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Kip Wingerのインタビューの中では無かったですが、
バンドは新譜から5本のビデオを撮り終えていて (正確に言うと、Kipのコメントにはあったけど訳されてません^^;) それが今週末にはアップされそうです(^o^) それも楽しみですね(≧∇≦) . |

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こんにちは、ゲストさん
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Kip Wingerのインタビューの中では無かったですが、
バンドは新譜から5本のビデオを撮り終えていて (正確に言うと、Kipのコメントにはあったけど訳されてません^^;) それが今週末にはアップされそうです(^o^) それも楽しみですね(≧∇≦) . |
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2月3日にオンエアされた InterFM、Headbangers!での インタビュー、パート2。 本当にKawasaki Rock City!の 面子は凄かったですね(^.^) 今度はKip Wingerを書き起こしてみました。 また完璧とは行きませんが(^^;; こんな感じでしたよ〜 (因みにコアなファンには「?」な部分があるかと思いますが、ラジオで訳された内容で書き起こしてます) ●DJ大抜さん How are you doing sir? ●Kip Good! How are you? ●質問 先ずは25周年おめでとうございます。聞いた話では1stアルバムを全曲再現するそうですが… ●Kip そうか、もう25年も経ったんだね。でも昨日の事のような気がする。それにしても今夜はチケットもSold Outしたし凄く楽しみだね。そして君の言う通り、今日は1stアルバムを一曲目から順に最後までやるというスペシャルな夜なんだ。もちろん他のアルバムからファンが聞きたい曲も織り交ぜるけどね。それにしても今夜がスペシャルなのは、あのオリジナルメンバー、キーボードのポール・テイラーが帰って来るという、本当にオリジナルメンバー五人でやるライブなんだ。音も良いしね、最高のライブになるよ。 ●質問 Seventeenはやると思いますが、「何歳」でやるんでしょう? ●Kip そうだね、「43」なんて言う時もあるけどね。でも毎日違うんだよ。そうだ、いつかは63歳なんて言う風に歌うかもしれないな。そういう時もやって来るかもしれないけど、今夜はさっき言ったように1stアルバムを忠実に再現するから「17」というチャンとした歌詞でやるよ。 ●質問 1stアルバムの頃の話を聞きたいのですが、確かクラシックの勉強をしたくてNYに行かれて、そのタイミングで丁度レブ・ビーチがバークリーを辞めてNYにやってきて、スタジオで会ったのが最初のWingerの出会いだったと思いますが、その時の事は覚えてますか? ●Kip そうだね。Wingerの始まりは確かオレがコロラドで兄弟でバンドをやっていて、そしてバレエカンパニーの一員としてNYに行ったんだけど、実際はロックミュージシャンとして契約を結びたかった。ボー・ヒルというプロデューサーの元で勉強をしようと思って行ったんだ。で、ボー・ヒルがプロデュースしてるアーティストのアルバムでギターを弾いてたのが当時のレブ・ビーチで、彼は素晴らしいギタリストだということはオレの記憶に残っていた。で、そのまま色んな人の紹介があって、アリス・クーパーの元に行ってベースを弾いて二枚のアルバムを出すんだけど、その時にキーボードのポール・テイラーもアリスのバンドに居て、彼と話してたんだ。いつか一緒にバンドをやるならばNYで会ったレブ・ビーチという凄いギタリストが居るから一緒にやらないか?所がポールはそのままアリスに残って、オレはアリスを離れてレブと会って一緒に曲を始めた、それがWingerの始まりだね。 ●質問 1988年にWingerのアルバムが出て、それがスマッシュヒットしていった。時代に上手く乗ったのもあると思いますが、90年代にも、あのハードロックが大変だった時代に生き残り且つ評価されたWingerの魅力は何でしょうね? ●Kip 多分、みんな同じ事をいうかもしれないけど、それはオレ達がベストを尽くしてきたって事だ。オレ達はクオリティを常にキープしようと一生懸命やってきた。アルバムを出す毎に新しい事に挑戦して改良を重ねて来たと言う事が、オレ達が上手く行ってるという事じゃないかな。プレーヤーとしての限界に挑戦してたんだね。アルバムを出しても同じ事をずーっとやってるバンドが居るだろ?オレ達はそういうタイプじゃない。どちらかと言うとDream Theaterみたいに進化し続ける、そういうバンドでありたかった。でも難しいものでファンを裏切っちゃいけないしね。ファンを裏切らずに進化し続ける、これがオレ達がやって来た事だよ。 ●質問 僕はWingerの魅力は難しい事をやってるのにポップに聞こえさせるソコだと思うんですが…ソコが拘りじゃないですか? ●Kip 正にそうなんだよ。それがオレ達。ちょっとそれは企業秘密なんだけどね。誰もオレ達の音楽をコピーしようとしないのは難しいんだ、実際は。 (シンプルに聞こえて、でも実際は難しいのがWingerの秘密って事ですね) その理由がプログレッシブ・ロックを子供の頃に良く聞いていて、良く練習していた。だから理想はRushや初期のYESにKISSのポップさが合わさった、そういうロックを自分はやりたかったんだ。 Seventeenはメロディはシンプルだけど、やってる事は非常に難しいんだ。歌いながら弾くなんて本当に大変だよ。 ●質問 僕はWingerのスコアブックを買ってまだ2頁しか開いた事ないんです。諦めたタイプで…本当に難しいです。 ●Kip スコアブックに書いてある事は正しくない事もあるからね。だったらYouTubeでオレ達の教則ビデオなんかがあるから、それを見た方が良いよ。初心者なら多分、Easy Come Easy GoとかMiles Awayが簡単で入門編としてはお勧めかな。 Without The Nightは非常に難しいんだ。ただあれはね、 実はキーボードのポールが1984年に書いた曲なんだよ。それは元々はMiles Awayなんだ。Miles Away♪ Without The Night♪(歌う) って何となく似てるだろ?そもそもはアリス・クーパー時代に書いてた曲で、そこから盗んだんだ。そのアリス時代の曲をちょっと拝借して、それをMiles Awayを84年に書いて…それをまた拝借してWithout The Nightを書いたんだ。 ●質問 最後に、新作をファンは楽しみにしてますが、どうですか? ●Kip 「Better Days Comin」がアルバムのタイトルで四月に出す予定だよ。 (Kip、楽しそうにiPhoneからチラっと新曲を二つ、少しずつ聞かせる) MC: KipのiPhoneから新曲を聞かせて貰いましたが…ちょっとこれ楽しみですね!!日本は何処から出るかまだ分からないとの事ですが、分かり次第、番組からもアナウンスしたいと思います。 終わりにKipからのメッセージ。 ”Hi, this is Kip Winger! You are listening to Headbangers! I just wanna thank all the fans for being with us all these years. And we're hoping to see you soon! Thank you very much and rock on!!!" ※2月3日インターFM”Headbangers!" インタビューより。 http://www.interfm.co.jp/hb/ ………………………………………… |
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インターFMのインタビューですが、
何とか今夜にはキップのものが アップ出来そうです。 お楽しみに(^-^)ノ |
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