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さて、今日はBryan Adamsのことでも書きましょう(*^_^*)v
ゾフィーさんのブログを読んで『書いておかなくちゃ!』と思いましたので。tehe
彼が一般にブレークしたのは『Heaven』辺りですね、アルバム『Reckless』からのシングルでした。
が、この曲は元々は『A Night In Heaven』という映画のサントラに入れられた曲なのです。
この映画が…ヒットしなかったんですよね(^^ゞ
主役は当時話題の俳優さんだったんだけど…
(彼のお友達はオリビア・ニュートン・ジョンと結婚しましたね)
あやうく名曲が埋もれそうだったけどアルバムに入れて大正解♪
一気に売れっ子になっちゃいました☆彡
その前の『Cuts Like A Knife』もソコソコ売れてたんですが…
このアルバムが私とBryanの出会いでした〜(#^.^#)
ラジオから流れてきた軽快なメロディとハスキーボイス!
顔も知らないBryan Adamsというアーティストに一目惚れ?一聴き惚れ?(笑)
後にアルバムを購入してジャケットもルックスも気に入ってしまいました♪
とにかく分りやすい、歌いやすい心地よりロックでしたね。
着てる服は白いTシャツ、ブルージーンズ、皮ジャン。まさにロッカー!!
この当時が一番彼を愛してた頃かもしれないです。
その後、『Into The Fire』というアルバムを出しましたが…余り売れなかったんです。
全体の印象も暗かったんですよね。彼としては力も入ってた気がするけど。
あるインタビューで『社会風刺の曲なんて書くつもりないよ、ロックが一番』と言ってたのに
そんな曲書いちゃいましたしねぇ〜(^^ゞ
今ならいい曲が揃ってると思えるけど、当時はかなり落胆しました。
次に『Waking Up The Neighbours』というアルバムを発表!これはロック(笑)
かなりノリノリな曲も多くて人気も復活〜☆彡
そうそう!段々と服装も変わってきてました。オシャレなセーター着ちゃったりして!
この影には女ありかな(笑)映画監督ケン・ラッセルの娘と付き合ってたから。
もっと前から付き合ってたとは思うけど…一緒に曲書いたりしてましたからね。
この後…賛否両論、分かれる道に進みました。
『18 til I die』というアルバム発表!ひえ〜!服装が…派手になったぁ!
化粧もしてる〜!ろんげ〜!(笑)ファンをビックリさせたのでした。
私は元々長髪が好きなのでウェルカム!なんですが、周りは引いちゃってましたね。
体にぴったりしたファッショナブルなブラウスにパンツ…ちょいグラムっぽかった?
それでも私にはまだまだロック♪と思えてました。
私は一生Bryanに着いて行くわぁ〜(*^。^*)という具合に。
ただ…この私のファン歴が絶たれそうな危機もありました。
『On A Day Like Today』を発表した後ですね。
だんだんと『あれぇ?』と思うようになってしまったんです。
『Room Service』が出たときも…視聴した後、即買いする気がしなかったです。
デビュー当初の1st、2ndのポップさも好きだけど、この頃はそれとも違うんですよね。
パンチが足らない?(私にとっては)
友人達も『最近のってロックしてないよねぇ?』と口々に言い出してましたし。
で…ゾフィーさん、裏切るようですいません(^^ゞ
私、Bryan本人に言っちゃいました。『最近、ロックしてないよねぇ?』って(笑)
たまたま会えたので書いてあった手紙を渡したんですけどね。
その場で読んでいい?と言われたのでOKしたら読み終えて速攻、
『なんで??なんで俺がロックしてないの??』
かなり抗議したそうでしたが、他のファンに捕まってそのまま…
もしかしたら先日のニューヨークで冷たくされたのはこの仕返しかも(・_・;)
新曲『Never Let Go』は『守護神』のテーマソングになりましたが、
コンサートでは演奏されません。何か理由があるようですが。
ここだけの話、某身近な誰かさんも『あの眠い曲?』(冗談でしょうが)言っちゃうし。
以前のような力強い曲はなくなり、かなり繊細になりましたよね。
イギリスに居を構えるようになってからの変化は著しく感じます。
元々、彼はシンプルで楽しめる曲を重視してるので道を外してるわけではない…
ただ私が物足りなく感じるようになってしまっただけなんでしょう(^^ゞ
それでもファンを辞めるほど嫌いになったわけではなく、まだ大好きですよ☆彡
ゾフィーさん、新曲を聴いた感想はどうだったでしょう???
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