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▼SACO基地工事、県内受注額46% 大規模は県外企業多く
(2008年3月20日 琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-32320-storytopic-3.html
 【東京】政府が発注する日米特別行動委員会(SACO)関連の県内基地工事で2003年度から07年度(08年1月末現在)まで最近5年間の県内企業の受注率は平均で84・3%と8割を超えたが、受注額の割合は平均46・4%と低い水準になっていることが19日、防衛省の資料で明らかになった。
 県内企業の受注率は高いが、請け負う工事は県外企業と比較して少額の工事が多いことが分かる。
 年度別の受注件数と県内企業の受注率は03年度で県内企業24件、県外企業10件で受注率71%、04年度で県内51件、県外5件で91%、05年度で県内26件、県外5件で84%、06年度で県内12件、県外1件で92%、07年度で県内5件、県外1件で83%。受注率は03年度以外、8割を超えている。
 一方、受注額の割合は03年度25%、04年度68%、05年度70%、06年度35%、07年度86%。受注額の割合は07年度以外はすべて受注率を下回っている。特に03年度と06年度の開きは大きい。
 1998年―02年度もほとんどの年で同様だった。

▼Subject:[appeal2005][02596] 反対「派」はいない(辺野古浜通信)
From:"SachikoTaba"
Date:Fri, 21 Mar 2008 00:25:08 +0900
To:<appeal2005@yahoogroups.jp>

田場祥子です。

辺野古浜通信を転載します.。
詳しくは末尾のURLをごらんください。

*************************************************

今日も辺野古では早朝から市民が集まりゴムボートと船に乗って海上での座り込みの準備をしています。防衛局の業者は2隻がマンタ法の準備、2隻がサメよけ檻を積んで沖合での作業を準備しています。

昨日は9時間にわたり、わたし達はライン調査とマンタ法による調査を嘉陽の浜で船にしがみつきながら止めましたが、某R社の夕刊報道で「反対派メンバーらは調査船に詰め寄り、調査員と声を荒らげるなど緊迫する場面もあった。」と報道されました。

このような事実はありません。

わたし達は非暴力で海上に座り込み、一人一人が小さな声で作業員に呼びかけているだけです。わたし達が「声を荒げる」ことはありません。「反対派」というような派閥、セクトなども存在しません。一人一人の市民が自分の意志でボランティアとして「命」を守るため、参加しているだけです。

防衛局はハンドマイクで一方的に怒鳴り、過激な反対「派」の妨害を言い立てています。防衛省がいくつもの「嘘」をつき続けるしかない組織であることは、この間のイージス艦の件でも明らかですが、この辺野古への基地建設はまさに前提から方法書、その建設過程まですべてが「嘘」で塗り固められています。

マスコミは、現場に来て、防衛省の言葉ではなく自分自身の言葉を用いて「事実」を書いてください。

また、昨日もジュゴンが現れたので作業を一時中断したと防衛局は「配慮」をマスコミに対して示そうとしています。ジュゴンはそこに棲んでいるのだから「現れる」のは当たり前です。そもそも「配慮」など必要有りません。建設を前提にした調査など直ちに辞めるべきです。

陸上への座り込みへも参加をお願いします。

--参加しよう!--
3月23日(日)午後2時、北谷公園野球場前広場
「米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会」

辺野古浜集会より--
通信及びブログは、それぞれボランティア有志の自主運営により配信しています。
辺野古情報は下記をご覧下さい。随時更新しています。
http://henoko.jp/

▼沖縄の戦死者遺族、靖国合祀の取り消し求め提訴
(2008年03月19日18時44分 朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/0319/SEB200803190013.html
 沖縄戦などで死亡した肉親を無断で靖国神社に合祀(ごうし)され、追悼の仕方を自由に決める権利が侵害されたとして、沖縄県内の遺族5人が19日、同神社と国を相手取り、合祀の取り消しと慰謝料計50万円の支払いを求める訴えを那覇地裁に起こした。戦争被害者である住民が戦争加害者と合祀され、祭神とされることは受け入れられないと主張している。

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▼次年度以降射撃訓練も 陸自ハンセン共同使用終了
(3/19 10:08 琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-32304-storytopic-3.html
米海兵隊の市街地戦闘訓練施設を警戒しながら歩く陸自第一混成団の隊員ら=18日午後、金武町の米軍キャンプ・ハンセン
 米軍再編合意に基づき17日から始まった陸上自衛隊による初の米軍キャンプ・ハンセン共同使用は18日午後、終わった。今回は部隊移動方法の確認やロープ降下訓練にとどまったが、次年度以降は射撃訓練や爆破訓練に加え、ヘリを使用した訓練や地元説明のなかった迫撃砲の使用も検討しており、共同使用を本格化させる。
 次年度のハンセンでの訓練計画について第一混成団(那覇)は現時点では未定と説明している。
 18日は一部訓練の様子を報道各社に公開した。コンバットタウン(市街地型戦闘訓練施設)では、8人の陸自隊員が一組になり、道路の端に分かれて銃口を周囲に向けながら市街地を通過する方法を訓練した。
 同混成団の武内誠一団長は18日、「九州の演習場で実施している中隊規模の訓練の一部が沖縄で可能となる。部隊の離県期間の短縮で即応性が向上し、災害時など県の安全確保に役立つ」と意義を強調した。

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▼普天間アセス、反対派が海上抗議 調査船詰め寄り緊迫
(3/19 16:00 琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-32310-storytopic-1.html
アセス調査に抗議し、調査船にしがみつく反対派メンバーら=19日午前11時30分ごろ、名護市嘉陽
 【名護】名護市嘉陽沖で沖縄防衛局が18日始めた米軍普天間飛行場代替施設建設に伴う環境影響評価(アセスメント)調査に対し基地建設に反対する市民団体メンバーが19日午前、海上での抗議行動をした。 午前9時ごろ、汀間漁港を出発した防衛局の警戒船3隻と調査船3隻が嘉陽沖合に姿を見せ、停泊した。ダイバーらが浅瀬で潜水調査を実施しようとしたところ、反対派のメンバーらがカヌーやゴムボート、レジャー船で警戒船や調査船に近づき調査をやめるように抗議した。反対派メンバーらは調査船に詰め寄り、調査員と声を荒らげるなど緊迫する場面もあった。
 午後1時現在、反対派メンバーらのボートは警戒船と調査船から離れず、膠着(こうちゃく)状態が続き、調査は実施されていない。調査員らは船上で待機している。


▼沖縄防衛局、サンゴを本格調査 普天間代替アセス着手
(3/18 16:00 琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-32280-storytopic-3.html
 【名護】米軍普天間飛行場代替施設建設に伴う環境影響評価(アセスメント)調査で、沖縄防衛局は18日、移設先の名護市嘉陽沖でサンゴ類の生息調査など本格的な作業を開始した。同日午前10時半現在、約7隻の調査船と警戒船が代替施設建設予定海域の周辺に展開。調査船から潜水士が海中に潜り、サンゴ類や海藻草類の生息調査を行った。代替施設建設に反対する市民団体は船やゴムボートを繰り出し警戒した。
 午前8時半ごろ、同市の汀間漁港を防衛局の調査船と警戒船各1隻が出発し、同市嘉陽沖に向かった。続いて警戒船と調査船、約5隻が出港した。防衛局の船は嘉陽沖50―100メートルの海域に停泊し、潜水士がカメラやボードを手に潜る姿が確認できた。防衛局によると現場海域ではサンゴ類や海藻草類の生息状況調査、リーフ内の生物調査を行う。
 市民団体も抗議行動のため船とゴムボート4隻を出港させたが現場海域は波が高く、調査船に近づけなかったため、辺野古沖調査への抗議行動に備えて警戒するにとどまった。辺野古漁港に設置されたテントにも、建設に反対する約10人が集まり状況を見守った。
 防衛局は14日、アセスメント方法書の確定版を県に提出し、15日から県の許認可がいらない風向や気温などの気象調査、飛来塩分量測定に着手した。


▼サンゴなど採捕 防衛局、「普天間」アセスで申請
(3/18 10:15 琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-32276-storytopic-3.html
 米軍普天間飛行場代替施設建設に伴う環境影響評価(アセスメント)の調査に関連して沖縄防衛局は17日、県と名護市の許可が必要な項目の調査について各担当課に対して申請した。来年3月末までの1年間の調査で、サンゴや海草、魚介類などそれぞれ総量10キログラムを採捕する。ウミガメ類の卵の観察で約3000個の殻の採捕も申請した。県はアセス調査は進める方針で、書類上の不備がなければ3月中にも許可を出す見込み。
 申請したのは、海域生物調査ではサンゴ類、海草類、ウミガメ類の卵の殻の採捕で、陸域動物調査で哺乳(ほにゅう)類、オオヤドカリ類、河川の魚類などの採捕についての許可。海や河川の採捕項目については県漁業調整規則で禁止・制限されており、陸は文化財保護法や鳥獣保護法で規制されている。
 動植物確認のための大浦湾のマングローブへの立ち入りと辺野古ダムへの水質調査も名護市に申請した。
 サンゴや海藻について、防衛局は1年間の調査で総量10キロ以内の採捕を申請した。ウミガメ類調査では1カ所に約100―150個の卵があるとして、20―30カ所の産卵場所を調査することを想定した。
 卵の殻は観察のために取り扱う3000個分の採捕を申請したという。
 哺乳類調査にはジャコウネズミとワタセジネズミ、オキナワハツカネズミの3種の普通種ネズミ合計3840匹を申請した。このほか許認可が必要な調査は、自動採取器と流量計を設置する水質調査があるが、これについては調整がつき次第県に申請する。
 普天間飛行場代替施設建設のアセスをめぐって防衛局は15日から風向や気温などの調査に既に着手している。


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