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マフィンは地元のソフトボールティームに入りました。 |
妊娠・出産・育児
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マフィンの成長記
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マフィンはファーストグレイド(小学校一年生)として学校が八月の終わりから始まりました。 今まで一番の仲良しの女の子とは違うクラスになったものの、新しい友達と楽しくやっております。 そして好きな男の子までいるようでして…。 マフィンの好みのボーイフレンドは、賢くて礼儀正しい男の子のようです。 あれは一ヶ月前、マフィンは彼の誕生日を聞いたらしくカードと爆丸というカード(日本の雑誌のふろく) これらをせっせと紙につつんでおりました。 「どうするの?」と聞くと、「誕生日にプレゼントする!」と… 一度、その包みが見つからなかった時があったのですが、もう大泣きです。 「うわわわわ…もうプレゼントできないっ…」と… それでもママが必死に探して、彼女は失くさないようにと学校の自分の机に保存しました。 その子の誕生日が今日だったのであります。 学校のお迎えにいったところ、彼女は私の顔をみるなり涙をほろほろ…。 「どうしたの?」と聞いたところ 「じぇらるどは私のプレゼント好きじゃないって…シクシク 爆丸はジャパニーズカートゥーンじゃない、嘘つきって言われたの…シクシク」 切ないです 甘酸っぱいです シクシク泣く声がたまりません。 ママはだてに歳とってるわけじゃない! 語りでなんとか説明しないといけません。 「あのね、ほら いうでしょ? 誰かのゴミは誰かの宝物だって」 「ゴミ?…」 し しまった… 例えが悪かった… でも母さんはがんばる! 「マフィンが嫌いな甘いものを誰かがくれても欲しくないでしょ? 彼はマフィンを嫌いだからいらないっていったんじゃなくて たまたま興味がなかったんだよ。 それにね、日本のカートゥーンはアメリカのテレビでやってるから彼はしらないのよ。 マフィンが嘘つきじゃなくて、彼がしらなかっただけなのよ。」 こんなママの下手な説明でも彼女は納得してくれたようでした。 パパが帰ってきてからこの話しをすると、パパは父親として娘がハートブレイクでのショックを 「あ゛あ゛あ゛…おぅ のー…」と受け止めていました。 六歳の女の子の初めて感じたハートブレイク。 なんとも甘酸っぱい出来事となりました。
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ちょっと記事が遅れて…ということになりますが、思い出深い出来事があったので残そうと思います。 その日は運悪く、私が具合が悪くなって歩行が困難になっている時になりました。 パパに支えてもらいながらセレモニー会場にいきました。 幼稚園の卒業式でも、高校や大学の卒業式と同様の黒いガウンと四角い帽子かぶるんですね。 クラスは5クラスで、だいたい1クラスに15人満たない子どもたち。 一人ずつの名前を呼んで壇上にあがり、校長と握手をして証書をもらっていきます。 生徒が壇上を歩いている時に、「将来何になる」というのを先生が読んでいきます。 男の子は、アーミーソルジャー、消防士、先生、ポリスマンが多かったです。 中には「お父さんと同じ仕事」「スーパーマン」というのもありました。 女の子は、先生、看護婦、獣医というような感じ。 珍しいものでは、「ロックスター」「プリンセス」というのがありました。 実はマフィンがなりたいもの って結構話しはきいていたんです。 よく彼女が口にするのは、先生や獣医。 てっきり彼女の番の時に、獣医さんっていうのかな〜って思ってました。 すると「将来は看護婦になるそうです」という先生の声。 あれ? なんで変わったんだろう…。 ずっと不思議に思ってました。 帰りの車の中で、「なんで獣医さんじゃないの?」とこっそり聞いてみました。 すると彼女がこういったのです。 「ママの具合が悪いから。私が看護婦さんになったらいつでもずっと側にいられるから。」 私の心におも〜く響きました。 帰宅時にマフィンとパパはレストランで食事をしたのだけれど、私は食べることもできなかったので 車の中で痛みどめの薬のせいで寝てました。 とても弱っていたのだけれど、彼女の言葉が私を癒してくれたのは言うまでもありません。 成長したんだな〜、同時に私も歳をとってきているんだな〜としみじみ。 この思い出は、彼女が思春期になって反抗的になって言い争いをしたとしても 彼女との思い出として「それでも許す」という気持ちの宝石にかえて大事にしまっておこう。 私のもとに彼女が生まれてきてくれたこと、本当に日々感謝を感じる今日この頃です。
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我が家の習慣の一部なんですが、ベッドに入ってから本を読むというのがあります。 今まで何度読んでいる最中に寝息を聞いたことやら…。 読んだ本は、マフィンが字を読めないにもかかわらず内容を覚えてることもあって 私が眠い時、パパが眠い時に、耳元でマフィンがお話してくれたりしました。 パパにおいては、眠いとなったらなにがあろうといびきをかいて寝てしまいます。 が、ママは子どもの声がしているとうとうと状態から何度も引き返されたりしてます。 クリスマスに電子ペンで読める本をプレゼントしていたのもあって 先日Wマートでペンを買おうか…と見ておりまして 値段見てびっくらこきました。 一本の電子ペン54ドル! ペニーピンチャーのママにとっては大金ですっ! ということで、すぐには買わず夜パパと相談をしておりました。 最近は文字を読もうという意識が高いようで、フォニック(アルファベットが持つ基本の音)を 手がかりに、「あ お うぇ っ…」と呪文のような声が聞こえる我が家でありました。 昨晩のこと、マフィンが電子ペンのための本を持ってきました。 横にいた私は「じゃあ一緒に読もうか」と言いつつもマフィンが読んでいる様子を見ていると あら まぁ… すごい すごいっ と褒めたところ二冊目に本人はやる気マンマンで挑んだところ 「… た け みー ? ママ タケミーって言ってるよ?」 なんだろう そんな単語こんな小さいうちからやるのか? どれどれ?と本を見ると take me でした…。 キンダーガーデンになってから毎週単語のテストがあり、家は?というか私がなんでしょうな… まぁそこそこの成績で読み書きできて健康で人に愛される子だったらいいや くらいなもので それでも彼女は結構シャープなところがあるようで、あまり努力することもなく好成績 この分だと来年には本を自分で読んで寝るなんてこともあるのかもしれません。 あ〜子どもの成長って本当に楽しい!
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木曜日からマフィンの幼稚園が始まりました。 マフィンもママも初日は緊張しまくりで、二人揃って目覚まし前に起きてしまいました。 幼稚園は地元のプリスクールとヘッドスタートの子ども達が入学します。 知っている子もいますが、クラスの半数以上はヘッドスタートから来る為初めてのお友達になります。 ヘッドスタートとプリスクールの違いは、ほとんどないと思うのですが このように別れる学校がわかれているのは親の収入によって…ということになります。 マフィンはフレンドリーに知らない子どもに接していましたが どうもヘッドスタートから来た子ども達の多くは、そのフレンドリーさを嫌がっていました。 始業時間くいこんで私も側にいたのですが…なんとも離れがたいっ。 毎年のことなんでしょうけど、長い休みで一緒に過ごしたものだから 離れる寂しさがどわ〜っと波のようでした。 マフィンも「じゃあ、いくね」という度に私の手をにぎにぎしていました。 お迎えの時間になり、会える喜びでうきうきと玄関のドアを思い切り閉めたんですけど… 勢い余って玄関の鍵と車の鍵がついたキーチェーンが家の中に落ち… もうお迎えの時間もせまっていたので大パニックです。 運よく携帯電話がバックに入っていたので、パパに連絡して店の大学生にお迎えと鍵のお届け お願いするはめになりました…。 約一時間ほど私は外のポーチに汗だらだらで座ってマフィンの帰りを待ちました。 マフィンは御機嫌で帰宅。 学校初日にやらかしてしまったのは、学校に行く本人ではなくママとなってしまいました。
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