戦争協力させない東京ネットワーク

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こんにちは、園良太と申します。
「憲法カフェ」という集まりのイベントのお知らせをさせてください。

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フライヤーはこちら(ご自由にダウンロードして下さい!左側が表面、右側が裏面です。)
http://www.jca.apc.org/femin/kenpocafe.pdf

どうすれば憲法の問題をもっと身近にできるだろう? 私たち若い世代と戦争との関係は、これからどこに一番危険性が出てくるだろう? そして現実を変えていくには?

それを考えていた私たちは、日米若者のリアルと立ち上がり始めた人々の希望を伝えるトークイベントを行うことにしました。今の「若者・貧困・戦争」の問題をダイナミックに伝える雨宮処凛さんと、アメリカの貧しい若者とイラク戦争や軍隊とのつながりをシャープに描き出す堤未果さんをお呼びします。
(そこへいたった私たちの話し合いは
http://d.hatena.ne.jp/kenpou-cafe/20071123/1192904096

出演は「いま」の最前線を走る二人。内容はこの時代の幅広い問題のなかから私たちが、あなたが取り上げてみたいテーマをこれからります。その話し合いや準備の様子をブログでお知らせしていきますので、参加して一緒につくっていきませんか? そして以下、
転送・転載も歓迎です。

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格差×戦争 −若者のリアルと憲法

2007年5月に「日本国憲法の改正手続に関する法律」が成立し、2010年に施行される。
自民党は新憲法草案を発表し、改憲にむけて着々と準備が進められている、ようだ。

改憲のその先には、何が見えるのか。格差のその先には、何が待っているのか。
私たち「戦争もバブルも知らない世代」は、この国のゆくえについてどう考えるのか。
息をするにも大変なこの国で、3年後の自分の生活さえ見通せない状況の中で、それでも今、動かなければ――。

ワーキングプア、生きづらさを抱える若者への取材を続ける雨宮処凛さんと、米軍にリクルートされる貧困層のルポルタージュを執筆した堤未果さんを招き、私たちが憲法をどうとらえるのか、参加者とともにシェアするイベントを開催します。

□ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ 

日 時:2007年11月24日(土)14:00−17:30 開場13:30
ゲスト:雨宮処凛さん 堤未果さん
場 所:早稲田大学西早稲田キャンパス・15号館03教室
地図 :http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html
参加費:無料 資料代実費(500円)
主 催:憲法カフェプロジェクトチーム http://d.hatena.ne.jp/kenpou-cafe/
    mixiコミュ:http://mixi.jp/view_community.pl?id=2628537
協 賛:憲法カフェ早稲田、高橋順一研究室
問い合わせ:憲法カフェプロジェクトチーム
Kenpo.cafe@gmail.com  TEL 090-9880-0815 FAX 050-3411-9089

■タイムテーブル
13:30 開場
14:00〜14:10 開始・主催者あいさつ
14:10〜15:00 堤未果さん講演「報道が教えてくれないアメリカ格差社会と戦争」
15:00〜15:10 休憩
15:10〜15:20 雨宮処凛さん映像
        (『新しい神様』より。http://www.st.rim.or.jp/~yt_w-tv/index.htm
15:20〜16:20 雨宮さん×堤さん 対談「日米若者のリアルと憲法」
または「生きづらい日本、生きられないアメリカ、殺されるイラク」。
16:20〜16:30 休憩
16:30〜17:20 質疑応答
17:20〜17:30 「憲法カフェ」と「シブヤデモ」の紹介、&あなたの場所でも行動を。
17:30      終了
18:00〜21:30 早稲田のフリースペース『パフスペース』で打ちあげ&いろいろトーク
(昼間が無理な方でも、ここからの参加も歓迎です。おいしー紅茶を用意しています、
 それ以外の飲食は自費購入でね。)
http://www.pafspace.com/pafspace/index.html

□ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ 

雨宮処凛さんプロフィール:

北海道生まれ。作家。幼少期からイジメを受け、10代はリストカットと家出、ヴィジュアル系バンド追っかけに使い果たす。21歳の時、右翼団体に入会。愛国パンクバンド「維新赤誠塾」でボーカルとして活動。99年、その活動がドキュメント映画「新しい神様」(監督・土屋豊)という映画になる。著書に『生き地獄天国』(太田出版)『自殺のコスト』(太田出版)、『悪の枢軸を訪ねて』(幻冬舎)、『すごい生き方』(サンクチュアリ出版)、『バンギャル ア ゴーゴー』(講談社)など多数。2007年に『生きさせろ!難民化する若者たち』(太田出版)で日本ジャーナリスト会議賞を受賞。
ブログ:http://www.sanctuarybooks.jp/sugoi/blog/

堤未果さんプロフィール:

東京生まれ。著作家・ジャーナリスト。国連、アムネスティインタ
ーナショナルニューヨーク支局員を経て、米国野村證券に勤務中に
9.11のテロに遭遇。帰国後は、アメリカ−東京を行き来しながら執
筆・講演活動をしている。
朝日ニュースター「ニュースの深層」サブキャスター、「デモクラ
シー・ナウ!」ナビゲーターを務める。著書に『空飛ぶチキン−私
のポジティブ留学宣言』(創現社)
『グラウンド・ゼロがくれた希望』(ポプラ社) など。2006年に
『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命−なぜあの国にまだ希望
があるのか』(海鳴社)で日本ジャーナリスト会議黒田清新人賞を
受賞。『貧困大国アメリカ』(岩波新書)が近日刊行。
ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/bunbaba530/folder/8268.html

★「憲法カフェプロジェクトチーム」:

国民投票法案の成立を受けて発足した、2007-201×年の時限プロジェクト・チーム。会社員、フリーター、学生、教員を中心とし、毎月第四土曜日に、自民党改憲案や改憲をめぐる社会の動きをテーマに、カフェでトークイベントを開催しています。

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Lumaban at Mabuhay-Philippine Soli-Night

「ともに抵抗して生存する」
フィリピン・ソリ(連帯)・ナイト!

11/22(木)19時〜22時
@poetry in the kitchen
(飯田橋駅東口から徒歩約15分)
東京都文京区水道1-2-6 タトルビル2F
TEL:03-3812-6434
FAX:03-5684-0139
Email: poetryinthekitchen(at)y5.dion.ne.jp


☆10月にフィリピンを訪れたIRA・成田氏によるフィリピン訪問のフォト・レポート。フィリピンの路地裏でストリートチルドレンと食べ物を用意するパ ンクス、FOOD NOT BOMBSコレクティヴの感動的な闘いや、ダヴァオの日本・欧米輸出用のバナナ農園訪問のこと、各地域のアナキストの活動について紹介。

☆在日フィリピン人の仲間による日本での日々の闘いについてのトーク。
(日本の職場における人種差別の現状や、フィリピーナ問題についてなど、トピックは未定。主に交流。)

☆抵抗食の会(仮)によるフィリピン「風」なフードの提供あり。フィリピンのpoor people's野菜を中心とした料理を食べて、国際連帯!

★フィリピンで抵抗して生存する仲間に送るカンパ歓迎!(←フィリピン・ソリ (連帯)・グッズもいろいろ販売/配布する予定)

フィリピンFOOD NOT BOMBSって?
http://japan.indymedia.org/newswire/display/1853/index.php

********************************
 11・17 講演と映画の会
  市民と国境 ―脱走米兵「イントレピッドの4人」から40年―
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▼日時:11月17日(土) 13:00〜17:30
▼会場:日中友好会館大ホール
 都営大江戸線・飯田橋駅C3出口より徒歩約1分、JR/東京メトロ・飯田橋駅より徒歩7分
 ※ 満席の場合は入場できない場合があります。
▼主催:元ベ平連・元ジャテック・元イントレピッドの4人の会有志
▼連絡先:TEL&FAX 044・854・6227
      メールアドレス koya-m@qf6.so-net.ne.jp

 ●DVD 
  「殺すな!―日本市民はアメリカのベトナム侵略といかに闘ったか―」
  (2002年、旧ベ平連製作)
 ●記録映画「イントレピッドの4人」(1967年、ベ平連製作)
 ●対談 鶴見俊輔(哲学者)・室 謙二(評論家・在米ジャーナリスト)
  司会 吉岡 忍(ノンフィクション作家)
 ●講演 小熊英二(慶應大学教授・著書に「民主と愛国」など。
 ●発言 海老坂 武 遠藤洋一 坂元良江 関谷 滋 吉川勇一 ほか
 ◆会費 1000円
  

 私は国境を越える、と米軍からの脱走兵たちは言った。「ベトナム戦争という国家の犯罪に荷担したくない」「この不正な戦争への出動命令を拒否する」と。きっぱりと、しかし、少しの不安と怯えを滲ませた口調で。
 1967年11月、神奈川県横須賀に寄港した米空母・イントレピッド(勇猛)号から4人の兵士が脱走した。日本で最初の市民運動、ベ平連(ベトナムに平和を!市民連合)は彼らを匿い、スウェーデンに亡命させた。ニュースは世界中に伝わった。以後、ベ平連とジャテック(脱走兵支援のための地下活動組織)は10数人の脱走米兵を安住の地へと送った。
 あれから40年が過ぎた。アフガンとイラクで、米国はまた激しい戦争をつづけている。日本政府はその戦争政策を支持しながら、非戦非武装と主権在民を掲げた憲法の改悪を目論んでいる。
 国家、国益、国民に囲い込まれないこと。そこから身を引きはがし、国境を越えていくこと―少しの不安と怯えの向こうに、私たちの自由と共生の地平を展望してみたい。
    
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◆『私たちは、脱走アメリカ兵を越境させた…
   ――ベ平連/ ジャテック、最後の密出国作戦の回想』 刊行のお知らせ
 10月末、上記の本が作品社から刊行されます。以下は同書の著者、高橋武智(たかはし・たけとも)からのご挨拶です。
・序文:鶴見俊輔 ・46版上製・320ページ ・図版多数、文献目録・索引つき・予価(本体):2200円

友人・知人の皆さま、また未知の皆さまへのご挨拶

 小著、『私たちは、脱走アメリカ兵を越境させた…――ベ平連/ ジャテック、最後の密出国作戦の回想』が10月末にも作品社から刊行されます。
 鬼面、人を驚かすタイトルですが、最近の読者は内容がストレートに表現されていないと、店頭で本を手にとってくれないそうで、こうなりました。
 今は昔、ベトナム戦争のさなか、戦場を逃れた米軍脱走兵が日本で脱走しました。市民のあいだに、彼らをかくまい、安全な海外へ逃すネットワーク=ジャテックが生まれたことは皆さまもご承知でしょう。
 1967年、そのきっかけとなった米空母「イントレピッド号からの四人」の脱走成功がベ平連の記者会見で公表されてから、この11月でちょうど40周年になります。
 ジャテックによる彼らへの支援活動は、71年夏まで3年半のあいだ、シコシコとつづけられました。
 途中で米情報機関員が脱走兵を装って潜入したため、それまでの「ソ連ルート」は絶たれ、最後の二年半は「鎖国状態」を余儀なくされました。
 運動自体は、米国人活動家の応援を得て、「米軍解体運動」へと重点を移し、ベトナム人民の勝利と解放にいささかなりとも貢献できたと信じております。
 しかし、脱走援助運動に締めくくりをつけなければなりませんでした。小著は、この「ジャテック最終作戦」の準備から実行までを詳細に報告したものです。
 ことがらの性格上、今日まで伏せられてきましたが、いま記録を残しておかなければ、市民の記憶から永遠に消えてしまうという想いから、二年前にあえて執筆に踏み切りました。
 これによって、脱走兵援助運動を初めから結末までトータルに考えていただくことができるようになったわけです。
 お読みいただければお分かりのとおり、この作戦はいかなる国家の力も借りませんでした。パリ「五月革命」に象徴される時代の空気が有利に働きましたが、とりわけ長い抵抗の歴史を継承してきたヨーロッパの市民たちから、無私無償の援助を得ることがなければ、決して実現をみなかったでしょう。
 その具体的な細部こそ本書の主要部分ですが、作戦の時空を超える側面についても考えをめぐらせてみました。
 なお個人的には、本書は私が生きた証となるでしょう。
 何はともあれ、読んでいただければ幸いです。
 もし共感を抱いていただければ、周囲の方々にもお勧めいただきたく、この段特別にお願い申しあげます。
 当時を知らない若い読者にも読んでもらえるよう、時代背景に一章を割いたほか、多数の注記を付しました。
 まずはお手にとっていただきたく、これをもってご挨拶に代えます。

   2007年10月10日            高 橋 武 智

*********************************
指紋押捺復活反対!!「日本版US−VISIT」施行に抗議する! 
11.20昼、法務省前に集まろう!
*********************************

 「日本版US−VISIT」が11月20日から施行されようとしています。16歳未満と特別永住者を除く全ての外国人から、入国時に指紋・顔写真などの個人識別情報を採取するこの制度は、外国人に対する管理・支配をますます強めるものにほかなりません。政府・法務省は「テロ対策のため」と声高に主張しますが、4年前からこの制度を実施しているアメリカでは「US−VISITは『テロリストの摘発』には何の役にも立たず、むしろ政府がブラックリストに挙げた人権活動家などの入国拒否のためにのみ使われている」ことが明らかになっています。先日来日された米自由人権協会のバリー・スタインハードさんはその実態をくわしく証言されました。日本もこの制度を導入すれば、アメリカと同じ道を進むことは目に見えています。
 私たちは、さまざまな問題を孕みながら国会での審議も不十分なまま成立してしまった「日本版US−VISIT」の施行を即時中止するよう政府・法務省に強く求めるとともに、施行開始の当日、11月20日に、以下の通り法務省前での抗議行動を行います。平日の昼ですが、ぜ
ひ多くの皆さんが参加されますよう呼びかけます。

▼日時:11月20日(火)正午から(30分〜1時間)
▼場所:法務省前(合同庁舎6号館)地下鉄丸の内線霞ヶ関下車 弁護士会館となり)

★宣伝カーを使ってのアピール
指紋の紙型(厚紙で)、メッセージボード(「指紋押捺にNO!」「指紋押捺は外国人差別」「外国人は『テロリスト』じゃないぞ!」など、各自工夫をこらしたものをお持ち下さい。

呼びかけ団体:
アムネスティ・インターナショナル日本 TEL:03-3518-6777
URL http://www.amnesty.or.jp/
移住労働者と連帯する全国ネットワーク  TEL:03-5802-6033
URL http://www.jca.apc.org/migrant-net/

=================
PROTEST JAPAN'S VERSION OF THE "US-VISIT PROGRAM"!
STOP FINGERPRINTING NON-JAPANESE!
TOKYO PUBLIC ACTION OUTSIDE THE JUSTICE MINISTRY, NOON, NOVEMBER 20!

>From November 20, 2007, the Japanese government will put into effect the Japan version of the US-VISIT Program, where all non-Japanese entering Japan (with the exception of children under age 16,
Diplomats, and "Special Permanent Residents" (i.e. ethnic Koreans, Chinese, etc.) will have their fingerprints and facial photographs
taken every time they cross the border.

This is none other than a system to track and tighten controls on foreigners, including residents. The government and the Justice Ministry loudly claim that this is an "anti-terror measure", but consider the US-VISIT Program, inaugurated four years ago in the United States, that this policy is modeled upon: "It has been completely ineffective at uncovering terrorists. Rather, it has been used as a way for the government to create a blacklist and stop human rights activists from entering the country." (Barry Steinhardt, American Civil Liberties Union, Foreign Correspondents Club of Japan October 29, 2007). We see Japan heading down the same path as the US.

Japan's version of the US-VISIT Program is so laden with problems, and passed without adequate deliberation by the Diet, that we call for the government and the Justice Ministry to immediately suspend it. To his end, we will assemble before the Justice Ministry on the day of its promulgation, November 20, 2007, for a demonstration and protest. We call on the public to join us at noon that day and lend your support and participation.

DATE: Tuesday, November 20, 2007
TIME: Noon (demo will take 30 minutes to an hour)
PLACE: Ministry of Justice, Kasumigaseki, Tokyo (Goudou Chousha #6)
(Subway Marunouchi Line to Kasumigaseki Station, Bengoshi Kaikan exit)

ACTIVITIES: Sound truck with speeches
Placards, Message boards (NO TO FINGERPRINTING, FINGERPRINTING NON-JAPANESE IS DISCRIMINATION, "NON-JAPANESE" DOES NOT MEAN "TERRORIST"
etc.--create your own slogan and bring your own sign!)

CONTACT:
Amnesty International Japan (Tel 03-3518-6777)
http://www.amnesty.or.jp/
Solidarity Network with Migrants Japan (SMJ) (Tel:03-5802-6033)
http://www.jca.apc.org/migrant-net/
See you there!
ENDS
(translated by Arudou Debito)

桜井大子です。
女性と天皇制研究会(女天研)から討論集会のお誘いです。

天皇制を揺さぶり続け、一方で日本社会にいまだはびこる男系男子主義、あるいは家父長制、家制度。
「格差社会」という大きな課題のなかで、講師の海妻径子さんが、これらの現在的な問題を分析してくれます。
大いに議論し、私たちの言説を作っていきましょう。
ぜひ、ご参加を!

***********************************
女天研★連続講座2007★最終回
「男系男子体制」徹底批判!討論集会
***********************************

▼日時:2007年11月23日(金・休)13:30〜
▼講師:海妻径子
 「『格差社会』は男子男系主義の基盤か? 破壊要素か?」
▼会場:文京区男女平等センター 研修室A
   (東京都文京区本郷4-8-3 地下鉄本郷三丁目駅下車5分)
▼参加費:500円

 天皇家に「皇位継承第3位」の男の子が生まれて早1年。「世襲」による身分制度を確固たるものにする秘策・女性天皇論はいったんナリを潜めたものの、政権は安倍→福田へとマイナーチェンジ。皇室典範をめぐって、またしてもなにやら動き出しそうな不穏な気配?

 男系男子主義に固執し続ける以上、皇室はほうっておいても消滅の道をたどるでしょう。でもこれを放任していたら、「ニッポン人アイデンティティ」としての男系男子主義を妄信するひとたちは、出自や性の違いを「蔑視しあう」「排斥する」根拠として煽り続けるでしょう。かといって「女系女子で天皇制安泰」もまっぴらご免。天皇制は天皇制、身分差別の象徴なのだから。

 一方で、庶民の生活をないがしろにし、天皇を中心にした戦争のできる「美しい国」を掲げた安倍政権に不信任がたたきつけられた現在も、「格差社会」と呼ばれる生存競争は確実に進行しています。「直系女子」と「傍系男子」の格差どころではナイ!?

 女天研★連続講座2007はついに最終回。「格差社会」は男系男子主義の基盤か? 破壊要素か? じっくり討論しましょう。ぜひご参集ください!!

主催◎女性と天皇制研究会  共催◎女性史をよむ会
問合せ◎女天研 jotenken@yahoo.co.jp


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