戦争協力させない東京ネットワーク

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沖縄

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私たちが世界を変えたいと思うなら、まずは私たち自身から始めましょう。
まずは真実を知ることから。
沖縄で、日本で、アジアで、世界で何が起きているのか、何が起きようとしているのか。
私たちはどこに立っているのか、どこに向かおうとしているのか。考え、語り合いましょう、車座になって。

連続ティーチ・イン沖縄第24回@一橋大学
「米軍再編・沖縄・辺野古・高江の今」
▼日 時:2008年4月26日(土)午後2時〜
▼会 場:一橋大学 佐野書院 http://www.hit-u.ac.jp/annai/campus/index.html
▼参加費:500円(資料代)
▼ゲストスピーカー:真喜志好一さん


ここ数ヶ月、私たちは、驚くべきニュース報道に直面してきました。米兵によるレイプ、イージス艦と漁船の衝突。事件の端々から、日米の軍は一般市民の尊厳も命も護らない、そして自分達の非を誤魔化して無きものとをしてしまうことが伝わってきます。それはまさに、沖縄戦で住民が犠牲になった構図そのもの。そして現在、 中東で、また世界のいろいろな場所で起きていることを想起させます。軍の存在、軍事力に頼った安全保障が、どのように住民へ犠牲を強いるのか。巨額の税金を設備と情報管理に注ぎ、市民生活の安全を犠牲にしても、必要なものなのか。こうした疑問は、今、沖縄北部・高江の生活の場を奪って作ろうとされているヘリパッド、 辺野古の海を埋め立てて作ろうとされている米軍飛行場をどう考えるかということでもあります。どんな事件が起ころうとも「粛々と」政策が進むように見える中で、私たちは何ができるのか。
今回、ティーチインのゲストには、第一回に来てくださった真喜志好一さんに、再度お越しいただき、沖縄・辺野古・高江で起きていることについて、お話いただく予定です。第一回のティーチインでは、沖縄の軍事化に対する抵抗と日本の民主主義の問題を鋭く指摘された真喜志さん。その後の2年半を振り返りつつ、今後に向け て、どのようなお話となるか、楽しみです。そして、参加者全員にとって、新たな交流の場となることを願っています。どうぞ、お誘いあわせの上、ご参加ください。

▼第一部 14:00〜14:45 沖縄の映像
▼第二部 15:00〜16:30 真喜志さんのお話
▼第三部 16:45〜18:00 質疑応答+車座集会
▼終了後、交流会


<真喜志好一さん>
建築家として佐喜眞美術館、沖縄大学などを設計。反戦・平和運動、沖縄の自然保護運動にも長く取り組む。共著書『沖縄はもうだまされない』『沖縄は基地を拒絶する』(共に高文研刊)


▼主催:連続ティーチイン沖縄実行委員会  問い合わせ:090-9340-2598

▼米兵生活巡回、北谷と宜野湾も追加 事件防止で海兵隊検討
(2008年3月29日 琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-130607-storytopic-1.html
 米兵女子中学生暴行事件を受けた米軍関係者の事件の再発防止策として、在沖米海兵隊は27日、憲兵(MP)以外の一般制服米兵による生活指導巡回(CP)を、現在実施している沖縄市、金武町などに加え、北谷町北前と宜野湾市普天間の飲食店街まで拡大する方向で検討していることを外務省に伝えた。人員を増やし巡回頻度を高める考え。
 CPについて県警などはこれまで沖縄市と金武町で実施していると説明していたが、外務省沖縄事務所への海兵隊の説明では、名護市辺野古でも既にCPが行われているという。辺野古での実施は外務省沖縄事務所も把握していなかった。
 28日付の米軍準機関紙「星条旗」によると、米軍は近く、現在実施している基地外での飲酒禁止措置を解除する方向で、それに先立ちCP拡大を検討しているという。
 従来は制服米兵2、3人から成る1班だけで巡回しているが、頻度を上げるため、さらに班を増やすことなどを検討している。
 CPの範囲拡大は、7日に開かれた在沖日米担当者らの事件防止ワーキングチームで、米軍側から現状の改善点を問われた県警担当者が、事件現場の北谷町を例示して「そういう部分まで広げることも一つの考え方」と対案を示していた。海兵隊はこれを受けて範囲拡大の検討に入った。

▼米車両?学校に侵入/うるま市 ビデオに映像
(2008年3月28日(金) 朝刊 1・29面 沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200803281300_01.html
 【うるま】二十七日午後一時五十九分ごろ、うるま市田場の県立沖縄高等養護学校(塩浜康男校長・百二十四人)内に米軍関係とみられる車両が侵入し、校内で方向転換して引き返した。けが人や器物の破損はなかった。
 同校では昨年七月十八日に米軍の装甲車が侵入、同八月には近隣の前原高校でも同様のトラブルが起こっており、教育関係者や住民から怒りの声が上がっている。
 学校関係者によると、二人乗りで車幅の広い深緑色の車両が侵入、車内には迷彩色の服を着た外国人とみられる男二人が乗っていた。
 監視カメラには県道224号から車両が入り、駐車場で方向転換して引き返す様子が撮影されていた。所要時間は約一分半だった。
 塩浜校長は「(米軍車両であれば)二度目なので怒り心頭だ」。知念恒男うるま市長は「教育現場でこのようなことが起こるのは許されない」と述べた。
     ◇     ◇     ◇     
知事、強い不快感
 仲井真弘多知事は二十七日夜、二十六日から二十七日にかけて米軍基地内で山火事が二件起こり、米軍とみられる車両がうるま市の県立沖縄高等養護学校に侵入したことに、「多過ぎる。米軍は緩んでいるのではないか」と強い不快感を示した。
 その上で「民間企業であれば、しばらく営業停止だ」と憤りを示した。県庁で沖縄タイムス社の質問に答えた。
 米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会直後に相次ぐ不祥事に「(綱紀粛正が)徹底していないのか。ちょっと理解に苦しむ」とした。
「3度目」怒り心頭/学校職員らに衝撃
 【うるま】「開いた口がふさがらない。怒り心頭だ」。二十七日、うるま市田場の県立沖縄高等養護学校(塩浜康男校長)で起こった米軍関係とみられる車両侵入のトラブルに、教育関係者はあきれ、憤った。春休みの静かな校内に突然、入り込んできた車両を目撃した学校職員らは「どう対応したらいいのか」と衝撃を受けている。
 仲村守和県教育長は声を震わせながらコメントを発表。「許し難い。米軍車両が学校の敷地内に入るのは前代未聞のこと。県民大会も開かれる中で三度起きた。米軍の綱紀粛正という言葉は疑わしい」と怒った。さらに「直ちに再発防止に向けた具体的な方策を示すようあらためて関係機関に強く求めたい」と話し、米軍当局に直接抗議する考えを示した。
 うるま市議会基地対策特別委員会の東浜光雄委員長は「(再発は)沖縄の心を踏みにじる行動で、許せない。防止するには日米地位協定の改定しかない」と語気を強めた。同議会は二十八日に委員会を開いて今後の対応を協議する。
 高教組の松田寛委員長は「米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会が開かれたばかりだ。あきれて物も言えない」と語気を強めた。県高校PTA連合会の西銘生弘会長も「春休みであっても学校の敷地内に入ったことは許せない。どんな抗議をしても何の変化もない、聞く耳を持たないなんて、強い占領意識の表れだ。詳細を把握して、すぐに抗議したい」と憤った。
 一方、沖縄防衛局は二十七日、在沖米海兵隊外交政策部(G5)と四軍調整官事務所に事実関係を照会していると説明。同日、同校を訪れ、監視カメラのビデオを入手。二十八日にもG5を訪問し、米軍関係者とともに映像を検証し、車両を特定する考えを示した。

▼新射撃場建設に抗議 金武町伊芸区、沖縄防衛局などに
(2008年3月28日 琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-130573-storytopic-3.html
 金武町の米軍キャンプ・ハンセンのレンジ(射撃場)3付近に米陸軍が陸軍特殊部隊(グリーンベレー)限定のライフル射撃場新設の工事を始めたことを受け、隣接する同町伊芸区の池原政文区長、登川松栄行政委員会議長ら10人の委員全員が27日午後、沖縄防衛局と外務省沖縄事務所を訪れ、建設の即時中止と区に隣接する全演習場の即時撤去を求める抗議決議を手渡した。26日のハンセン内の山火事にも抗議し改善を訴えた。
 防衛局の真部朗局長は「(工事を)中止するよう政府として米側に要求することは難しい。安全はもとより騒音の影響を最小限にとどめていくために全力を挙げたい」と従来の見解を繰り返した。山火事には特に言及しなかった。
 池原区長は爆音を伴う訓練やヘリの離着陸訓練が頻発している現状に「まさに戦場さながらだ」と改善を要求。実弾演習で山火事が相次いでいることに「一番問題なのはレンジ4の爆破訓練だ。昨年から頻繁に行われ、その後に必ず火災が起こる。26日も集落近くの火災で灰が飛んできて大変だ。振動も大変だった」と被害を訴えた。登川議長は「安全に配慮しながら(訓練を)やると言っても現実的に何の配慮もされていない」と述べ、米軍の対応と併せ、それを黙認する防衛局の姿勢も非難した。

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▼10時間半燃え鎮火/ハンセン
(2008年3月27日(木) 夕刊 1・5面 沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200803271700_02.html
 金武町の米軍キャンプ・ハンセンで発生した大規模な山火事は二十六日午後十一時五十四分ごろ、鎮火した。米軍から沖縄防衛局を通し連絡を受けた県基地対策課が二十七日午前、発表した。約十時間半かけて燃え、ピーク時には火の手が民間地に推定六百メートルまで迫った。県や沖縄防衛局によると、火災原因や焼失面積は米軍が調査を行っており、明らかになっていない。
 石川署によると、二十六日午後二時四十五分ごろには、約二万二千五百平方メートルが焼失。同日午後七時二十分ごろには、沖縄自動車道に約五百メートルの地点まで燃え広がったという。
 火災現場はレンジ4の都市型戦闘訓練施設に近い山間部。米軍から沖縄防衛局に入った連絡では爆発物処理場(EOD1)付近という。
     ◇     ◇     ◇     
金武町が抗議へ
 【金武】金武町の米軍キャンプ・ハンセンのレンジ4付近で発生した大規模火災について、町は二十七日、沖縄防衛局に抗議することを決めた。儀武剛町長は「伊芸区民の心情を考えると大変遺憾」と話した。
 町は同日午前に開かれた町議会三月定例会の予算特別委員会冒頭で、火災について説明。沖縄防衛局が通常爆破訓練の行われているレンジ3の「爆発物処理場(EOD1)付近」としている火災発生場所ついて、「レンジ4の都市型訓練施設の裏手」と説明。議員から「EOD1と発生場所が離れている。詳細な調査が必要」と指摘があった。
 同町議会米軍基地問題対策調査特別委員会の知名達也委員長は「レンジ3の射撃場建設に対する抗議決議をしたばかりで、すぐこのような問題が起こり、米軍への強い怒りを感じる」と話した。
 同町議会はレンジ3に関する抗議決議を二十八日、同局に持っていく際、山火事についても抗議する。
シュワブも火災
 【名護】米軍から沖縄防衛局に入った連絡によると、二十七日午後零時半ごろ、名護市のキャンプ・シュワブ内のレンジ10付近で原野火災が発生した。火災原因は調査中。同午後一時現在、米軍が消火活動を行っている。
一夜明け山肌無残/地元、赤土流出懸念
 【金武】金武町の米軍キャンプ・ハンセンの大規模な山火事から一夜明けた二十七日、火災現場に近い同町伊芸区の住民からは、火災で露出した赤土の流出などの被害を懸念する声が上がっている。
 現場となった同訓練場レンジ4付近の山間部では、真っ黒に焼けただれた斜面から赤土がむき出しになっていた。同区の男性(63)は「火事で木々が焼けて、赤土が流出しやすくなる。河川や海への悪影響が心配だ」と、不安げな表情を見せた。


▼完全鎮火も山肌あらわ 金武・ハンセン火災
(2008年3月27日 琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-130562-storytopic-1.html
 【金武】26日に10時間以上にわたり、広範囲を焼いた金武町の米軍キャンプ・ハンセンでの原野火災から一夜明けた27日午前、同町伊芸区に近いハンセン内レンジ4後方では焼け焦げた原野の山肌があらわになった。金武地区消防によると、米軍消防隊から同日午前5時25分ごろ、完全鎮火したと報告を受けたという。しかし、その後も現場ではくすぶっていたため、米軍ヘリ1機が放水しているのが確認された。午前中で放水作業は終わった。地元金武町では原野火災への反発が強まっている。
 儀武剛金武町長は、「ひどい燃え方で遺憾だ。レンジ3の新射撃場建設やレンジ4の都市型戦闘訓練施設の移設遅れの問題もあり、伊芸住民の怒りをさらに増長させている。火災原因についても徹底究明したい」と強い口調で語り、近日中に沖縄防衛局に抗議する予定。
 松田義政町議会議長は「廃弾処理施設は別にある。今年に入って起きた火災の現場は同じ場所で、決められた場所以外での訓練をやっているのではないか。何度抗議したら分かるのか」と怒りをあらわにした。
 町議会は28日、レンジ3付近での陸軍特殊部隊専用新射撃場建設が始まったことに抗議するため、沖縄防衛局を訪れる予定で、今回の原野火災についても強く抗議する方針。
 伊芸区に酒造所を持つ崎山酒造廠の崎山淳子さんは山火事の原因が明確でないことに「裏で何をしているのか。恐怖を感じる」と顔をしかめ「ハンセンではいつも消防が待機していると聞く。山火事を想定しているのかと思うと、それ自体恐ろしいこと」と憤った。
 沖縄防衛局が27日午前7時45分に在沖米海兵隊に確認したところ、26日午後11時54分に鎮火したとの報告を受けており、27日午前の消火活動は「念のために放水する」との連絡があったという。


【写真】大規模な山火事から一夜明け、真っ黒に焼けた斜面からは、むき出しになった赤土の姿が確認された=27日午前10時ごろ、金武町・キャンプ・ハンセン(沖縄タイムスより)


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