戦争協力させない東京ネットワーク

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G8洞爺湖サミット

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ここでは主にサミットを奇貨として進む治安管理強化、自衛隊の突出、民衆動員に関連する記事を集めています。
洞爺湖サミットに向けて様々な対抗アクションが企画されていますが、それはこちらを。http://www.jca.apc.org/alt-g8/
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茂木@戦争に反対する中野共同行動です。
外務省の妨害でアントニオ・ネグリさんが来日できなくなりました。
これも反G8行動への恫喝なのでしょう。


▼「〈帝国〉」の著者ネグリ氏、来日を延期
(2008年03月20日 朝日新聞)
http://book.asahi.com/news/TKY200803200122.html
 世界的に反響を呼んだ「〈帝国〉」の著者の一人でイタリア人哲学者のアントニオ・ネグリ氏(74)が日本政府から入国できない可能性を示され、来日を延期したことが19日、わかった。
 ネグリ氏は、財団法人国際文化会館の招きで20日に来日し、約2週間の滞在中に東大など3大学で、グローバル化時代の労働問題などをテーマに講演する予定だった。
 同会館によると、17日、外務省から7月の洞爺湖サミットを控えて入国管理が厳しくなっており、ビザを申請するよう説明を受けた。同氏は在住するパリの日本大使館に18日、ビザを申請したが、発給待ちの状態が続いている。
 同氏は79年に反政府組織「赤い旅団」による元首相殺害事件への関与の疑いで逮捕されたあと、83年にフランスへ亡命。殺害事件は無罪となったが国家転覆罪で禁固刑が確定した。97年に帰国後、03年まで刑に服した。その後執筆のほか、各国で講演活動をしている。
 入管法では、国内外の法律に違反し1年以上の懲役や禁固刑を受けた外国人の入国を禁じている。政治犯に関してはこの限りでないとしているほか、事情により法相の特別許可を受けることができる。国際文化会館はその方向での入国の可能性を探っている。
 しかしこの場合、現地の日本大使館にビザ申請し、過去の資料をもとに本人から話を聞くなどの審査を経る。「常識的に考えて、数日間で出る可能性はきわめて低い」(関係者)といい、今回の来日日程にあわせるのは難しそうだ。

▼来日中止に関する財団法人国際文化会館の説明と
 ネグリ氏及びパートナーのルヴェル氏からのメッセージ
http://www.i-house.or.jp/jp/ProgramActivities/ushiba/index.htm
【ネグリ氏及びパートナーのルヴェル氏からのメッセージより一部抜粋】
(前略)およそ半年前、私たちは国際文化会館の多大な助力を得て、次のように知りました。EU加盟国市民は日本への入国に際し、賃金が発生しないかぎり査証を申請する必要はない、と。用心のため、私たちは在仏日本大使館にも問い合わせましたが、なんら問題はありませんでしたし、完璧でした。
ところが2日前の3月17日(月)、私たちは予期に反して査証申請を求められたのです。査証に関する規則変更があったわけではないにもかかわらずです。(後略)

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▼備えよサミット! 浅草寺でテロ対策訓練
(2008.3.19 20:20 サンケイ新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080319/sty0803192024005-n1.htm
 7月に開催される北海道洞爺湖サミットを前に、警視庁浅草署などは19日、東京都台東区の浅草寺で、生物化学兵器テロ対策の訓練を実施した。
 本堂の階段そばに男が置いたポリ袋からサリンが漏れだし、通り掛かった観光客にけが人が出たという想定。防護服を着た署員が倒れ込んだ人を運び出し、公安機動捜査隊が周囲の除染作業をした。
 浅草署によると、浅草寺は外国人観光客向けのガイドブックなどで紹介されることが多く、東京のシンボル的施設としてテロの標的になる可能性があるという。4月にはサミット関連の閣僚会合が東京都内で予定されており、警視庁はテロへの警戒を強めている。


▼テロを防げ! 陸自と道警が共同訓練
(2008.3.17 15:28 サンケイ新聞)
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080317/lcl0803171710001-n1.htm
 陸上自衛隊第7師団(北海道千歳市)と北海道警は17日、千歳市の陸自東千歳駐屯地と東千歳演習場で、強力な殺傷力をもった武装工作員が北海道に侵入した場合に対処するための共同実働訓練を実施した。7月には主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)が開かれるだけに、双方の連携を慎重に確認しながら行われた。
 訓練では、工作員が市街地で有毒化学剤をまいて一般市民を傷つけたことを想定。パトロールカーが付近住民に外出しないように呼びかける一方、防護服を着た警察官が被害者を保護、化学剤の種類を特定した。その後、陸自隊員が現場や担当警察官の除染と被害者を搬送、陸自と警察が合同で検問訓練を行った。
 治安出動下で自衛隊と警察がお互いの仕事を分担し、スムーズに連携するのが目的。道警警備部は「7月のサミットに向け、どのようなテロが起きるかわからない。起こりうる事態にどう対処するか、今後の訓練で練度を上げたい」(佐藤伸二警備課指導官)としている。
 陸自と警察の共同訓練は平成17年10月に、北部方面隊と道警が札幌市で行って以来、全国で14回目。北海道では3回目となる。


【写真】
上:東京・浅草寺で行われた生物化学兵器テロ対策訓練=19日午後
下:有毒化学剤で負傷した一般市民を共同で救助する訓練をする陸上自衛官と警察官=北海道千歳市祝梅、陸上自衛隊東千歳駐屯地(対馬好一撮影)

▼サミット前にテロ訓練 大阪
(2008.3.14 21:10 サンケイ新聞)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080314/crm0803142109035-n1.htm
 北海道洞爺湖サミットに関連して6月に大阪で開かれる財務大臣会議などに備え、外国からのテロリスト侵入を想定した訓練が14日、大阪市住之江区の大阪国際フェリーターミナルで行われた。大阪海上保安監部や府警などから計約60人が参加し、連携を確認した。
 訓練は、フェリーターミナルに入港する外国籍フェリーに乗ったテロリストが、仲間の船に渡すために拳銃が入った容器を海に落としたーーとの想定で実施。同海上保安監部の巡視艇などが、テロリスト役の船を追跡して海上で2人を逮捕。さらに偽造パスポートを見破るなどして、フェリーの乗客として入国しようとしたテロリスト役2人を逮捕した。
 同海上保安監部は「テロリストや武器を国内に入れないことがわれわれの職務。本番に向けて水際対策を万全にしたい」としている。

▼テロ防止でバスに警官同乗 サミット控え、神奈川県警
(2008年3月14日 13時26分 東京新聞)
 7月の北海道洞爺湖サミットと5月に横浜市で開催されるアフリカ開発会議(TICAD)に伴うテロ防止対策として、神奈川県警は14日、路線バスや電車に警察官を乗車させる取り組みを始めた。県警によると、バスの乗車警備は全国初。
 2005年の英グレンイーグルズ・サミットでは、ロンドンでバスと地下鉄を狙った同時爆破テロが発生。県警は首都圏の公共交通機関へのテロを警戒して、制服、私服の警察官を乗車させ、不審者や不審物の発見などに当たらせる。
 サミット終了まで、アフリカ開発会議が開かれる横浜市西区のみなとみらい地区や横浜駅周辺を中心に警戒を強める。
 山岸直人警備部長は「警察と関係機関が連携し、制服警官の『見せる警備』と私服警官の『見えない警備』でテロを防止する」と話した。
(共同)

茂木@戦争に反対する中野共同行動です。
洞爺湖サミット開催地の視察や芸術活動などのため、小樽港から入国しようとしたドイツ人男性が入国を拒否されました。経過に関しては以下に新聞記事をまとめてあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/hi_kyouryoku/34475368.html
以下転載。

++++++++++++++++++++++

要請文

法務省入国管理局 札幌支局 殿

2008年3月10日、ドイツの農学博士マルティン・クライメル氏は、サハリンー小樽間を結ぶ船に乗って来日しました。しかし入国管理局小樽出張所はマルティン氏の入国を拒否しました。マルティン氏は入国管理局に異議申し立てを行いました。そして、日本の友人と日本の弁護士と協力しながら、入国の交渉を行なっています。私たちは、マルティン氏を日本に招聘した人々を中心に、救援会「SAVE MARTIN」を結成しました。

「SAVE MARTIN」は、日本政府に対して、次の3点を要請します。

1)マルティン・クライメル氏の日本入国を妨害しないでください。
2)マルティン・クライメル氏をロシアに送還しないでください。
3)今回の入国妨害の詳細を、マルティン氏とマルティン氏を招聘した日本人/日本側団体に釈明してください。

1)入国妨害について
入国管理局小樽出張所は、マルティン氏はお金を持たずに入国しようとした、と主張しています。しかしマルティン氏は充分な旅費を持って来ています。入国管理局小樽出張所は、事実に反する嘘の主張をしています。また入国管理局小樽出張所は、マルティン氏が帰りのチケットを持っていないことを、入国拒否の理由に挙げています。いったい何が問題なのでしょうか。帰りのチケットを持たない旅行者はたくさんいます。帰りのチケットを持たないことが旅行者を追い払う理由になるでしょうか。さらに入国管理局小樽出張所は、マルティン氏が滞在予定の内容を充分に説明しなかった、と主張しています。充分な説明とは何でしょうか。旅行者は滞在予定の内容をすべてつまびらかにしなければならないのでしょうか。もしそうであるならば、なぜ日本政府は日本ドイツ間の査証を免除しているのでしょうか。90日間以内の旅行について査証を免除すると決定したのは、日本ドイツ両政府です。この免除措置は、両国の国際交流にとって意義深く、厳密に遵守されるべきものです。マルティン氏に対する侮辱は、大小の国際交流活動すべてに対する侮辱です。日本政府はただちに入国拒否を撤回し、マルティン氏の入国を認めてください。

2)ロシア送還について
マルティン氏は、ロシアへの送還を強く拒否しています。理由は二つあります。
第一の理由は、彼のロシアでの査証の期限が切れているからです。
第二の理由は、彼は来日する直前にロシアの政治警察に逮捕され、拷問を受け、脅迫をされたからです。マルティン氏が査証のない状態でロシアに送還されれば、ロシア警察が彼を拘束することは明らかです。前回は、軽微な罪をでっちあげた不当な逮捕だったので、ロシア警察は起訴することができず釈放したのです。しかし次にロシアに戻れば、彼は査証のない「不法滞在」の外国人として長期拘留される恐れがあります。彼はロシア警察による拘束と拷問を恐れています。これは現実的な恐れです。
日本政府はマルティン氏の人身保護に配慮し、ロシアへの送還をやめてください。

3)招聘側の日本人/団体への釈明
入国管理局は、一人の外国人の入国を妨害しています。しかし彼は一人ではありません。彼ら外国人は、多くの場合、親族や友人や読者・支持者と会うためにやってくるのです。一人の外国人が来日するために、どれだけの人々が働き、待ち望んでいるか、想像してみてください。一人の外国人が拘束されたとき、彼を待つ親族や友人や彼を尊敬する人々が、どれほど落胆するか、想像してみてください。
家族や友情や知性は、国境を横断して拡大しています。国際交流活動は、大小さまざまなレベルで成長しています。もしも入国管理局が職権を濫用することがあれば、私たちは断固としてこれに抗議し、国際キャンペーンを展開し、日本政府法務省入国管理局を訴追する用意がある。
入国管理局がマルティン氏に何をしたのか、マルティン氏をどうしようとしているのか、私たちに釈明してください。

2008年3月14日
SAVE MARTIN(代表 矢部史郎)
連絡先 北海道札幌市北区麻生1-3-13  SAVE MARTIN 札幌(宮沢)
電話 011-717-4189

"Need your help to prevent the inhuman act!!"
Dr. Martin Kraemer, who is an agriculture Doctor and professional artist from Germany, is sending out an SOS to public. He was refused to entry Japan as a tourist on March 10th 2008 and was now restrained in Otaru port, Hokkaido, Japan on the ship that he boarded from his last visiting country Russian Federation. The Otaru port branch of Immigration Bureau of Japan unjustly refused Dr. Kraemer to enter Japan. Moreover, the chief officer of Otaru port branch is saying that they will transport Dr. Kraemer back to Russia, instead of his home country Germany, by the same ship on March 14th 2008. However, there is a fact that Dr. Kraemer was unreasonably constrained by the political police of Russia before he departed to Otaru. He was tortured and even was threatened his life during the custody. Thus, it will put his life in danger again if Immigration Bureau of Japan sends him back to Russia, where he almost lost his life but managed to get out of it. This is definitely the nonhumanitarian act and we need to prevent it. Here, we call for your help to do two things:

1. Call on Japanese government not to take the inhuman action that transporting Dr. Kraemer back to Russia.

2. Appeal to Germany Embassy in Japan to press Japanese government to assure their citizen's safety so Immigration Bureau of Japan would not send him back to Russia.
http://www.tokyo.diplo.de/Vertretung/tokyo/de/Kontakt,templateId=sendKontaktMail.jsp

Here, we ask your help from the heart and it is time for us to get together to prevent this nonhumanitarian act!!

THE ESPERANTO LEAGUE for FREEDOM in HOKKAIDO

naoto_5esperanto@ybb.ne.jp http://lea-h.sakura.ne.jp

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