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▼▼▼日米同盟って何? 〜日米安保50年をふりかえる〜▼▼▼
▼日 時:3月20日(土)13:30〜開場 14:00〜開会
▼会 場:中野商工会館3F和室
▼参加費:500円
▼講 師:武藤一羊さん(ピープルズ・プラン研究所)
「民主党政権に変わっても日米同盟は堅持する」「辺野古移設案を変更することは日米同盟に亀裂を入れる」……etc。日々マスメディアで喧伝される「日米同盟」。あたかもそれなくしては日本が存在しえないかのように。
戦後日本を規定し続けてきた日米安保は、今年50年を迎える。「安保」を越えて同盟、同盟と言いたがる世情はいかにして作られてきたのか? 時代の変遷とともにどのように機能を変えてきたのか?
50年の節目に振り返る、日米安保条約の入門講座。ぜひお越しください。
■武藤一羊さん
1931年生まれ。初期の原水禁運動の専従、ジャパン・プレス社勤務などを経て、60年代べ平連運動に参加。1969年、英文雑誌『AMPO』創刊、1973年、アジア太平洋資料センター(PARC)設立。1996年まで代表、共同代表を務め、国際プログラム「ピープルズ・プラン21」を推進。1998年、ピープルズ・プラン研究所を設立。2001年、アジア平和連合(APA)の創設を推進。
著書:『政治的創造力の復権』1988、『ヴィジョンと現実』1998、『〔戦後日本国家〕という問題』1999、『帝国の支配/民衆の連合』2003、『アメリカ帝国と戦後日本国家の解体』2006など
主催:戦争と治安管理に反対する中野共同行動
連絡先:090-5344-8373(茂木) e-mail:hi_kyouryoku@yahoo.co.jp
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