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茂木@戦争に反対する中野共同行動です。
神奈川の木元さんのメールを転載します。
▼横須賀「原子力空母の是非を問う住民投票」の実現へ−6万名めざして署名活動はじまる
すべての基地に「No!」を・ファイト神奈川の木元です。
複数のメーリングリストに投稿しています。重複ご容赦ください。
●3月6日からいよいよ署名集めがはじまりました。署名集めをする受任者は3月2日段階で、昨年の2100人を大きく上回る3095人となりました。
「二度目のチャレンジ」にこの半年、多くの議論が行なわれ準備が積み重ねられてきました。横須賀の人々は底力を発揮しました。心から敬意を表したいと思います。
●市内各地でさまざまな工夫を凝らした署名活動、小集会が連日行なわれます。ご支援をお願いします。
●「市民基金」多くのみなさんからのカンパに感謝します。でも、目標額200万円にはまだまだです。
さらなるカンパをよろしく、お願いします。
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<第2次「ヨコスカ住民投票を支援する市民基金」>
▼目標額200万円
▼賛同金1口・1000円
▼口座番号 00200-2-43314
▼加入者名:ヨコスカ住民投票を支援する市民基金
▼賛同金は全額、横須賀の「原子力空母母港化の是非を問う住民投票を成功させる会」に届けます。
● ビデオ『原子力空母の危険性−変貌する横須賀基地』(DVD VHS 27分) 完成 送料共1500円
上映会 3月20日(木) 午後1時半〜 ベルク横須賀(京浜急行「横須賀中央駅」下車、徒歩5分。
改札口を出て駅前の道路をまっすぐ進み、国道16号線を横断してすぐ左側)
詳細は近日中に連絡します。
● 非核市民宣言運動ヨコスカ 月例デモ (ファイト神奈川も共催します)
3月30日(日) 予定 1時半〜3時半 市内で署名活動 4時集会 臨海公園(ヴェルニー公園) 4時半 デモ出発
これも、詳細は近日中に連絡します。
■直接請求の流れ−想定スケジュール
3月6日 請求代表者証明書交付
4月6日 署名収集期限
4月11日 署名簿提出期限
5月1日 署名審査期限
5月2日〜8日 署名簿縦覧
5月14日 本請求期限、本請求受理の告示
6月3日 横須賀市議会召集期限
■ 原子力空母の是非を問う住民投票を成功させる会・広報班作成のビラの紹介
原子力空母−「私の意見」
基地で働く人々の組合「全駐労神奈川地区本部執行委員長」三影憲一さん
−原子力空母「ジョージワシントン」の横須賀配備が、8月に予定されています。
三影 基地で働いている私たちにとっても、極めて重大な問題です。
私たちの基本的な立場ですが、原子力空母の横須賀配備を組合として、容認したわけではありません。ただ、横須賀基地が私たちの職場であるということから、安全問題を第一に考え、対応をとっています。
−司令官は、仮に事故が起きても、基地の中に被害は止まると言っています。
三影 従業員の安全を第一に考える立場からいうと、問題のある発言だと思います。基地の中には従業員だけではなく、多くの下請や、米軍人の家族も住んでいます。基地の中にも生身の人間がいるということを、忘れてはもらっては困ります。
(後半は次の機会にご紹介します)
■ 空母の動き 米日対潜特別訓練から米韓合同演習へ
2月11日 原子力空母ニミッツ(CVN-68)が佐世保に入港しました。昨年5月の、原子力空母リンカーンに次ぐものです。原子力空母の入港を既成事実として積み上げようとするアメリカ海軍の意思の表れです。佐世保の仲間は27隻の船団を出してこれに抗議。空母ニミッツは、佐世保出港後、海上自衛隊との「対潜特別訓練」を行ないました。これはどう見たって、朝鮮半島情勢と中国海軍の潜水艦と意識しての軍事行動、デモンストレーションでしょう。
アメリカ海軍の10隻という軍艦の数はニミッツ戦闘群(バトル・グループ)すべて+α ということを意味します。かつてない数です。さらに3月2日からはじまった米韓合同軍事演習へと連動しています。2月末から、佐世保と沖縄には大量の補給艦、給油艦、弾薬補給艦が集結しています。
弾薬補給艦まで動員するということは、相当本気の軍事行動であることを意味しています。(詳しくはリムピースホームページをご覧ください)
防衛省HP より
2008/02/12 対潜特別訓練について
海上自衛隊は、次により米海軍と対潜特別訓練を実施します。
●期間 平成20年2月19日(火)〜2月22日(金)
●訓練海域 沖縄周辺海域
●訓練統制官
海上自衛隊:第4護衛隊群司令 海将補 徳丸 伸一(とくまる しんいち)
米 海 軍:第11空母打撃群司令 海軍少将 ジョン T.ブレイク(Jhon T.Blake)
●参加部隊
海上自衛隊:護衛艦3隻、潜水艦2隻、航空機若干
米 海 軍:航空母艦1隻を含む10隻、航空機若干
●主要演練項目 対潜戦
●その他
対潜特別訓練は、昭和32年度から実施しており、今回で113回目となります。
3月3日 空母キティホーク(CV-63)修理を終え、検査航海に出港厚木基地では艦載機の訓練が激しくなりました。6日も、昼にはE-2C早期警戒機が2機連続発進、FA-18戦闘攻撃機は昼間も、夜も7時過ぎまで飛行訓練を行ないました。
マスコミではほとんど報道されませんが、これだけの軍事行動が行なわれているのです。
原子力空母が横須賀に配備されれば、こうした動きはさらに加速されるでしょう。
直接請求の成功へ、ご支援をお願いします。
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