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つい先日、

海の向こうでラジオ出演したY&T。

その時のアコースティックライブ!

けっこうレアでは?

普段と違いちょっと緩い感じ(^.^)

1. Don't Stop Runnin
2. Rescue Me

が聞けます♪

早口なDaveのインタビューも。

http://www.1077thebone.com/common/page.php?pt=Y%26T+Live+from+the+Boneyard&id=7164&is_corp=0









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Y&Tインタビュー!

イメージ 1

InterFM”Headbangers!”より





2月3日にオンエアされた

InterFM、Headbangers!での

インタビュー、パート3。

いよいよ〆の最終回。

Kawasaki Rock City!の大トリ♪

Y&TのDave Meniketti(^.^)です。

またまた完璧じゃないけど(^^;;

こんな感じでした〜

(ラジオで訳された内容で書き起こしてます)

●DJ大抜さん
さあ、レジェンダリーなDave Menikettiを迎えてお送りして参ります。ではまず声を聞かせて頂きましょう。宜しくお願いします。

●Meniketti
Hello all the listeners! Thank you very much for listening in. This is Dave Meniketti as he said. And I'm very happy to be on your program.

●DJ大抜さん
40周年おめでとうございます!

●Meniketti
いや、正直、40年もこのバンドをやるとは思ってなかったけどね。本当にシュッ!あっという間だったよ。ここまで来たら弾けなくなるまでやり続けてやろう!そう思ってるよ。

●質問
昨日の40周年ライブは過去のアルバムから一曲ずつとかかなりベストセレクションされたそうですが、お客さんの反応はどうでしたか?

●Meniketti
いや〜昨日は素晴らしかった!単独公演で初めてああいう事をやったからね。だって其々のレコードの一曲ずつやるなんていうのは本当にチャレンジだった。沢山レコード出してるからやる曲も一杯あったし、40周年をああいう形でお祝い出来た事は本当に良かったな。で、あのセットリストでこの他のツアーもまわって行こうかなと思ってるよ。初めて演奏した曲とか、初めてに近いライブでの再現があったりして本当に興奮の一夜だった。

●質問
Midnight in Tokyoという名曲がありますが、やはりDaveさんにとって東京というのは特別な場所ですか?

●Meniketti
日本のファンはいつも最高なんだ。そしてその曲は確か初めてのツアーで日本に来た時に日本のファンの事が忘れられなかった。とにかく最高の夜だった。それを思い出して、亡くなってしまったけどベースのフィル・ケネモアと一緒にペンをとって歌詞を書いたんだ。日本のファンにとにかく感謝の気持ちを伝えたかったんだよね。いつ来てもここでプレイするのはやはり特別な思いがあってね。もう今やこの曲はオレたちを代表する一曲になって世界的にも認知されてるけど、日本でやるのはなぜ特別かというと、オレのギターソロの音も全て一緒に歌える国民ていうのは日本以外ないんだよね。特別な国だよ。

●質問
Daveさんのギターソロの話でいくと、今日のレブ・ビーチみたいなまた凄い天才なギタリストが居ますが、Daveさんのギターは凄くブルースのインフルエンスがあるなぁと思うんですけど。

●Meniketti
確かにブルースの影響は大きいね。最初に聞いてギターで練習したのもブルースだったし、こういうパッションを表現出来るプレイヤーで居たいんだ。シンガーのそれのようにね。気持ちを表現する、そういう事さ。その日の気分でギターを奏でる、その時の気持ちが出る、毎晩ちがう表現がある、そういうプレイをオレは目指してる。

●質問
実はDaveさんと僕は8年前に大阪の会場で一度お会いしていて楽屋でインタビューを一回だけさせて頂いた事があるんですけどね。90年代のギタリストはもうギターソロを弾かなくなって、ギターソロこそギタリストが自分のエモーションを表現する武器なのに何でやらないんだ!ってえらく怒ってらっしゃったのを僕は未だに覚えてますが、やはりご自身にとってギターソロというのは絶対に大事な、ご自身の感情を剥き出しにする大事なパートなんでしょうか?

●Meniketti
その通りだ!ギタープレイヤーなんだから、自分たちを表現しないなんて勿体無い。もし与えられた時間があるならば思う存分表現しないと勿体無いと思わないか?でもね、最近はテクニックを持ったヤツは多いけどね、ハートを表現してるヤツが少なく感じる。オレはいくら上手くても気持ちが伝わらないプレイには魅了されないなと思う。だからギターソロってのは非常に個人的なものだからね。自分自身を表現するツールなんだ。

●質問
前回の来日公演が2011年で、メンバーのお一人がお亡くなりになられたり…そのタイミングで来られたので
、今回に関しては執念で、そしてファンも待ってたというね。今から若いバンドと一緒に出るわけですが、意気込みを聞かせて下さい。

●Meniketti
そうだね。昨日は単独公演で楽しかったし、いっぱい曲をやれたからバンド的には非常に良かったんだけど、でも今夜は三つの素晴らしいバンドを一挙に観られるからファンにとっては非常に価値があるんじゃないかなと思う。でもオレたちはいつも通り、ブレる事なく自分らしく、そしてお客さんと最高の一夜を楽しみたいと思ってるんだ。


終わりにDave Menikettiからのメッセージ。
”Hello all you rockers! This is Dave Meniketti from Y&T. And you're listening to Headbangers!
And what you do, you turn it up, and listen long and hard. Cheers, everyone!”




※2月3日インターFM”Headbangers!"
インタビューより。
http://www.interfm.co.jp/hb/

…………………………………………

Burrn!3月号(*^^*)

もう掲載?と感じてしまうけど、

Kawasaki Rock Cityからもうすぐ

ひと月なんですね〜

Burrn!にライブレポが載ってます。

なるべくご近所の本屋さんで、と

書店の本棚を見たら残り一冊!

今回は売れ行き良いのでは?

記事を読んでみると…

上手く纏めてますね〜

Jun Kawaiさんと感想が似てる。

かなり良かったんだけど…

あそこのアレがね^^;という。

Wingerの写真は…

小さいながらも教授のアップある♪

良かった(*^^*)





.

Wingerインタビュー!

イメージ 1

InterFM”Headbangers!”より



2月3日にオンエアされた

InterFM、Headbangers!での

インタビュー、パート2。

本当にKawasaki Rock City!の

面子は凄かったですね(^.^)

今度はKip Wingerを書き起こしてみました。

また完璧とは行きませんが(^^;;

こんな感じでしたよ〜

(因みにコアなファンには「?」な部分があるかと思いますが、ラジオで訳された内容で書き起こしてます)

●DJ大抜さん
How are you doing sir?

●Kip
Good! How are you?

●質問
先ずは25周年おめでとうございます。聞いた話では1stアルバムを全曲再現するそうですが…

●Kip
そうか、もう25年も経ったんだね。でも昨日の事のような気がする。それにしても今夜はチケットもSold Outしたし凄く楽しみだね。そして君の言う通り、今日は1stアルバムを一曲目から順に最後までやるというスペシャルな夜なんだ。もちろん他のアルバムからファンが聞きたい曲も織り交ぜるけどね。それにしても今夜がスペシャルなのは、あのオリジナルメンバー、キーボードのポール・テイラーが帰って来るという、本当にオリジナルメンバー五人でやるライブなんだ。音も良いしね、最高のライブになるよ。

●質問
Seventeenはやると思いますが、「何歳」でやるんでしょう?

●Kip
そうだね、「43」なんて言う時もあるけどね。でも毎日違うんだよ。そうだ、いつかは63歳なんて言う風に歌うかもしれないな。そういう時もやって来るかもしれないけど、今夜はさっき言ったように1stアルバムを忠実に再現するから「17」というチャンとした歌詞でやるよ。

●質問
1stアルバムの頃の話を聞きたいのですが、確かクラシックの勉強をしたくてNYに行かれて、そのタイミングで丁度レブ・ビーチがバークリーを辞めてNYにやってきて、スタジオで会ったのが最初のWingerの出会いだったと思いますが、その時の事は覚えてますか?

●Kip
そうだね。Wingerの始まりは確かオレがコロラドで兄弟でバンドをやっていて、そしてバレエカンパニーの一員としてNYに行ったんだけど、実際はロックミュージシャンとして契約を結びたかった。ボー・ヒルというプロデューサーの元で勉強をしようと思って行ったんだ。で、ボー・ヒルがプロデュースしてるアーティストのアルバムでギターを弾いてたのが当時のレブ・ビーチで、彼は素晴らしいギタリストだということはオレの記憶に残っていた。で、そのまま色んな人の紹介があって、アリス・クーパーの元に行ってベースを弾いて二枚のアルバムを出すんだけど、その時にキーボードのポール・テイラーもアリスのバンドに居て、彼と話してたんだ。いつか一緒にバンドをやるならばNYで会ったレブ・ビーチという凄いギタリストが居るから一緒にやらないか?所がポールはそのままアリスに残って、オレはアリスを離れてレブと会って一緒に曲を始めた、それがWingerの始まりだね。

●質問
1988年にWingerのアルバムが出て、それがスマッシュヒットしていった。時代に上手く乗ったのもあると思いますが、90年代にも、あのハードロックが大変だった時代に生き残り且つ評価されたWingerの魅力は何でしょうね?

●Kip
多分、みんな同じ事をいうかもしれないけど、それはオレ達がベストを尽くしてきたって事だ。オレ達はクオリティを常にキープしようと一生懸命やってきた。アルバムを出す毎に新しい事に挑戦して改良を重ねて来たと言う事が、オレ達が上手く行ってるという事じゃないかな。プレーヤーとしての限界に挑戦してたんだね。アルバムを出しても同じ事をずーっとやってるバンドが居るだろ?オレ達はそういうタイプじゃない。どちらかと言うとDream Theaterみたいに進化し続ける、そういうバンドでありたかった。でも難しいものでファンを裏切っちゃいけないしね。ファンを裏切らずに進化し続ける、これがオレ達がやって来た事だよ。

●質問
僕はWingerの魅力は難しい事をやってるのにポップに聞こえさせるソコだと思うんですが…ソコが拘りじゃないですか?

●Kip
正にそうなんだよ。それがオレ達。ちょっとそれは企業秘密なんだけどね。誰もオレ達の音楽をコピーしようとしないのは難しいんだ、実際は。
(シンプルに聞こえて、でも実際は難しいのがWingerの秘密って事ですね)

その理由がプログレッシブ・ロックを子供の頃に良く聞いていて、良く練習していた。だから理想はRushや初期のYESにKISSのポップさが合わさった、そういうロックを自分はやりたかったんだ。
Seventeenはメロディはシンプルだけど、やってる事は非常に難しいんだ。歌いながら弾くなんて本当に大変だよ。

●質問
僕はWingerのスコアブックを買ってまだ2頁しか開いた事ないんです。諦めたタイプで…本当に難しいです。

●Kip
スコアブックに書いてある事は正しくない事もあるからね。だったらYouTubeでオレ達の教則ビデオなんかがあるから、それを見た方が良いよ。初心者なら多分、Easy Come Easy GoとかMiles Awayが簡単で入門編としてはお勧めかな。
Without The Nightは非常に難しいんだ。ただあれはね、 実はキーボードのポールが1984年に書いた曲なんだよ。それは元々はMiles Awayなんだ。Miles Away♪ Without The Night♪(歌う) って何となく似てるだろ?そもそもはアリス・クーパー時代に書いてた曲で、そこから盗んだんだ。そのアリス時代の曲をちょっと拝借して、それをMiles Awayを84年に書いて…それをまた拝借してWithout The Nightを書いたんだ。

●質問
最後に、新作をファンは楽しみにしてますが、どうですか?

●Kip
「Better Days Comin」がアルバムのタイトルで四月に出す予定だよ。
(Kip、楽しそうにiPhoneからチラっと新曲を二つ、少しずつ聞かせる)

MC: KipのiPhoneから新曲を聞かせて貰いましたが…ちょっとこれ楽しみですね!!日本は何処から出るかまだ分からないとの事ですが、分かり次第、番組からもアナウンスしたいと思います。

終わりにKipからのメッセージ。
”Hi, this is Kip Winger! You are listening to Headbangers! I just wanna thank all the fans for being with us all these years. And we're hoping to see you soon! Thank you very much and rock on!!!"





※2月3日インターFM”Headbangers!"
インタビューより。
http://www.interfm.co.jp/hb/

…………………………………………

今日はキップ(^-^)

インターFMのインタビューですが、

何とか今夜にはキップのものが

アップ出来そうです。

お楽しみに(^-^)ノ

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