが、貯金していた費用は治療に消えた。
 公務外の米兵が起こした犯罪の被害者を対象にした国の融資制度に申し込んだが、三カ月たった現在も受け取れていない。三月から予定していた留学を中止し、夢の実現は遠のいたままだ。
 支払い能力に乏しい米兵個人への損害賠償請求は、現実には困難。国を通じた賠償制度も、審査が米国を経由するため、手続きに数年かかる。弁護士に相談したが、米国相手の手続きに詳しい人は見つからなかった。
 精神的な負担も重い。事件後、「米兵と一緒にいた方が悪い」などと被害者の心情を無視した声が聞こえ、女性は「変な目で見られると考えるだけで、被害のことは誰にも話せない」と漏らす。近年、米軍犯罪被害者の支援団体も結成され始めているが、被害状況を一から説明する苦痛が相談をためらわせる。
 インターネットのブログでなら気持ちが記せるかもと、不安を吐き出すように、事件の経緯をつづってみた。すると知人からの励ましとともに、同じ米軍犯罪の被害者からメールが届いた。昨年十月、米海兵隊岩国基地(山口県)の米兵四人に暴行を受けた女性(20)だった。メールのやりとりを重ねるうち、同じように悩み、苦しんでいることを知った。
 沖縄や神奈川などの“基地の街”では、米兵による犯罪は後を絶たない。治療費をはじめとした金銭面での支援の遅さや専用窓口の不備、世間の偏見…。被害者が抱える悩みに対する国の支援体制は十分ではない。
 女性は言う。「基地がある以上、事件は避けられない。国が基地を認めているなら、せめて起きてしまった後の対応をしっかりしてほしい」
   ×   ×
 加害者の二等水兵は殺人未遂の現行犯で逮捕され、その後、少年審判で検察官送致(逆送)となり、二十七日午後、横浜地裁横須賀支部で初公判を迎えた。 (横浜支局・岸本拓也)

▼仏大統領:アフガン増派を言明
(2008年3月27日 10時28分 毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/world/news/20080327k0000e030021000c.html
 【ロンドン町田幸彦】英国訪問中のサルコジ・フランス大統領は26日、英議会で演説し、アフガニスタン駐留の国際治安支援部隊(ISAF)に仏軍を増派すると言明した。
 サルコジ大統領は、ISAFを率いる北大西洋条約機構(NATO)にアフガン和平構築戦略を提案したことを明らかにしたうえで、これが受け入れられることを条件に「来週開くNATO首脳会議で合意すれば、仏部隊強化を提案する」と述べた。
 大統領は演説で「国際テロ組織アルカイダと旧政権タリバン勢力が再び首都カブールに戻る事態があってはならない」と強調した。しかし提案した和平構築戦略の内容や、駐留部隊増派の規模、派遣先などには言及しなかった。
 AFP通信は仏消息筋の話として、増派は1000人強の規模となると報じた。同通信によると、米国のハドリー大統領補佐官(国家安全保障担当)は「非常に前向きなものだ」とサルコジ大統領の増派方針を評価した。
 英紙タイムズは21日、仏軍の増派先はパキスタン国境に近い東部地域と報じているが、1000人規模の派兵では実際の治安改善に果たす役割は小さく、象徴的な意味合いにとどまるとの見方もある。
 NATO首脳会議は4月2日から3日間の日程で、ルーマニアの首都ブカレストで開かれる。戦闘地域への増派を求める米国と、拒否するドイツなどの間で激しい議論が交わされる見込みだ。
 ▽アフガン増派問題 北大西洋条約機構(NATO)が主導するISAFは、約4万3000人をアフガニスタンに駐留させている。しかし米国や英国、カナダが、旧支配勢力タリバンとの戦闘が激化する東部から南部にかけて展開し多数の犠牲者を出しているのに対し、フランスが首都カブール周辺、ドイツは北部と治安が安定した地域に駐留。米国やカナダは独仏などに戦闘地域への増派を強く求め、NATO内に亀裂が生じている。

----------------------------以下転載です---------------------------------

もやい/反貧困ネットワーク事務局長の湯浅誠です。
下記の要領で「反貧困フェスタ2008」を開催します。今度の土曜日です。
遊びに来ていただければ幸いです。

*****

反貧困フェスタ2008 ― 貧困をどう伝えるか ―

と き:2008年3月29日(土) 10:00〜16:00 (雨天決行)

ところ:千代田区立神田一橋中学校(上履きをご持参ください)
    東京都千代田区一ツ橋2−6−14
    東京メトロ半蔵門線・都営新宿線神保町駅(A1出口)4分
    東京メトロ東西線竹橋駅(1b出口)5分

資料代:500円

■貧困問題って何?
貧困問題の実態が「見えない」「伝えられていない」ために、自己責任論が横行し、無理解にもとづく報道・政策が後を絶ちません。反貧困ネットワークはこのたび、日本社会に広がる貧困の多様な実態を伝えるために、 多くの諸団体と協力して「反貧困フェスタ2008」を開催します。「そうだったのか!」「な〜るほど」と目からウロコの企画、楽しみながら貧困問題を学ぶ企画が満載のお祭りです。多くの方のご来場を心よりお待ちしております。

シンポジウム「労働と貧困」(10:15〜)に連合高木会長が出席されます!

他にも、雨宮処凛(作家)×廣瀬純(プレカリアート研究)の対談
「『自由と生存』の風は地球の裏側から吹いてくる」、
『ルポ最底辺』著者の生田武志講演会「究極の貧困を伝える」、
シンポジウム「税制と社会保障」、
反貧困映画祭「赤い文化住宅の初子」(タナダユキ監督、2007年)、
貧困ジャーナリズム大賞候補作品上映会など。
校庭にはカレーライスや焼きそばなどの模擬店(一部無料)、フリーマーケット、各種相談会が出店します。
無料医療相談会にはレントゲン車も来ますよ。

詳しいプログラムはこちらをご覧ください。
http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/festa2008.html

主催:反貧困ネットワーク
162-0814 東京都新宿区新小川町7-7 NKBアゼリアビル202
Tel/Fax:03-6431-0390  Mail:hanhinkon.net@gmail.com
フェスタ当日のご連絡は事務局長湯浅(080-3022-4422)までお願いします。

*****
湯浅誠
080-3022-4422
myuasa@k2.dion.ne.jp

NPO法人自立生活サポートセンター・もやい
www.moyai.net
便利屋あうん
www.awn-net.com
ホームレス総合相談ネットワーク
www.homeless-sogosodan.net

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立川反戦ビラ弾圧事件・判決前後の行動日程 [反戦ビラ闘争日誌]
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立川反戦ビラ弾圧事件の被告のブログ(新ボラログ)より転載
http://hansenbira.blog.so-net.ne.jp/2008-03-23

3月21日22日にかけて各新聞社も一斉に立川反戦ビラ弾圧事件の判決が4月11日に言い渡され、内容は上告棄却であるという報道記事を掲載しました。判決内容は今更どうすることも出来ませんが、救援会ではこれに抗議し、またさらに判決の不当性を訴えるべく以下の行動日程を決定しました。なお、4/19集会デモの会場はこれから押さえに入りますので、現時点では未定です。各行動への参加をお願いします。


▼4月11日(金) 12時 1時 最高裁前情宣
          3時 傍聴 その後記者会見
          7時 報告集会 国分寺労政会館

▼4月19日(土)立川基地・立川署抗議集会デモ 1時(会場はお問い合わせを)

★3/29 午後1時の調布駅南口署名活動は情宣に切り替えです。まだ署名・上申書をお持ちの方は最高裁に対してまとめて送りますのでテント村事務所までお送り下さい。




---------------------以下新聞記事---------------------

▼イラク派遣反対のビラ投函、有罪判決確定へ
(2008年3月21日15時14分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080321-OYT1T00460.htm?from=main2
 東京都立川市の自衛隊官舎にイラク派遣反対のビラを投函(とうかん)し、住居侵入罪に問われた市民団体「立川自衛隊監視テント村」メンバーの大西章寛(34)、高田幸美(34)、大洞俊之(50)の3被告の上告審で、最高裁第2小法廷(今井功裁判長)は、判決を来月11日に言い渡すことを決めた。
 最高裁が結論の見直しに必要な口頭弁論を開かないまま判決日を指定したことで、3人に罰金20〜10万円を命じた2審・東京高裁判決が確定する見通しとなった。

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