アメリカのにこにこ一家事件簿

現在 牛30頭ぐらい?、犬ビーグルさん、ブルーヒーラーさん2

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またまたお久しぶりになります。

前回の更新では線香の匂いのことを書きましたが、我が家では何も起こらず皆元気です。



今年はバディが亡くなってしまいましたが、新たに二匹が加わっています。

イングランド ティーカップビーグルの ジンジャーさん

オーストラリアン ブルーヒーラーの のりさん

やはりチョコレートラブラドールがすじ子なので、海苔と甘酢の生姜が必要な訳です。

このネーミングには我ながら「う〜ん、よくできた」と思っております。



年末には我が家はそばと天ぷらです。

天ぷらの材料がズッキーニなんていうものも入りますが、まあとりあえず天ぷらです!

そして店はほとんどの祭日でも閉めることをしないので、ほぼ正月といっても平常通りになります。



今は農場に小さな家を建てていて、外装はかなりできあがっているので

来年から内装関係に重点をおいて是非とも農場に引っ越して牛と暮らしていきたいと思っております。

ということで、みなさま良いお年をお迎えください。

そしてハッピーニューイヤー!

線香の匂い

すっかりというかいきなり寒くなりました。

朝2℃だったりすると「秋はないのかっ!」という気分になります。

このまま冬に突入するんでしょうかね…。



今日は気になったことがありました。

娘とwマートで買い物している時のこと。

乳製品売り場あたりで突然線香の匂いがして立ち止まりました。

ここはアメリカで、そうそう線香の匂いがすると思うことはありません。

「あれ?」と思ってから数秒で匂いはすっかり消えます。

う〜ん…なんだろうと思いながら少し歩くとまた強い線香の匂いが鼻の周辺でしたんです。

なんなんでしょうね。

なんとな〜くいや〜な感じがしたのでつぶやいておこうと思います。

ナツ真っ盛り

暑いですね〜、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

アメリカは昨年、今年とも干ばつ状態です。

雨が全然降りません。

しかも気温が40℃超えまくってます。



うちは牛を飼っているということで、牧草がかなり心配です。

通常冬に干草をあげるのですが、地面に生えている草が雨が振らないために死んでしまい

夏前から干草をあげる始末で、これだと冬の干草が絶対的に足りなくなるような感じです。

せっかくロバを二匹もらったのに、またもやロバはあげるはめになりました。

かわいかったのに…残念。



マフィンは長い夏休みで、外は危機的な暑さということで頻繁に私とプールに行きます。

地域でイベントがあれば出かけていき、映画がやってくれば映画館へ。

私も若くないというのもあって、年々過酷に感じています…。

それでもプールはエクササイズにもなるし、涼めるということもありせっせと親子で通っています。


まだまだ暑さは続くのでしょう。

みなさんはどんな夏をすごしてますか?

おやすみ…バディ

うちには二匹のチョコレートラブラドールがいました。

パパと付き合いはじめた頃には既に彼らはパパと一緒にいました。

数々の困った事件があり、「なんてしょうもな犬だ…」と何度思ったことでしょう。

彼らは日本から飛行機にのってアメリカに来て、ワシントン州から旅をしてアーカンソーにきました。

ここにきた時には彼らはもう既に壮年になっていたんですね。


バディは本当にパパの言うことしか聞かないバカなのか賢いのかわからない犬でした。

名前を呼んでも尻尾を振りもせず、戻って来い!と言うと更に遠くまでいっていまう。

「オレはオレの道をいく」そんな犬でした。


今年になって彼は本当に具合が悪い日がたくさんありました。

腰が立たず歩けなかったり、痛みのために食事をしなかったり。

娘よりも重い体重のバディを私が家の中に抱いて入れたり、食べ物を口にいれてあげたり。

彼が具合の悪いのは、私が名前を呼んだり側にいくと尻尾をふることでよくわかっていました。

元気な彼は私に愛想よくするはずがないのですから。

唯一従順にしていたパパにさえ痛みのために噛み付いたりすることがここ数日続いていました。


日曜日、パパはうまく歩けないバディをトラックにのせて農場に連れて行きました。

広い大地を何度も倒れながら満喫したと聞きました。

パパと一緒に食事をして、彼は眠りにつきました。

もう二度と痛みに悩まされることはないでしょう。

家に帰ってきたパパは泣いていました。

娘にバディが亡くなったことを告げて、家族みんなで泣きました。

言うことを聞かない犬、不満があると吠えまくり、普通の犬のように尻尾をふって愛嬌を振りまかない。

それでも彼はこの世にいたことを「楽しい出来事」として感じていたら嬉しいです。


おやすみ バディ

もう痛みはないから思い切り好きなところに走りにいきなさい。

疫病神

ここ数年、酪農家の間で奇妙な牛の死の話しがありました。

話しには聞いていたのですが、メキシカンブラックバザードという鳥が生きた動物を襲って食べるという。
うちの農場でも昨年から数頭牛が死んでいます。
最初は野犬では?という話も聞いたのですが、決定的なことが起こりました。

先週、初産の牛がやられました。
子どもがなかなか出ずに母親が動けなくなっているところ、その鳥に襲われてしまいました。
母親が生きたまま鳥たちに目や皮膚の薄い部分をついばまれ、子どもは死産。
そして母親もその後すぐに息を引き取ってしまいました。

パパはかなり悔しい思いをしていました。
なぜなら、その鳥は保護鳥になっているのです。
生きながら襲われていても、酪農家が保護鳥を撃退するようなことになるとお縄にかかるのです。
酪農家の間では、「冗談じゃない!生きながら食われるのを黙ってみてろっていうのか!」という怒りの声を何度も聞きました。
自分の目の前で子牛が生きながら目やお尻をついばまれていたなら…おそらく私は黙ってみていることはできないと思います。

アメリカでは昨年干ばつ状態で、今年も雨が少なく草が不足するような帰来が見えます。
まとまった雨がほしいところです。

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