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【公開授業&研究会】
ドイツG8サミットにおけるオルタナティブ・メディアの役割
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〜今年の6月、ドイツ・ハイリゲンダムに10万人以上が集った G8対抗運動において、オルタナティブ・メディアの果たした役割とは?〜

▼講師:
 ジェイソン・カークパトリック(DISSENT!、Media G8way)
 シグリッド・オーベラー (DISSENT!)
 高祖岩三郎(翻訳家、批評家)
 平沢剛(明治学院大学文学部非常勤講師)

▼日時:10月4日(木)
16:25ー17:55(公開授業)
   18:10ー19:40(公開研究会)
▼場所:明治学院大学白金校舎 アートホール(パレットゾーン奥)
    http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html
▼事前申込み:不要
▼参加費:無料
*講演は英語です。通訳あり。

主催:問い合わせ:明治学院大学国際平和研究所
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
E-mail:prime@prime.meijigakuin.ac.jp
TEL:03(5421)5652 FAX:03(5421)5653

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オルタ・グローバリズム運動の現在ーその挑戦と課題
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世界を席巻するネオリベラリズムの理論と実践。これに対抗する反グローバリズム運動は、これまでの運動/ネットワーク/民主主義にどのようなインパク トを与えたのか? 本企画では、三人の識者・運動家から日・米・欧それぞれの視点からの問題の提起をうけ、反グローバリズム運動の実践と課題についての討議を繰り広げていく。

▼第一部 『グローバル化/新自由主義/アクティビズムの現在』(15:00 〜16:30)
「G8対抗運動の経験ーネットワーク化の実践と課題」 
 ジェイソン・カークパトリック (DISSENT! )
「ネオリベラリズム/反資本主義」 
  渋谷望(千葉大学文学部准教授)
「ニューヨーク空間とアナキズムの現在」 
  高祖岩三郎(批評・翻訳家)
司会 木下ちがや(一橋大学大学院社会学研究科院生)

▼第二部 ディスカッション(16:40〜18:30)
〈パネラー〉 
 ジェイソン・カークパトリック、渋谷望、高祖岩三郎 
〈コメンテーター〉 
 シグリッド・オーベラー(DISSENT!)
 平沢剛(明治学院大学文学部非常勤講師/映画研究)
司会 木下ちがや

▼日時:10月3日(水) 15:00〜18:30
▼場所:一橋大学東校舎本館26番教室
 (会場までは校門から案内の札をたてます)
▼問い合わせ先 chigaya0809@hotmail.com (木下茅)
 
*本企画は一橋大学社会学研究科「社会科学の先端的研究者養成プログラム」の助成をうけています。

「ミーダーン パレスチナ・対話のための広場」発足一周年イベント
写真展+上映+シンポジウム「パレスチナ・占領40年と抵抗のかたち」

■日時 10月20日(土)
・写真展 午後3時〜8時・
・上映+シンポジウム午後6時〜9時
■場所 文京区男女平等センター (地下鉄丸ノ内線・大江戸線「本郷三丁目」駅より徒歩5分、三田線春日駅より徒歩7分、南北線後楽園駅より徒歩10分)tel:03-3814-6159
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_danjo_gender.html
■資料代 1000円

■写真展 (保育室) 午後3時〜8時
「10代の眼がとらえた難民キャンプ」
発足集会での「キャンプに太陽は輝かない」上映から一年あまり。発足集会報告集の売り上げがカンパとしてバラータ難民キャンプに届けられ、小さなつながりが生まれています。今回は、同キャンプで暮らす10代の少年少女たちが撮った写真を展示します。一人一人がそれぞれのコンセプトを持ち、「撮る」ことに自覚的に向き合うことによって生まれた作品です。
■上映 (研修室A) 午後6時〜7時10分
 ・上映「ビリン・闘いの村」(監督:佐藤レオ) 6時〜7時
 ・佐藤レオ監督から挨拶 
■シンポジウム (研修室A) 午後7時20分〜9時
 ・主催者から 占領40年目のパレスチナ情勢
 ・シンポジウム「パレスチナへの視線と抵抗の暴力・再考」 
  パネラー:太田昌国+役重善洋
 ・討論
  
 1967年、すでに70万人のパレスチナ人を難民化することによって建国されていたイスラエルは再び強大な軍事力を行使し、広大な占領地を獲得しました。ガザ・ヨルダン川西岸地区・ゴラン高原の占領支配は、イスラエル社会の内側を軍事指向の強いものへと変質させ、イスラエル政府さえコントロールできない極右のユダヤ人入植者や人種差別主義者の強大化を許すきっかけとなりました。今年2007年は、それから40年目の年に当たります。
 他方、占領下の抑圧的政策に耐えられなくなったパレスチナ人の怒りは、1987年、ガザで偶発的なきっかけを与えられて爆発し、インティファーダの始まりとなりました。この出来事はまた、少なからぬ<外部>の人間が、同時代に生きるパレスチナ人の存在を知り、現地とのつながりを模索するきっかけとなりました。しかしそれから20年、劇的に変化を遂げた世界と日本のあり方を見ると、私たちとこの地の人々との関係は、「連帯」どころかますます困難で複雑なものとなってしまったと言わざるを得ません。
 そんな私たちのぼやき声にお構いなく、パレスチナでは日々、生き抜くための闘いが続いています。上映作品は、イスラエルによる分離壁の建設に対し、非暴力で抵抗してゆこうとするビルイン村の住民と支援者の姿を追い、インタビューで構成したドキュメントです。この作品を切り口に、抵抗運動のあり方や運動における暴力の問題について、具体的な経験も交えて二人のパネラーに語っていただき、討論の場を作りたいと思います。パレスチナの情勢に注目することは、むしろ私たちがこの社会のあり方を問い、日常の中での抵抗を支える根拠を作り出すことと言えるかもしれません。
 この日本の社会の中で、どんな立場でパレスチナに関わるのか。長年ラテン・アメリカ情勢について積極的に発言され、連帯のあり方を模索されてきた太田昌国さん、関西でパレスチナとのつながりの場を構築して来られた役重善洋さんをお招きし、参加者の皆さんとともに議論の場を作りたいと思います。

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【上映作品について】
「ビリン・闘いの村」(監督:佐藤レオ) パレスチナの村を分断する、イスラエルによる分離壁の建設に対して、非暴力で立ち向かう村人と支援者を描くドキュメンタリー。(2007年、上映時間61分)

【パネラー紹介】
・太田昌国 70年代にラテンアメリカ各地に滞在し、現在、現代企画室に勤務する傍ら南北問題・民族問題に関わる研究に従事。著書多数。近著に「暴力批判論」(太田出版)。
・役重善洋 1999年に関西在住の市民・若者を中心に発足した「パレスチナの平和を考える会」の中心的メンバー。ビデオ・ドキュメント「被占領下パレスチナを訪ねて」製作者。

【ミーダーンについて】
わたしたち「ミーダーン パレスチナ・対話のための広場」は2006年9月2日に発足集会を行い、発足集会報告集の制作・販売、年末企画「聴いて観て、食べて語るパレスチナ」、イラン・パペ来日講演集会、計4回の連続講座「何だかアラブ音楽」の開催など、ささやかながらパレスチナに関わる活動を継続させてきました。力量は限られていますが、パレスチナにおける問題が幾多の歴史的経緯を経てここまで複雑化してしまった以上、これまでの出会いや世代を異にする人々が開かれた対話を重ねつつ、長期的な視野を持って関わっていく必要があるという思いは変わりません。「ミーダーン」とはアラビア語の「広場」という意味で、対話を通じて生まれる可能性への期待が込められています。「ミーダーン パレスチナ・対話のための広場」は、パレスチナをはじめとする中東地域の動きに注目し、さまざまな文化や歴史的背景を持ちながら平和的で対等な共存を求めるこの地の人々とつながって行くことを目指します。
■主催■
ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉
………………………………………………………………………………………
◎ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉
[郵便物送付先]
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1 - 1
東京ボランティア・市民活動センター メールボックスNo.114
[メールアドレス]midan.filastine@gmail.com
[URL]http://midan.exblog.jp/
[郵便振替口座]00160-9-353912(口座名義:ミーダーン)

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「蟻の兵隊」上映と奥村和一さん(主演)・池谷薫監督のトーク


2007年9月29日(土)
1)上映10:30〜 2)上映13:30〜 
3)奥村和一さん(主演)・池谷薫監督のトーク15:30〜
▼場所:日野市七生公会堂
   (Tel.042-593-2911 京王線・モノレール線高幡駅下車徒歩7分)
▼前売り券:999円 (当日券1,200円 資料代を含む)

蟻の兵隊ー怒りと悲しみとー

蟻のように黙々と戦わされた私たち
このままでは死んでも死にきれない

http://www.arinoheitai.com/index.html

香港国際映画祭 人道に関する優秀映画賞受賞
キネマ旬報ベストテン第2位(文化映画部門)
日本映画ペンクラブベストファイブ第1位(文化映画部門)


▼主催: 三多摩「蟻の兵隊」を観る会(042-592-3806古荘 他)

☆一部、チラシに池谷監督の名前を池田監督と間違って印刷したものが配られました。
お詫びして訂正します。

友人たちとひょんなことからこんなシンポジウムを企画することになりました。
ぜひお越しください(茂木 遊:戦争に反対する中野共同行動)。

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シンポジウムのご案内

「韓国徴兵制の人権問題〜それに日本はどうかかわっているか」

日 時:8月11日 午後5時半開場 午後6時開始
場 所:飯田橋ポエトリー・イン・ザ・キッチン
   5時30分と45分に飯田橋駅東口にて待ち合わせを行います
   poetry in the kitchen(飯田橋駅下車 徒歩10分)
   文京区水道1 2 6 タトルビル2F

入場料:三百円
主 催:金成河、沈昶準の二人を代表者とする、
「韓国徴兵制の(以下略)」実行委員会

〈パネリスト〉
▼金成河(キム・ソンハ):1984年生まれ。立教大学文学部。
▼沈昶準(シム・チャンジュン):1984年生まれ。立教大学社会学部。
▼李剛一(イ・カンイル):韓国の大学で政治外務を研究中、2007年、2年の徴兵期間後、除隊
▼淡路智典(あわじ・とものり):1980年生まれ。早稲田大学院社会科学研究科、元・所沢高校生徒会長
▼武 満聖彦 (たけみつ・ひじりひこ):1985年生まれ。日韓の運動の連 帯史に詳しい。

〈シンポジウムテーマ〉
・ 毎年30 万人の若者が徴兵される韓国の現実
・ 徴兵期間である2 年間の非人権的名環境、そして黙視する政府
・「良心的徴兵拒否権」が認められない韓国、そして徴兵拒否者に対する待遇
・「愛国」と「ナショナリズム」論理のもと黙認される徴兵問題と社会への影響
・「民族主義的ナショナリズム」から起因する韓国社会全般の軍事化、教育現場の暴力化
・ 軍隊内の生活実態及び思想教育の現状
・ 憲法9 条問題などをめぐる日本社会の政治的動きと韓国社会の関係性
・ 日本の「愛国」、「ナショナリズム」と韓国の「愛国」、「ナショナリズム」の相関

〈お問い合わせ〉
韓国徴兵制の人権問題実行委員会
メール the-draft-dodger@googlegroups.com
電 話  090-5344-8373(茂木 遊)

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