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FireHouseインタビュー!

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インターFM”Headbangers!より




昨夜のInterFMでのインタビュー、

まずはFireHouseから。
ざっと書き起こしてみました。

完全再現とは行きませんが(^^;;

こんな感じでしたよ〜

●DJ大抜さん
How are you doing sir?

●CJ
Genki desu!

●DJ大抜さん
Oh!!

●CJ
Domo arigato gozaimasu!

●DJ大抜さん
嬉しいですね。結構、日本に来てくれてるとは思いますが…

●CJ
Demo mada jouzu ja arimasen.

●DJ大抜さん
いや、上手です!スゴいです!


MC: 彼は親日家ですからね。上手じゃありませんと言っていたものの、よーく日本語を知ってますよ。新しい日本語は何か覚えた?と聞いたら「それは今夜ステージの上で披露するよ」と言ってました。


●DJ(以下「質問」)
さて、いよいよ始まるわけですが、今の気持ちを教えて下さい。

●CJ
今夜のイベントに対する意気込みとしては、新しいアルバムからも一杯やりたい所だけど、この川崎という場所、クラブチッタは実は忘れられない場所なんだ。1990年ソニーミュージックと契約して、日本に初めてやって来てライブのビデオシューティングをしたのはこの川崎クラブチッタなんだよね。僕たちにとっては忘れられない場所。多分この映像はYouTubeなんかに上がってると思うけど。

●質問
1990年、あの時代はグランジ等の新しい勢力がやって来た時代で、そこでスマッシュヒットを飛ばしたという当時を振り返って、FireHouseは相当勢いがあったと思いますが、ご自身はどう捉えてますか?

●CJ
あの時代は確かに難しい時代だったかもしれない。でも僕たちはクリエーターだから自分たちの届けたいメッセージを発信してた。ラッキーな事にもう24年もやって来られたんだね。確かにあの時代はグランジがメインに居たかもしれない。でも僕たちはスタジアムミュージシャンとしてずっと活躍して来たし、何たってAmerican Music AwardsでもAlice in ChainsやNirvana、いわゆるグランジ勢力に負けず賞をとった事もあるんだ。僕たちはあれから一度も自分たちがブレることなくやり続けてるよ。

●質問
元々、ノースカロライナで二つの二大巨塔みたいなバンドがあって、それがジョイントして一つのバンドになったのがこのFireHouseだそうですが、ライブより曲作りに相当こだわっていた、デビュー前はソングライティングに命をかけていたと聞いてますが。

●CJ
そうなんだ。僕たちはメロディと歌詞、ここに命をかけてきた。人々は皆、僕たちの事を例えば「商業ロックだ、ポップロックだ」色んな事を言うけど、そうじゃなくて僕たちが届けたかったのはメロディと歌詞、そしてメッセージ。ただそれだけなんだよね

●質問
日本ファンも好きなLove of a Lifetimeという曲がありますが、実はCJが昔から作っていた曲だと聞いてますが、それはどうなんでしょう?

●CJ
確かにそうなんだ。Love of a LifetimeはFireHouseのメンバーと会う前から温めていて、個人的な曲だったんだ。この曲に関しては面白い話があって、実はJon Bon JoviがSkid RowやCinderellaといった若いバンドと仕事をしてレコードレーベルを紹介したりしてた時期があるだろ?僕たちにもアドバイスをしてくれて、この曲を聞かせたら「この曲は絶対にレコーディングしちゃいけない、キャリアを終わらせる可能性がある危険な曲だ」と言ったんだ。成る程と思って、レコード会社のお偉いさんにはミーティングで他に出来た曲を全部聞かせたんだ。すると「君たちに外部のソングライターを雇って、もう少しパワーバラードみたいな曲を書かせたらどうだ?もっとパワーのある、それもメロディの強い曲が必要だと思う」とレコード会社の人が言うんだよね。だから僕は渋々手を挙げて「ある事にはあるんですが…」と言った。
でも他のメンバーが「いや!その曲はJBJが反対してるから止めた方が良いんじゃないの⁈」と言ったんだけど、一応聞かせたらソレがGo!になって、ヒットしちゃったんだよね。だから、JBJがミスする事もあるんだね。

●質問
FireHouseにはLove of a Lifetime、Don't Treat Me Badなど日本ファンが大好きな曲が沢山あり、デビュー当時から日本と良い関係だなぁと思いますがどうでしょう?

●CJ
日本のファンとFireHouseは絆のような関係だね。アメリカ以外で初めての海外公演やったのも日本だしね。特別な場所だよ。バラードからハードロックなタイプまで何でも好きで聞いてくれる。僕たちの24年近いキャリアを支えてくれるのは本当に日本のファンだと思うんだ。グランジを始め新しい音楽というのは一瞬きてバーっと燃え上がるけど、ブームになってまた立ち去っていくものだ。どのジャンルも本物だけが残るんだなと改めて思うよ。

●質問
Night Rangerと来た時も思ったけど、とにかく上手いですね!これだけキャリア積んでいても今でも相当練習してるんじゃないですか?

●CJ
あ〜懐かしいね。2008年のNight Ranger vs FireHouseだね。まるでゴジラvsモスラみたいな感じだったな。確かに僕たちは24年間ずーっと良く練習してるバンドかもしれない。だからNight Rangerもあの時は素晴らしいライブだったけど、あの対決は引き分けだったと思うよ。だってお客さんみんな良い笑顔してたからね。

●質問
今日の一曲目はShake & Tumbleで始まると思います。まだセットリスト見てないけど。

●CJ
最近ずっとこの曲やってなかったのに…敢えて今夜コレから始めようと思ったのに。何で君わかったの⁈


CJがビックリ!で終了。
こんな流れでした(^.^)

さて近況としては、
「今年、新譜を出すかもしれない。レコード会社次第。曲はたんまり書いてある」
ということみたい。

個人的には端折られた部分が悲しい気もするけど(^^;;

仕方ない…

あと長〜いコメントの後に

「僕の答えは長過ぎたよね、ゴメンナサイ」

なんて可愛いところもありました。

フ〜っ、意外と大仕事ですね。

キップのインタビュー…

これも難儀だわ(笑)



※2月3日インターFM”Headbangers!"
インタビューより。



…………………………………………

蘇るKawasaki Rock City!

昨夜のInterFM、聞かれましたか〜?

1月11日にクラブチッタで録音された

インタビューでした。

Y&T、Winger、FireHouse、

あの夜が既に懐かしいです(^-^)

フロアに入れないお客さんが出て

満員御礼!でしたね♪


インタビューはと言うと…

CJやKipが暴露する時の楽しそうな声ったら(笑)

Dave Menikettiは話し声だけでも痺れます♪


CJが”Love of a…”はJon Bon Joviに

ダメ出しされたと言ってたけど、

それは逆の意味でしょう(^.^)


Kipさん、愛用のiPhoneから

新曲をチラ聞かせしてくれました♪

私の印象ではKarmaの流れから

上手く進化してる感じ。

心地よい刺激があるのは確か♪

Better Days Cominが楽しみです!

あ、疑問が一つ解決しました。

Seventeenの時に現在の年齢(43)

にしなかったのは25周年記念で

アルバム再現ライブだから。

オリジナルに忠実に、との事でした。


さて、彼らの回答を訳す時、

ちょいと端折られてたのは

時間の都合上、仕方ないでしょうが

ちょっち意味かわってません?^^;

そんな所も気になったローズでした。


しかしながら、

貴重なインタビューを流してくれて

インターFM、ヘッドバンガーズ、

DJ大抜さんには大感謝です♪

ありがとうございました!!


http://www.interfm.co.jp/hb/

この日のプレイリスト…

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(追ってインタビュー内容を書き起こしたいと思ってます)
…………………………………………

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