ライブ☆旅行(海外)

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さて、まだまだ旅行珍道中は続きます(笑)

一夜明けてその日の移動方法を考えないといけません(恐ろしい…)
まずは腹ごしらえ…と朝7時からモーテルの朝食をとりました♪無料ですよ。
ドリンクはコーヒー、紅茶、ジュース。
ペストリー、ドーナツ、イングリッシュマフィン、食パン…
ここのパンも美味しかった〜不思議とこういうモーニングに出るのは美味しいです。
面白かったのはパン焼き機!初めてみたけど中でパンが回るんですよ!新鮮でした。
すると他の宿泊客もチラホラ…そしてブラックのお兄ちゃんに『君のカーディガンいいね』
と言われたので『貴方のジャケットも素敵よ』なんて会話もしつつ…部屋に帰ろうかと思うと
『君はどこからきたの〜』って声かけてきた人がいたので少しお話しました。
彼はスカイスクレーパーだって!地元の人らしかったので『ペタルマって知ってる?』
とこれから行く町の事を聞いてみたけど…知らない(^^ゞ案外知らないものですねぇ
その後、行き方を一緒に考えよう君の部屋で…と言われましたがそんな余裕ありましぇん。
一人で部屋に戻りホテルにあったパンフレット等を見ていると…あら!こんな所に!

アムトラックに良いルートがあるのを発見♪列車で途中まで出て乗り継ぎバスで行けるんです。
流石にペタルマ行きは利用者が少ないらしく『要予約』とありました。
早速電話で…と思うと初めに出るのは架空のお姉ちゃん(笑)
『ハロー、電話ありがとう。私はマリア、メキシカンだからスペイン語の方が得意なの。でも頑張ってみるわ。』
(・・;)なんじゃ…って感じですよね。要はオペレーターより音声ガイダンス使ってくれって事ね。
機械のお姉ちゃんが相手とは…『行き先はどこですか?』とか『乗るのはどこからですか?』
とか聞いてくるので答えるんだけど…『OK、行き先はシカゴね?OKなら1、違うなら2を押してね』
って!ぜんぜん違うってば!
『あら!ごめんなさい、私の聞き間違いだったようね。もう一度…』
こんなの繰り返してたらいーかげん疲れました。私の発音では機械が聞き取れないようで。
結局、本物のお姉ちゃん(笑)にお願いする事にしましたよ。人間の耳の方が応用きくし。
そこでやっと予約が完了!今度はK君にお電話。しかし留守電だったので降りる駅を言って切りました。
あとはチェックアウトしてアムトラックのターミナルへ向かうだけです。
フロントのお姉ちゃんにダウンタウンに行くにはタクシーの他に何かある?と聞いたら
『ライトレール』が目の前から出てる、というので歩いてそこまで行ってみました。
初めは方角を間違えて『あれ?』でしたが偶然いたオジサンに聞いて場所を確認。
ライトレールって…路面電車のようなものかな?片道2ドルとかで安かったです。
ただ…乗り降りにはボタンをプッシュしないとドアが開きません(笑)昔の田舎を思い出します。
そしてちょっと…人が沢山乗ってくると身動きができず(^^ゞ
途中で乗ってきた学生の団体なんて喧嘩しながら乗ってくるし!その一人が降りると残った方が
『俺の携帯は○○○…番だから掛けてこい!コンチクショー!』って外に向かって捨て台詞。
人間ウォッチングも…いろいろですねぇ。

アムトラックのサクラメント駅近くに到着して駅に入りチケットを購入。窓口で何か言ってるぞ?
と良く聞こうとすると隣のスタッフと話してるだけ(^^ゞ紛らわしいわぁ…
構内には何処行きの何分初は何時から乗れるという表示が出てます。
私の列車も乗れそうになり外に出たけど…窓閉まってるし?不安になって近くにいたスタッフのおじさんに
聞いたらとても丁寧に今は準備中だから用意できたらアナウンスされるよ、と教えてくれました。
ベンチで数分待つとドアが開いてやっと中に♪初めてのアムトラックなんです(*^_^*)v
乗車時間は1時間くらいでしたが『世界の車窓から』に出てくる風景だぁ!と感動しました。
自分でも車窓からの映像を撮ったりして目的の駅で下車。バスに乗り換え…と思うとどれか分らない。
3台くらい並んで停まってるけど…同じ列車から降りてきたおばちゃんも
『あら、どのバスなのかしら。書いててくれないと困るわよねぇ』だって。
一番前のバスを覗き込んでいると『何処行くの?』と聞いてくれたお兄ちゃんが居たので
『ペタルマです』と言うと、多分このバスでいいはずだよ、って教えてくれました。
ここでも助け合い♪ペタルマって大まかに言うとワイナリーで有名なナパやソノマ辺りです。
進むにつれて寒い〜☆彡北へ北へ…ですから。木々も…寒そうです。
途中で居眠りしちゃって…私の駅は過ぎてないよね?なんて思いつつ無事に到着。
降りたのは…私一人(~_~;)寂しかった…

…続く⇒

…続き…

続き…

中に入ってからはスペースがゆったりしてたので割と前に行けてしまい、邪魔な荷物つきだったので
ちょ〜っと恐縮しながら見ました(^_^;)
初めにSteve Morse Band登場☆彡
ステージにメンバーが出てくると場内は沸きあがりました〜!何故かオジサンが多いです(笑)
私も初めて生で見るので興奮気味で(#^.^#)
今までCDでしか聞いた事の無い曲の数々、目の前で起きてる事が夢のようでした!
ここにはDixie Dregsと被るメンバーが居ます。Steve Morseは当然ですがベースのDeve LaRueです。
以前はそこにダーリン、Rod Morgensteinも居ましたが今は後任のバンちゃんです。
SteveはDeep Purpleに10年以上参加してるから言われれば見たかも、という人が多そうですね。
Daveは一昨年のG3ツアーが一番最近の来日かな??(私はDave見たさにG3行きました)
とても面白いなぁと思ったのはSteveのMCです。これが…よく喋ります。笑いも取ります。
MCになるとまるでピン芸人のようです。知らなかった…(^^ゞ
かなりボルテージ上がった頃、『ここで長年の友人、ゲストを紹介しよう』と言うので誰?
と思って出てきた人を見てビックリ!さっきウロウロしてたオジサンでした(笑)
『ジェフ・ワトソーン♪』
ははは(^_^;)どうりでソックリだと思いましたよ。本物でした。
Night Rangerも大好きなので凄く嬉しかったです♪流石にそっちの曲はやらなかったけど。
でもスーパーギタリスト二人の競演はスゴカッタ!見ごたえもありましたよ。
そしてSteve Morse Bandとしての演奏が終了すると…皆さん、Steveに群がります。
CDジャケットやレコードや…モノを差し出すと彼はサインしまくるんです。
更に、手を出すとピックをほいほい配ってしまいます。ステージ上のがなくなるまで。
私はというとアッケに取られてボォーっと眺めてました(笑)

しばし、休憩というかセットチェンジの時間を入れて第二部!
これが本当の意味での私のメインイベント(#^.^#)ダーリンの居るDixie Dregs登場です。
ステージにダーリンが出てきただけで大興奮☆彡
そしてまたCDでしか聞けなかった曲の数々、お気に入りの曲と続き失神しそうに感激!
何より、ヴォーカルが無くても楽しいんです!メロディと演奏の的確さ、完璧です!
まぁ…ちょっとしたトラブルはあったりしますけどね(笑)
ここのメンバー、Steve、Dave、Rod、T Lavizはそれぞれの演奏を見た事あったんですが
唯一一人、バイオリンのJerryを生で見るのは初めて!彼も素晴らしい演奏を見せ付けました。
私、何が一番の楽しみかと言うとダーリンの演奏する姿なんです。
多分見てくれたら『なるほど〜』と分って貰えると思うんだけど見る人を幸せにするドラミング、
まさにそういう感じなんですよ(^_-)-☆ だって…私まで初めから終わりまで始終ニコニコですから。
あ…笑いすぎるとシワが増える(笑)

夢の初日の終わり。終演後、観客はそのままフロアに残る人が多いです。
これは出てきてくれるんだろうな〜と私も一緒に待ってました。
暫くするとパラパラとメンバーが出てきてくれて、気づくとそれぞれに列が出来てます☆彡
Steveと話してる時にJeff Watsonが出てきたので二人のツーショット写真撮らせて貰いました。
いや〜Steve、まだまだ見た目若いです♪Jeffは…微妙です(笑)
ダーリンのRodも出てきたのでお話をして翌日また会いましょう、とお別れしました。
ホテルに行くためにタクシーが必要だったのでお店の人にお願いすると30分位で来るとのこと。
暫く時間あるのでライブハウスを観察。実は、ここにはハンパなくギターが飾られてるんです。
通りがかったお兄ちゃんが教えてくれたんだけど(^^ゞ
天井、壁、びっちり詰め込むように飾られてます。HRCのようにサイン入りで寄贈されたもの。
有名アーティストものが多そうでしたが全てチェックするのは厳しかったです。
でも…エクソダスには驚きましたよ〜(笑)
ぐる〜っとビデオに収めようとしてたら『あら、おトイレ撮ってるの?』なんて言われたりして。
そこにさっき教えてくれたお兄ちゃんが来たのでここでも世間話。
というか…ちょっと何か違うな?と思ったら彼は耳が不自由だったのです。
見た目は皮ジャンにロン毛、鼻や唇にピアスのあるロック!なお兄ちゃんなんですが。
上手く会話が進まないな〜と自分の英語のレベル低さに泣きそうでしたが他にも理由が。
彼は口元をみて会話してたんです。『ごめんね、君の口の動きがよめなくて』
とても優しいお兄ちゃんでした。ホテルに行くことを話すと『僕が送ってあげるよ』とまで。
内心、タクシー代を浮かせられるので助かる!と思いましたがタクシーが到着してしまいました。
お店の人も『乗ってくれないと困るよ』という事だったのでお兄ちゃんには丁重にお断りする事に。
でも同じブログをやってる事が分ったので『メッセージ送るね〜』と言いお別れ(^_^)
タクシーのドライバーも『来るのが遅れてごめんね〜』と好印象な青年でした。
ホテルに着いてチェックイン、部屋に入るとバタンキューです(死後だぁ!)
食堂にフリーのコーヒーがあったので一杯入れてお部屋に持ち帰り翌日のルート探し。
ここでも殆ど徹夜だったかな?映画を見ながらあれこれ考えて…でも疲れてたので
シャワー浴びて少し寝ちゃいました(^_^;)

続きはまた〜☆彡翌日向かったのはペタルマです♪

旅日記の締めくくりになります…でも分割しようかな?長いから…
【オレンジベール編。Dixie Dregsライブ1日目】

とうとう、旅の終盤、Steve Morse BandとDixie Dregsのダブルライブツアーに参戦です♪
ここからが一番の難関だったんですけどね(^^ゞ
まず、サンフランシスコからオレンジベールという町に移動しました☆彡
いくら探してもこの町が見つからず心のダーリン、ドラマーのRodに聞いたら
『そこってサクラメントじゃない?』
と言われて地図みたらホント!隣?見たいな位置にありました。そっちの地名の方が有名だし。
そこでグレイハウンドにて移動しようとターミナルに行き、チケット売場のおば様に相談。
だって手元に地図がなく、ライブハウスに近い停留所が分らなかったんですよ(^^ゞ
一応、サクラメントは『メイン』と『北東』の二箇所あることが分ったんですが。
ここはバクチ!位置的に目的地の方が北東に当たるので『北東』行きチケットを購入!
行き過ぎたら戻ればいいや〜って(^^ゞ片道14ドルくらいだったかな?
バスの準備が出来るとアナウンスがされゲートに列を作って乗車できます。
念のために運転手さんに聞くと、多分北東で大丈夫!との事で安心して出発♪
ゴールデンゲートブリッジなど景色を楽しみつつワクワクドキドキです(^^♪
少し不思議だったのは先にメインに到着、30分くらい待機してから北東に向かった事。
どうやら既にサンフランシスコへ引き返す途中に当たってたようです。分るかな?
停留所に着き、タクシーを呼ばなくちゃ〜とオフィスに入ると陽気なオジチャン登場(笑)
『お姉ちゃん、何処から来たの?どこ行くの?』
日本からだと言うと彼はフィリピン人なんだって〜同じアジアだって感激されました(^^ゞ
彼の知合い?のタクシーを呼んでくれて『いい奴だから大丈夫だよ〜』だって。
待ってる間、かなり世間話をしたんですが…彼の家族はみんなフィリピンに居て単身だとか
息子は向こうのテレビ局で働いてるとか…遊びに来いとまで言われ、住所と電話番号までくれた。
オフィスに居たお姉ちゃんは呆れ顔で見てました(笑)
先にホテルでチェックインするか、ライブハウスに行ってしまうかを悩みましたが
ホテルの方が遠いと言われたのでライブハウスに直行!まだ夕暮れ時で早すぎましたが。
会場『Boardwalk』に着くと…寂しい場所(^^ゞ 本当に皆さん車で行くような位置です。
当然、他にお客も居ない…と思いきや数人うろうろしてたかな?
私はキャリーを転がしながら考えた末、中で待たせて貰えないかスタッフに聞く事にしました。
ドアは開いてたので恐る恐る入ると…中ではステージのセッティング中。
チャキっとしたお姉ちゃんに話すと『荷物預かるのはいいけど中では待てないわよ』
とキッパリ!言われてしまった(^^ゞ少し歩くとケンタとかサブウェイとかあるわよって。
そこでカウンターに荷物だけ預けてトボトボ歩くと見えて来ました☆彡
でも…中に入る気になれない…雰囲気がぁ(>_<)マックの遊び場から子供が声かけてきて嬉しかったけど。
そこで!翌日お世話になるK君に電話しなきゃ!と思い出し、今度は公衆電話を探し始めました。
大抵はお店の外壁なんかにあるんだけど…あれ?ちっとも見つからない↓
お店の店員さんとかに聞いても『知らない』って。アメリカも携帯人口増えたからなぁ(^^ゞ
しかし…余りにもないので今度は車屋さんのオジチャンにも聞いたけど…『知らない』って(笑)
またトボトボ歩き出したら『プップ〜』と車のクラクションが鳴ってビクっとすると、
さっきのオジチャン(^_^)『走り出したら君が歩いてるの見えたから』
そう言って確かスーパーの横にあったはずだけど、と言われて無かった事を話すと
『君が平気なら車で電話あるとこまで乗せて行くけど?』
一応気を使ってくれたんですが私は『はい!お願いします』即答で乗せてもらっちゃった!
本当はもっと警戒しないといけないんですがね(笑)藁をも掴みたい状況ですから。
2,3分走るとコンビニの横にあったのでそこで降ろして貰い、帰りの方角も確認してお別れ。
終るまで待ってても良いと言ってくれたんですが…時間かかったら悪いですからね。
しかーし!(・_・;)いくら電話かけようとしても全く繋がらなかったんです!!
向こうの公衆電話って音声で『○○セント、プリーズ』とか言うんですよね。
言われる通りにコインを入れてダイアル回しても『○○セント、デポジットプリーズ』
とか何度も繰り返されて、幾ら入れれば気がすむんじゃぁ!とキレそうでした(笑)
後々、理由がわかるんですが(笑)
ここで電話は諦めてライブ会場に引き返す事にしました。開場時間も迫ってたので。
前まで行くと既に20人くらいお客さんが集まっていて外に列を作って並んでました。
一応チケットに番号が入ったりもしてるようですが…番号順に入れる事は無いみたいですね。
私も列に並んでると、横をチョロチョロ動き回る長身のオジサンが居ました。
『なんだか…○○みたいだけど、違うよねぇ〜』なんて思いつつボォーっとしてると
『あ〜あなた!』とさっきのライブハウスのお姉ちゃんが呼びかけて来ました。
荷物をどうするかって事で。荷物おいてても良いけど紛失しても責任は取れないから、というお話でした。
ライブは荷物持ったままでも見られるの?と尋ねたら大丈夫だと言われたので引き取る事に。
列から抜けるとき、『周りの人、彼女はココだったって覚えておいてね』なんて一言残してくれた♪
再びライブハウスのドアを開けて中に入ると…見覚えある人がボォーっと壁の展示を見てたので
『ロッド???』
声をかけるとやっぱり私のダーリンでした(#^.^#)
数日振りの再会です♪長い道のりでしたー!頑張って来たよぉ〜なんてお話を軽くして
彼はリハーサルに向かいました。預けて良かったカモ♪
ホクホクで外に出て列に並びなおすと…サムゥ〜(;一_一)ブルブル震えるほどの寒さ!
しかもリハが押したせいで開場時間を30分くらい過ぎてしまいました。ん?私のせいじゃないよ(笑)
待ってる間、知らない人同士でも『寒いね〜』なんて声かけあってましたが私は固まってペンギン。
かなり『大丈夫?ぜんぜん動かないし』なんて言われてました。ジャケのフード被ってペンギンだものね。
少しお話をしたお兄ちゃんはセラピストだと言ってました!スゴーイ!嫁にして欲しかった(笑)

…続く…

やった〜(~o~)やっとPC復活です!余計なモノ消したら元気になった(笑)
というわけで、まずは日記の続きを♪

ニューヨークからサンフランシスコに飛びました!
これがまた大変だったんですよ〜(^_^;)
飛行機がこれまた早い便だったので当然、ホテルのチェックアウトは早朝!
前日にフロントのお姉ちゃんに『明朝6時にシャトル呼んで下さい』とお願い。
だから荷物持ってフロントで待つだけだわ〜と思って当日フロントにいたお兄ちゃんに話すと
『え?シャトル?聞いてないよ』
なぬ???来ないと困るってば(・_・;)
どうやらお姉ちゃんは私への説明が足らなかったらしい。でもどうしよう?
慌ててお兄ちゃんがすぐに来れるシャトルがあるか電話で問い合わせてくれたけど
来れるのは1時間後。それじゃ飛行機に間に合わない可能性が大!
究極の選択…タクシーで空港へ行くことにしました。これが高いんだぁ〜(^_^;)
シャトルなら19ドルだけど、タクシーは40〜50ドル!ほぼ倍なんです。
節約したい私にとってはかなりな痛手でした。
流しのタクシーを捕まえないといけなかったんだけど『助けがいるかな?』
とここでもお兄ちゃんが一役かってくれて通りまで出てタクシー捕まえてくれました。
そして『また戻っておいでね〜』と言って見送ってくれました(ToT)/

無事に空港に到着した私は何とか手続きを済ませてシスコへひとっとび〜☆彡
アメリカは広いお陰で国内にも時差があります。何度も時計なおすの面倒でした。
さて、無事にサンフランシスコ空港に着いたのはいいんだけど…ここからがまた大変!
宿泊先が決まってないんだもーん(^O^;)
先日メッセージを送っておいたブログ友達J君。携帯に電話して、と番号は貰ったけど。
ルームシェアしてる部屋が空いてるから泊れば♪と言ってたのに
『近くに安くて良い感じのホテルあるよ』という内容に変わってた(笑)
自分のバンド、スタジオでの仕事、学校での仕事…と大忙しだったらしく連絡とるのも困難…
携帯にかけても留守電…仕方なく最新のメッセージがブログにないかネットでチェックしようと
インフォメーションでネットカフェが無いか聞いてみました。
幾つものターミナルに分かれてるうち一つにあると聞いて早速移動。
でも…誰も居ない!無人なんです。幾つかの小部屋に分れてて貸会議室のような感じかな?
取り合えずパソコンに向かいお金を入れてネット開始。
やはり新しいメッセージが来ていてホテルの場所、彼の身体が空く時間などが入ってました。
プリントは無料、とあったので早速印刷ボタンを押して…と思いきや待てど暮らせど出てこない。
カスタマーサービスに電話しても何も解決しない。というかイラついただけでした。
仕方なく新たにお金を入れて自力で再度チャレンジしたら今度は無事に印刷完了。
ここは10分ほどで5ドル!日本は安くていいですよねぇ〜☆彡さぁ、移動です。

空港からダウンタウンにはBARTという列車で一気に出られます♪
昔行ったときはまだ空港まで直結してなかったですけどね。便利になりました!
もう一度、J君の携帯に電話すると…でたぁ〜(^・^)
初めて話したんだけどね(笑)今夜彼のライブがあるとかで『来る?』と聞かれたので
当然行くよ♪という話になり私がホテルにチェックインして再度連絡入れる約束をしました。
ホテルに近い駅で下車して地上へ向かうエレベータに乗ると後からパンキッシュなお姉ちゃんも。
フツーに『寒いわねぇ』なんて世間話されました(^_^;)ほんと、向こうは気さくに話して来ます。
地上に出たら今度は進む方角がわからなかったので近くのおばちゃんに教えて貰っちゃった!
ガラガラと重い荷物を転がして…近くの雑貨屋でも聞いてやっとホテルに到着!
入るとちっちゃなフロントと言うべきカウンターに可愛いお兄ちゃんを発見♪
他のスタッフもラブリー(#^.^#)惚れそうでしたから〜♪
ここはホテルと言うよりユース。ニューヨークで泊ったのと同じ共同部屋のある所でした。
当然、一番安い所でお願いしてチェックイン♪その場で毛布とシーツ渡されましたよ(笑)
ここは安い上にエレベーター付!朝食付♪しかもインターネットが無料でし放題♪
まさに、私には天国でした!今後の計画を練るのにネットは不可欠でしたので。
ただ…J君に再度電話を入れたらまた留守電。仕方なく『ホテルに電話してね』
とメッセージを残してネットしてました〜(^。^)次のライブハウスや移動方法の検索をね。
熱中してカチカチやってると後ろから…『Rose?(ここでは私の事をこう記しますね)』
と声がしたので振り返るとJ君♪来てくれたぁ〜♪写真よりカワイイ(笑)そしてデカイ(笑)
二人ともお腹ペコペコだったのでJ君お勧めのブリトーを食べに行きました☆彡
これがメチャうま!レギュラーとミニがあったけど…ミニは日本で言うレギュラーですね。
食べながらやっと会えたね〜なんて話をしつつ『あれ?今夜ライブじゃないの?』
と聞くと『無くなっちゃった…話すと長くなるけど。複雑で…』はい、聞きません。
とにかく楽しく過ごしましょう♪と、その後彼のおうちに遊びにいってルームメイトに会ったり
ワイン飲みながら彼の作ってる音楽聴いたり…とあっと言う間に時間は過ぎました♪
翌々日に行く街が良く分らなくて〜なんて話していたら
『友達のK君がそこに住んでるよ。彼なら喜んで案内もしてくれるよ』
おぉ!ありがたい!友達の輪ですよ〜♪

翌日、早速K君にメッセージを送りました。彼もブログで繋がってたので。
するとJ君が言った通り、『その日は友達を空港に迎えに行くけど会えると思うよ』
なんてラブリーなお返事が来ました。電話番号付だったので後は当日連絡すればOK☆彡
J君はお仕事で忙しかったのでこの日は一人でご近所を散策(*^_^*)
とっても安いお店が立ち並んでたんですが…もう荷物増やせないしお金も無いから…見てるだけぇー!
そして残りの時間は殆どネットに費やされました。しかも徹夜だし(笑)
ここで困った事。一人、風変わりなオジサマが泊ってらしたんです(^_^;)
『私は昔日本の女性と付き合ってた。日本から英語の講師として呼ばれてる。合気道を習いなさい…』
いろいろとマシンガンのように話してきて…お相手をするのが辛かったんです。
しかも合気道の技とかかけてくるし…本人はただ教える為だと言いましたが(笑)
朝食でつかまってしまった時なんて…横を通る他の宿泊者に苦笑されるくらい。
悪い人ではないと思うんだけどね(^_^;)
ここの朝食に出てくるパンがとっても美味しい!何種類かのパンとコーヒーだけでしたけど。
私はミルクをた〜っぷり入れてカフェオレにして飲んでました♪
これで一泊25ドルはお得だと思います!
同室になった女性も気さくで親切。お姉さん的な人が居ていろいろ教えてもらっちゃったし♪
レンジ用の器がなくて困ってたらコンテナをくれたのでお礼にキティちゃんグッズをプレゼント。
彼女はすごいキティラーだったんです☆彡しかも緑茶好きでした。

サンフランシスコで2日を過ごし、翌日には北を目指すのでした〜☆彡いざライブに♪
つづく…

ニューヨークに長期滞在してたのはBryan Adamsのライブを待つためでした(*^_^*)
1月10日にペンシルバニア州レディング、11日にニューヨークと続けて公演があったので。

初めにレディングです。10日のお昼、ニューヨークを出て長距離バスで2,3時間、ひっそりとした街でした。バスターミナルに着いてすぐホテルのシャトルを呼ぼうとホテルに電話をすると『そんなサービスは無い』と総合案内のお姉ちゃんに言われました。ん?でもHPには有ると書いてあったし。拗れているとタクシーの運転手が『タクシー?』なんて聞いてくるのでシャトルを呼ぶから必要ない事を告げました。でも…このオジチャンが不思議な人で(笑)お客が自分の車に乗ってからも私のそばにいて『今夜ご飯とか食べに行かない?案内するよ』とか(笑)一応連絡先は受け取ったけど…今晩ライブを見る人が行けるわけないじゃないですか(^^ゞホテルへの電話にも手助けしてくれてイイ人でしたけどね。
そして結局、シャトルが出はらってたようで迎えに来たのはホテルのスタッフと彼のマイカー!一瞬、声を掛けられた時は怪しい人かと思いました(笑)でも上着を取ってホテルのバッジを見せられて安心。穏やかで親切な青年でしたよ。そのホテルを選んだのは会場にとても近かったからです。何せライブ終ってから夜道を帰るのは心配がつきものですからね〜(^^ゞ実際は徒歩2,3分でしたけど。
チェックインしてすぐに会場付近を散策したくて取り合えずさっきの彼にまた車で送って貰いました♪オイシイ(笑)

会場入り口の写真撮ったりしてから予約してあるチケットを引き取ろうと窓口に行ったらそれは6時頃からだって。かなり時間あり…仕方なく近くのスーパーまで行って店内を物色♪これが私、大好きなんですよ☆彡面白いものの発見もできるし♪そこで10倍に見える手鏡買っちゃった(笑)コレ、本当に便利ですよ!! レジのおばちゃんもとっても感じイイ方でした(*^_^*)

さてさて、肝心なBryanのライブレポートですが…
券に引き換えて会場に入場すると…とてつもないカルチャーショックがありました(^^ゞだって…
そこで働いてるのはシルバーの方々ばかりなんだもん。
物販を売るお婆ちゃん、席まで案内する係りのお婆ちゃん、警備にもおじちゃんたち…更にお客さんも殆どが年配のカップル!日本公演では見る事のないような老夫婦が多かったですね。
当然、開演後には若者しか立ち上がりません(笑)点々とした位置で乗ってるファンにBryanは『前に出てきなよ、これはダンスできる曲なんだから』って。するとワァーって女の子達がステージ目掛けて詰め寄りました!私もその一人(笑)お陰で1Fの真ん中あたりで見にくかったのが2列目くらいで見られちゃいました♪日本では…厳しいでしょうね?
それでも日本のライブに比べたらノリが甘いなぁ〜というのが私の感想です。だって…誰もジャンプする人居ないんだもん(^^ゞステージの本人達ですら。日本では場内が一体になって飛び上がるのに。
この日は何と無くタンタンと終ったライブだったかなぁ。
終演後に楽屋口付近で待ってみたんですが…寒い!!でも…ちょっとワケアリで少しだけ楽屋お邪魔して参りました(^^ゞ

翌日の11日。また長距離バスでニューヨークへ戻りました。前に泊まってたホテルに再チェックインしてライブ会場へと向かいました。今度は有名なビーコンシアターという会場でした。地下鉄でダコタハウスの地下に出て、そこから歩いて行きました。
今回は年配も多少いたけどだんっぜん、こっちの方が客層が若いです(笑)
別にすることもなく早めに席に着いてボーっとBGMを聞いてると『Are you from Japan?』と聞いてきたアジア男性がいました。わぁ、日本人だぁと嬉しくなってハイ!と返事すると『良かったら前の席でみませんか?僕の横でよければなんですけど…オークションで2枚セットでしか変えなかったんです』どうやら一枚でいいのに2枚買わされちゃったようでした。しかも…前から3列目!!!そんな席、喉から手が出るくらい欲しかったので図々しくお言葉に甘えてしまいました!(*^_^*)エヘヘ…

開演前に少しお話をしたら驚く事ばかり。彼はこの日のBryanを見る為に仕事を休んで日本から来たんだそうです。年齢はBryanと同じ、人生で何度も彼のの曲に励まされたんだって☆彡いい話ですよね。どこから?という話になって固まりました。何と彼は私の実家の目と鼻の先に住んでるんです!ほんの数分の距離ですよ。まさにスモールワールドですよね!!何かが引き合わせてくれたのかな〜って感じました。

開演すると…ここではBryanが呼びかける前から前方に押し寄せて来るファンが沢山(^^ゞちゃっかりしちゃってる。オトコもオンナも。セキュリティに注意されても平然とすぐに戻ってくるんだから。私も頂いたチケットなので大きな顔はできないけど。
ノリは断然、こっちの方が盛り上がったしステージ上も乗って本調子だった気がします。特にギターのキースの暴れっぷり?(笑)It's only Loveでの延々とギターソロ弾きまくる所があるんですが…日本よりは短かったけどね。
『守護神』の曲をやるかと思えば…それは無かったです(^^ゞ
途中、嬉しいサプライズ!以前ずっとバックメンバーだったトミーマンデルさんが飛び入り参加したんです。
久し振りに彼のキーボードを聞けて嬉しかったなぁ☆彡いつもニコニコしてる人なんですよ。
しかし…アメリカのオーディエンスって不思議。ライブ中に記念写真撮るんです。カップルがステージに背中向けてニッコリ♪とか。何しに来てるんでしょうね???酔っ払いBryanの進行を無視して叫び続けるし、話声もざわざわ煩いし。
中盤で、とうとうBryanきれちゃいました(笑)というのもずーっとビデオ撮ってるファンがいたから。『それはいただけないねぇ〜いけてないよ』どうやらYouTubeとかでも色々チェックしてるみたいです。彼なりに抑えた言い方はしてたけどカナリ怒ってる感じがしました(・_・;)
最後はお決まりのBryan一人アコギ。ほぼ2時間のライブでした。
この日は終演後、Bryan本人に少し接触できたので『日本のファンはもう5年も待ちたくないよ。早く再来日してね』とお願いして指きりしてきました。ん…いつまでって聞くの忘れたけど(笑)
以前は立て続けに来日してたのにこのところ滅多に日本には来てくれないですからね。

と言う訳でBryan公演が終わり!とうとう、翌日にはサンフランシスコへ移動です♪

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