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▼仏大統領:アフガン増派を言明
(2008年3月27日 10時28分 毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/world/news/20080327k0000e030021000c.html
 【ロンドン町田幸彦】英国訪問中のサルコジ・フランス大統領は26日、英議会で演説し、アフガニスタン駐留の国際治安支援部隊(ISAF)に仏軍を増派すると言明した。
 サルコジ大統領は、ISAFを率いる北大西洋条約機構(NATO)にアフガン和平構築戦略を提案したことを明らかにしたうえで、これが受け入れられることを条件に「来週開くNATO首脳会議で合意すれば、仏部隊強化を提案する」と述べた。
 大統領は演説で「国際テロ組織アルカイダと旧政権タリバン勢力が再び首都カブールに戻る事態があってはならない」と強調した。しかし提案した和平構築戦略の内容や、駐留部隊増派の規模、派遣先などには言及しなかった。
 AFP通信は仏消息筋の話として、増派は1000人強の規模となると報じた。同通信によると、米国のハドリー大統領補佐官(国家安全保障担当)は「非常に前向きなものだ」とサルコジ大統領の増派方針を評価した。
 英紙タイムズは21日、仏軍の増派先はパキスタン国境に近い東部地域と報じているが、1000人規模の派兵では実際の治安改善に果たす役割は小さく、象徴的な意味合いにとどまるとの見方もある。
 NATO首脳会議は4月2日から3日間の日程で、ルーマニアの首都ブカレストで開かれる。戦闘地域への増派を求める米国と、拒否するドイツなどの間で激しい議論が交わされる見込みだ。
 ▽アフガン増派問題 北大西洋条約機構(NATO)が主導するISAFは、約4万3000人をアフガニスタンに駐留させている。しかし米国や英国、カナダが、旧支配勢力タリバンとの戦闘が激化する東部から南部にかけて展開し多数の犠牲者を出しているのに対し、フランスが首都カブール周辺、ドイツは北部と治安が安定した地域に駐留。米国やカナダは独仏などに戦闘地域への増派を強く求め、NATO内に亀裂が生じている。

▼イラク戦闘、首都へ拡大 マフディ軍活発化
(2008年03月27日06時09分 朝日新聞)
http://www.asahi.com/international/update/0327/TKY200803260428.html
 イラク南部バスラで25日に本格的に始まった、イスラム教シーア派の反米強硬指導者サドル師の民兵組織マフディ軍の一部による武力攻勢は、イラク治安部隊などの掃討作戦にもかかわらず、26日も続いた。戦闘はバスラ周辺や首都バグダッドに飛び火し、犠牲者が増加。衝突はさらに拡大する様相を見せる。昨年後半以降、治安改善の大きな要因だったマフディ軍の停戦が終わったことで、イラクが事実上の内戦状態に再び陥る可能性も出てきた。
 首都バグダッドでは26日、政府施設や大使館が集中する中心部のグリーンゾーン(米軍管理区域)にロケット弾が着弾し、米国人3人が負傷。AFP通信によると、シーア派の反米強硬指導者サドル師派が拠点にしているサドルシティー地区でも、前日に続く衝突で、民間人4人を含む20人が死亡、115人が負傷した。
 バスラでも戦闘は続いており、中心部の犯罪者収容施設にロケット弾が撃ち込まれた。2日間の合計の死者数は約40人になり、負傷者も200人に達している。また衝突はバスラから周辺都市に広がっている。
 イラクの治安は昨年後半以降、米軍に協力し、国際テロ組織アルカイダの掃討作戦に参加する覚醒(かくせい)評議会の活動や米軍増派、マフディ軍の活動停止による相乗効果で大きく改善した。今年1月には、イラク戦争開戦以来、月間の民間人犠牲者数が初めて500人を下回った。
 しかしマフディ軍の停戦中、バスラをはじめとするシーア派の勢力地域で、対立するイスラム最高評議会(シーア派)の民兵組織などが勢力を伸長。これに不満を募らせていたマフディ軍の過激勢力が分派し、今月半ばからイラク治安部隊と衝突するようになった。
 イラク治安部隊は、治安悪化に拍車がかかる前にマフディ軍の動きを止めるため、掃討作戦を開始。これに米軍も加わっているとみられる。だが武力衝突はむしろ拡大する様相を見せており、治安の一層の悪化は避けられない情勢になってきた。
 イラク治安部隊や駐留米軍は今回の掃討作戦について「サドル師の停戦指示を無視している過激勢力だけを対象にした作戦」と説明。マリキ首相は26日、戦闘を続けている過激勢力に対し、72時間以内に武器を捨て投降するよう呼びかけた。
 一方、米軍の報道官は「イランの影響力がバスラで働いている」と指摘。シーア派国家イランが関与しているとの見方を示した。
■イラク治安改善の3大要素■
●覚醒(かくせい)評議会
 06年半ば、イラク西部アンバル州でスンニ派部族が結成。米軍から武器や給与を支給され、国際テロ組織アルカイダの掃討作戦に協力。
 現在、バグダッド周辺や北東部ディヤラ州にかけて約130の評議会が結成され、約8万人が米軍に協力。
●米軍増派
 07年前半に3万人増派。バグダッドなど都市部を中心にアルカイダの徹底的な掃討作戦を展開。
●マフディ軍戦闘行為停止
 07年8月末、イスラム教シーア派の反米強硬派指導者ムクタダ・サドル師率いる民兵組織マフディ軍が、民間人を巻き込む抗争事件を起こし、サドル師は戦闘行為の半年間停止を宣言。
 今年2月、停止期間を半年間延長することを決めたが、この決定を不服とする組織内の過激勢力を抑えることができず、サドル師は3月に入り、「組織が分裂した」と支持者に公表。


▼マリキ・イラク首相:「72時間以内武装解除を」マフディ軍に最後通告
(2008年3月27日 東京朝刊 毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/world/news/20080327ddm007030098000c.html
 【カイロ高橋宗男】イラク南部バスラで対米強硬派、サドル師派の民兵組織マフディ軍の掃討作戦を指揮しているマリキ首相は26日、同軍に対し「72時間以内の武装解除」を求める最後通告を行った。首相は同軍が応じない場合、「厳しい処罰」を受けることになると警告している。
 ロイター通信によると25日朝にバスラで始まった作戦に呼応する形で、首都バグダッドのサドルシティーでも治安部隊とマフディ軍が衝突。病院筋は女性や子どもを含む15人が死亡、140人以上が負傷したと話している。25日からの死者数は55人に上った。
 政府施設や大使館などが集中するグリーンゾーン(米軍管理区域)にも26日、ロケット弾や迫撃砲弾が多数撃ち込まれ、米政府職員3人が重傷を負った。また、ナシリヤなど南部の各都市には外出禁止令が敷かれている。
 サドル師派は25日、攻撃停止を政府に要求。24日から始めた抗議の座り込みを全土に拡大するよう支持者に呼びかけた。サドル師は声明で「政府が要求を顧みなければ、全土で民衆による反乱を宣言する」と警告した。

▼イラク米兵死者4千人に 開戦以来
(2008年03月25日06時32分 朝日新聞)
http://www.asahi.com/international/update/0324/TKY200803240325.html

 イラクの首都バグダッド南部で23日夜、道路脇の仕掛け爆弾が爆発。AP通信によると車でパトロール中の米兵4人が死亡し、03年3月のイラク戦争開戦以来の米兵死者数が4000人に達した。
 昨年4月から6月まで開戦後初めて3カ月連続で米兵死者数が100人を突破。その後、イスラム教スンニ派部族らによるアルカイダ系過激派掃討への協力や、シーア派の民兵組織マフディ軍の停戦などで改善傾向にあったが、昨年の年間米兵死者数は901人で開戦以来最多を記録した。
 同通信によると年平均4850人の死者が出たベトナム戦争(63〜75年)や同1万2300人の朝鮮戦争(50〜53年)に比べると少ないが、全体死者数が数百人単位だった湾岸戦争(90〜91年)に比べ、イラク戦争の泥沼ぶりが突出している。

▼イラクで米兵3人死亡 駐留基地にロケット弾
(2008年03月13日10時53分 朝日新聞)
http://www.asahi.com/international/update/0313/TKY200803130079.html
 イラク南部ナシリヤ近郊で12日、駐留米軍基地がロケット弾攻撃を受け、AP通信によると米兵3人が死亡、米兵2人とイラク人1人の計3人が負傷した。ナシリヤ近郊では11日にも米軍車列を狙ったとみられる仕掛け爆弾でミニバスの乗客ら4人が死亡している。
 バグダッドでは10日、自爆テロにより米兵5人が死亡するなど、この3日間のイラクでの米兵死者数は計12人となった。
 一方、AFP通信によると、中部バクバ近郊で12日、米軍に協力するイスラム教スンニ派部族らの組織「覚醒(かくせい)評議会」の拠点が襲撃され、メンバー5人が殺害された。
 20日のイラク戦争開戦5年を前に、米軍や覚醒評議会を標的にした武装勢力の活動が活発化している。


▼バクダッド中心部 車が爆発18人死亡
(2008年03月14日08時41分 朝日新聞)
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200803140029.html
 バグダッド中心部の商店街で13日、止まっていた車が爆発し、地元メディアによると少なくとも18人が死亡、40人以上が負傷した。
 現場は米軍が警備し、政府機関や米国大使館のある「グリーンゾーン」の近く。爆発があったのは午後2時ごろで、買い物客などが集まっていた。
 一方、先月末に武装集団に拉致されていたカトリック・カルデア派教会のファライ・ラホ大司教(65)が13日、イラク北部モスルで遺体で見つかった。 (後略)


▼米兵誤射でイラク人少女が死亡
(2008年03月13日21時16分 朝日新聞)
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200803130385.html
 イラク駐留米軍は13日、中部ディヤラ州で12日、米兵の誤射によってイラク人の少女1人が死亡したと発表した。米軍によると、パトロール中の兵士が不審な動きをする女性を見つけ、警告のため土嚢(どのう)に向けて発砲したところ、背後にいた少女に当たったという。
 米兵の誤射による民間人の犠牲はイラクでの反米感情の高まりの一因となっている。イラク政府は12日、民間人を殺害した兵士の訴追や補償を米国に求めるための手段を検討する委員会を設置した。


▼道路脇で爆発、バス乗客ら14人死傷 イラク南部
(2008年03月11日22時50分 朝日新聞)
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200803110434.html
 イラク南部で11日、ミニバスが道路脇の仕掛け爆弾の被害に遭い、地元警察によると少なくとも乗客4人が死亡、10人が負傷した。16人が死亡したとの情報もある。爆弾はパトロール中の米軍車列を狙ったが、タイミングがずれたとみられる。爆発があったのはナーシリヤから約70キロ南。


▼イラク北部で爆弾テロ 記者が遭遇 現場ルポ
(2008年03月11日11時12分 朝日新聞)
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200803110132.html
 イラク北部のクルド地域政府が統治するスレイマニヤ州の中心部で10日、爆弾を積んだ車が爆発し、少なくとも1人が死亡、約30人が負傷した模様だ。現場は大型ホテル前の路上で、地元の治安当局は、ホテルを狙った自爆テロとみて調べている。スレイマニヤを含む北部3州はこれまで治安が比較的安定していた。
 (中略)
 この地域は治安の良さと豊富な石油資源を売り物に、海外からの投資を呼び込んでいる。今後もテロが続くようであれば、地域政府にとって大きな打撃となるおそれがある。


▼イラクで自爆テロ、首都中心部巡回中の米兵5人死亡
(2008年3月11日02時05分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080115-899570/news/20080311-OYT1T00162.htm
 【カイロ=加藤賢治】イラクの首都バグダッドで10日、パトロール中の米兵を狙ったとみられる自爆テロがあり、駐留米軍によると、米兵5人が死亡、米兵とイラク人通訳計4人が負傷した。
 米兵らが首都中心部マンスール地区を歩いて巡回中、爆弾を仕込んだベストを着た男が近寄り、自爆したという。
 AP通信の集計によると、2003年のイラク戦争開戦以来、米兵の死者数は3979人となった。


▼バグダッドの連続爆弾テロ、死者は68人に
(2008年3月7日18時23分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080115-899570/news/20080307-OYT1T00479.htm
 【カイロ=福島利之】イラクの首都バグダッド中心部カラダ地区で6日相次いで起きた爆弾テロの死者は少なくとも68人、負傷者は120人に達した。(後略)
▼連続爆弾テロで54人死亡 バグダッド
(2008年03月07日10時19分 朝日新聞)
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200803070036.html
 イラクの首都バグダッド中心部の繁華街で6日夜、連続して2回の爆弾テロがあり、AFP通信によると54人が死亡、123人が負傷した。
 最初に、路肩に仕掛けられた爆弾が爆発。人々が負傷者の救助に駆けつけたところで、爆発物を身につけた人物が自爆した。(中略)
 増派戦略が奏功して治安が回復傾向にあるとして駐留米軍はこの日、首都に展開する2000人規模を近く撤退させる計画を発表した矢先だった。

▼米財務省:イラン取引でバーレーンの銀行に制裁発動
(2008年3月13日 17時32分 毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/world/news/20080314k0000m030006000c.html
 米財務省は12日、イランの大量破壊兵器調達に関与しているとして、バーレーンに本店がある民間銀行「フューチャーバンク」の資産を凍結する制裁措置を発動したと発表した。
 財務省によると同銀行は、既に制裁対象となっているイランの国営銀行メリとサデラトが33%ずつ出資して04年に設立され、実質的にメリ銀行が経営権を握っている。(ワシントン共同)

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