アメリカのにこにこ一家事件簿

現在 牛30頭ぐらい?、犬ビーグルさん、ブルーヒーラーさん2

里帰り 日本

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またいつか‥

最後の日の朝、姉がリムジンバスを見送りに立川にきてくれました。

私が渡米する時には、家族の誰も見送りにきてくれなかったこともあり感激です。

だけど渡米する時に見送られていたら、私はきっと涙していたでしょう。

今回は、「行く」のではなく「帰る」という気持ちもあって、

涙することはなかったけれど、やはり複雑な気持ちになりました。


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今回はいくつか悔いも残っています。


マフィンをディズニーランドに連れていけなかった。

回転ずしに行けなかった。

髪を切りに行けなかった。

鍋料理を口にできなかった。


でも、いつかまたこの悔いを果たすために日本に来ることが出来るでしょう。



空港に着くと母と義父が待っていて、ちょっとした買い物や食事をすることができました。

そして飛行機の中で食べてと、手作りのまぜ御飯と高野豆腐のお弁当を頂きました。


ありがとうございます‥だけど次は、ぬか漬けは入れないでください。

かなり匂いが立ち込めました‥。


マフィンは飛行機に乗る前に、高野豆腐を完食。



母達に別れを告げ、飛行機に乗り込むとマフィンは御機嫌。

「パパに会いに帰る」ということが解っているようでした。

複雑な気持ちもありましたが、飛行機が離陸するとなぜかホッとしました。

マフィンも行きの飛行機よりずっとリラックスしていましたし、フライト時間も短く感じました。



リトルロックに着くと、エスカレーターを降りたところにパパが手を振って待っていました。

家族が揃って、言葉は多くなかったけれど、みんな気持ちは一緒。


あ〜やっぱり家族一緒が一番だ



今度は絶対、家族で日本に行きます。

そして日本国内の旅行もしたいし、美味しいものもたくさん食べるぞ。

お世話になった皆さんありがとうございました。

そしてまたいつか会いましょう!!

雨の日も楽しい

私達が最後に滞在した立川という場所。

電車のアクセスは良く、モノレールが走る街。


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私が学生の頃は、映画といえば立川。

まだここまでは栄えていなかったのですが、それでも住んでいた所に比べると都会。

その頃はまだ新宿なんて大都会だったなぁ〜。

今や新宿なんて目じゃない程の大都会の雰囲気たっぷりでした。



なので雨の日も、デパートまわりをして楽しみました。

マフィンはデパートの遊技場やペット売り場、水槽の魚、電車やモノレール‥

見るもの全てが新鮮で、おもちゃに目をくれる暇がないほど。

私もウィンドウショッピングを楽しみました。


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マフィンはここでも社交上手で、自分の好きなアイスクリームショップの前でお姉さんとおしゃべり。

お姉さん達は、「かわいぃ〜♪」とマフィンにアイスクリームの試食させ放題。

さすがに悪いと思い一つ買いましたが、自分のアイスが食べ終わるとまたおしゃべりに行きます。

デパートの試食を思い切り堪能したマフィンです。



今回ママのお土産のテーマとなったのが 「抹茶製品」

「抹茶‥」とつくものを買いまくりました。

キャラメルコーン、キットカット、ポッキーフラン、お家で作るデザート‥

なのに肝心な抹茶の粉を買ってくるのを忘れました 笑

日本にいた頃はお茶を飲むこともあまりなかった私ですが、やはり「抹茶」はいいですね〜。



アーカンソーの家では、ウィンドウショッピングも雨の日の楽しみも少ないけれど

最後の数日は、マフィンも私も「‥家に帰りたい‥」という気持ちがありました。

家族を持つとやっぱり帰るところは、「家族全員が揃う場所」なんでしょうね。

御褒美

アメリカから長い間飛行機に乗り、日本にきてからは今までと違うことで我慢をさせたり‥

小さな心と身体で、彼女の年齢にしてできる限りの努力をしてくれたマフィン。

私がマフィンに与えたかった「思い切り遊ぶ」という時間を作りました。



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立川の昭和記念公園に行きました。

大きな噴水に大感激、空を見てヘリコプターを見つけた瞬間です。

やっぱり子どもには、どんなに便利が良いものが揃っていようとも、自由な遊びが大切なのです。

この笑顔を見て、ホテルから歩いて豆ができた私の足も痛みは感じません。



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子ども達が遊ぶ広場では、汗をかいて遊んでいました。

マフィンは他の子どもが遊んでいる中に積極的に入っていきます。

フッと目を離すと、知らない親子の中に混じっていたり‥



これは全くの偶然なのですが、マフィンがある母と子のシャボン遊びの中に入っていったのですが

お母さんの顔にかすかに見覚えが‥

「失礼ですが、旧姓を伺ってもよろしいですか‥?」と尋ねたところ

なんと彼女は私が中学の時の同じクラブの先輩でした。

当時、彼女はいわゆるツッパリの部類に入る人でした。

が、私はなぜか心の底にある彼女の優しさを感じていて、とても好きな先輩だったのです。



彼女は私のことを思い出せなかったようですが、私は彼女の良いお母さんの姿を見て

とても心温まり、同時に嬉しく感じました。

知らない子(マフィン)が自分達の遊びに入ってきても、優しく一緒に遊ばせてくれたことも

とても嬉しかった♪


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これは渋谷にある東京都児童会館というところ。

館内には子どもの遊具がたくさんあり、楽器も自由に触れるように置かれています。

マフィンは、ドラムをいたく気に入ったようです。

まさしく「やりたい放題」ができる場所でありました。



しかしながら、私がここで一つ感じたことがあります。

「やりたい放題」は大歓迎なのですが、親が社会的なルールを手助け、介入しないというのにびっくり。

社会的ルールというのは大げさかもしれないけれど、順番をあげる、小さい子への接し方、

知らない子とも一緒に遊ぶ‥などなど。

(アメリカって親が結構しっかり教えていますよね‥?)



この建物の地下には、足こぎ車で遊べるところがあったのです。

ここで子ども達の一番人気である赤い車が二台。

当然、順番に関して問題が起こるわけでして‥

乗っている子どもは降りたくない、待っている子どもは赤い車に乗りたい

こういう場面の時には、必ず大人が自分の子、人の子構わず「順番を譲る」ことを教えて欲しい。



私がマフィンに教えるのと同時に、待っている子、降りない子にお話をしていく。

この子達の親は側にいない‥。

やっと親がきたかと思えば「うちの子、何かしましたか?」ときた。



「自由」は大歓迎、だけど「自由」の中にはみんなが楽しめるルールがあるということを

是非教えて欲しいと思いました。

子どもの世界の中のことで「大人の介入」って難しいところがあるのは認めますが、

未熟な子どもたちに基本的な社会のルールを「教える」ことは、とても大事なこと。

なにせ彼らがこれからの世界を創るのだから‥。

タフな三歳児

姉がお休みの時に、またまた動物園に連れて行ってもらいました。

今回は、高校生の姉の長女も一緒。

私の最後の記憶では彼女はまだ少女でしたが、今やすっかり女性です。

手足が長く、短パンを履いている姿がモデルのように格好よかった〜。



今回行った動物園は、多摩動物園。

マフィンはたくさんの動物を見て喜んでいました。


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‥ただ一頭の動物を除いては‥




サイ が怖いーっ





大人でもサイの大きさと走る迫力にビビリました。

マフィンはかなりびっくりしたようで、最初は立ち止まって動けなかったのです。

「マフィンにも怖いものが存在した」とニヤリとする私。

以降、言うことを聞かない時のマジックワードに使用しております。



多摩動物園に行ったことがある人は御存知でしょうが、ここは山の斜面を利用して作った動物園。

斜面になっているところを歩く、歩く、歩く。

そしてこの日は快晴で気温もあがりました。




大人たちは息上がっちゃいましたーっ





それでもマフィンはへっちゃら〜♪

本当にタフな三歳児です。

他の小さな子ども達は、ストローラーの中で出口付近になると寝てしまっていました。

なのにマフィンは、ホテルに帰っても元気はつらつ。



夜はホテルで公共の大きな風呂に入りました。

そこで四歳の女の子に会いました。

二人仲良く並んでいる姿を見てママ気づきました。



マフィン‥ 四歳の女の子よりもでかい‥



マフィンの身長が高いというのは薄々感じてはいたのですが‥

身体が大きいのだから、体力があるのは当然なのでしょう。

お昼寝しないタフな三歳児マフィン、もっともっと大きくな〜れ♪
拠点を東京都立川市のホテルに移しました。

ここは、出かけるにしてもアクセスがいいし、最終日に乗る成田までのリムジンバス乗り場の近く。

しかも泊まったホテルは、無料の朝食付きで、炭酸水の大きな共同風呂まである。

嬉しい限りです。



姉が仕事の休みを利用して、青梅市鉄道公園に連れて行ってくれました。


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乗り物が好きなマフィン、「あれも、これも‥」と大忙しでした。

ここは小さな鉄道公園ですが、マフィンはかなり楽しく遊んでくれました。

なにせアーカンソーじゃ見ない乗り物ばかり。


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入場料も安いし、乗り物も全てコイン。

大きな遊園地に行っても、マフィンの年齢では乗れないものばかり。

ここでは全ての乗り物に乗れるし、大人も一緒に乗れたりもする。

そしてちょっと目を放したとしても、すぐに見つけることができる。

願ってもない幼児向けの遊園地といった感じです。


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これは短い直進距離を少しスピードを出して走る列車でした。

しっかりと両脇を掴んでいるので、彼らがちょっと怖がっているのがわかりますね。

遊園地が持つ 「スリル」 です。

マフィンが楽しそうにしている姿、私もその姿を見てハッピ〜。



乳幼児のお子さんがいる方には、お勧めスポットでした〜♪

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