ライブ☆旅行(海外)

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写真追加しました♪

どうも最近、回線の調子が悪いので何度も何度も更新を試みてやっと(^^ゞ
ミラノ初日分までの写真をアップしました☆彡
でも重いかな…あまり無い方がいいですかね?
それと…気づいたら携帯写メで撮ってるものが多くて…それは画像悪いです(泣)
よりによって小さいサイズで撮ってました(笑)

旅日記(4)いざミラノ♪

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とうとうイギリスを後にミラノへ行く日が来ました!
とにかく移動に時間がかかるので朝早めに出るつもりだったんですが…
寝坊しました(笑)
疲れが出たのかな…しかもにフライトの時間とか書いてあった日程表が行方不明。
近頃では航空券に時間が入ってないんですね(^^ゞ時間忘れちゃった!
もしかしたら飛行機に間に合わないかも?(冷汗)
とにかくノッティンガム駅に行かなくちゃ。でも次の列車には間に合わない。
という事でシャワー浴びてスッキリ!そして慌しく荷物を片付けてチェックアウト。
ホテル正面は階段が大変なので地下から出られるかな?エレベーターで降りて外に出ようと思いました。
失敗でした…レストランとスタッフルームしかなくて出口なし。
諦めてエレベーターで上がってフロント階に戻ろうとしたら…え?動かない(^^ゞ
昇りが壊れてるらしい…仕方なく脇の階段を重いスーツケース引きずって上に。
ロビーに座ってた人たちは『あれ?さっきチェックアウトしたのに』とでも言いたそうな目(恥)
念のためにフロントのお姉さんに『出口は正面の階段しかないんでしょうか?』と聞いてみた。
そこしか無かったようです…仕方なくまた重い荷物をずるずる持って階段へ。
するとロビーに居たおじちゃんが『下まで運んであげるよ』と手伝ってくれました♪
優しいヒトもいるのね〜(*^_^*)と感動した瞬間でした。

さて。駅までバスで行こうかとバス停を探したんですがチンプンカンプン。
丁度、バス停でポスターの張替えをしてるオジサン達が居たので聞いてみました。
駅に行くならそこを曲がって左だね、○番〜○番の緑のバスだよ。てな感じでしたのでそこで待つ事に。
しかし…待てど暮らせどバスが来ないんです(^^ゞ
変だなぁ〜と時刻表をみるとその日は日曜日!30分毎にしか来ないらしいんです。
でもラインは幾つもあるので違うルートを走るバスが交互に来てもいいはず…
通りがかりのお兄ちゃんが『君のスーツケースいいね』なんて声をかけて通り過ぎました。
実は…この日はとても大変な日だったんです!時間の問題で。
イギリスではサマータイムがあるんですが確かその日が通常時間に戻る日。
1時間戻るはずなんだけど…場所によって違う時刻を表示してて紛らわしい(^^ゞ
その1時間の違いで私が飛行機に間に合うか間に合わないか、がかかってたんだけど。
念のためにお兄ちゃんに時間を聞いてみたら…戻る前の時間を言われてガックリ…
これは間に合わない時のことを覚悟しなくちゃなぁ〜と殆ど諦めムード。
しかし、駅には行かないといけないんだけどバスが…来たかな?と思うと素通り。
あら?これって…手をあげて乗ります!って言わないといけなかったかしら(笑)
どうせ次まで時間あるし、結局歩いて行ってしまう事にしました。いつも無謀な私(笑)
来たときよりは分るだろう!と思ったら案外迷うものですね(^^ゞ
通りがかりの若いお兄ちゃんに聞いたらトラムの線路沿いに行けば良いとの事。
スーツケースをゴロゴロしながら歩くと大きな建物が目の前に見えてコレか〜と、
途中で脇道を下に降りてみたら…建物には繋がってなくて真っ青。
またまた通りがかりのお姉さんに聞いてみた。『私の通り道だから一緒に近くまで案内するわ』
キャリアウーマン風のスーツを来たかっこいいお姉さんでした(絶対年下だけど…)
そこでエレベーターで上に出てその先は他のヒトに聞いてみて、と言われ上に上がってみた。
あれ?トラムの終着駅のようだけど…どっちに行くのかしら?と迷ってたらベンチにいたお爺ちゃんが
『どこへ行くの?』と聞いてくれたので駅に行く事を話したら『そこを降りるんだよ』と教えてくれました。
よく見れば『駅→』っていう表示が出てました(笑)
そこを進むとホームの上の連絡通路に繋がっていてそのまま列車に乗れそう♪でも…
ロンドン行きがどれかな?と何番線か迷ってたら丁度駅員さんが来たのでまた教えて貰っちゃった!
しかも『この下だね、荷物運んであげるよ』と一度ホームを確認しに降り、戻って運んでくれました♪
重いでしょ?と言うと『大丈夫だよ〜この位なら』とこれまた頼もしい♪惚れちゃうわ(笑)
ホームの表示を見て更に安心♪やっぱり1時間戻っていてこの列車に乗れば飛行機にも間に合う♪
定刻に走り出した列車から携帯のムービーで『世界の車窓から』を真似て駅ごとに撮影しました。
すると前の座席に座ってた3歳位の女の子が声を掛けて来たんだけど…言葉が分らない(^^ゞ
インド系らしいんですけどね。私は彼女を撮りながら『お名前は〜?』なんて聞いてみたんだけど。
『ビビナ…エイ…マハド…』???みたいなナガ〜イお返事が返って来たけどサッパリ(^^ゞ
その後も分らない言葉で話しかけてくるんだけど意味が〜(汗)でも子供は無邪気でカワイイ♪
そんな時にアナウンスが流れて本来止まるはずの無い駅に列車は止まってしまいました。
え!これで大幅に遅れたらまた飛行機に乗れない不安が…焦って隣にいたマダムに『すいません…』
と声を掛けたら寝ていたらしく『あら、ごめんなさい』と席を立つと思って立ち上がってくれて…
『いえいえ(汗)今のアナウンスを聞き逃したので分ったら教えて欲しいんですけど』
彼女の話では本来の駅のホームに入れないので時間調整でここに止まっただけらしい。
なんだぁ〜と一安心♪とても丁寧に話してくれて良い方でした。
暫くするとまた列車は走り出し、到着予定時間より10分くらい早く終点に到着♪
これならバスでパディントン駅に行けるな〜とバス停に行き暫く待ってから乗車。
すると横に並んだ車に見覚えあり。確か…Rock City会場の裏に止まってた車と同じだけど?
運転席を見ると長髪のお兄ちゃんが居ていかにもそれらしい(笑)窓から見えなかったけど
もしかしたらメンバー達が乗ってたのかもしれません♪同じく空港に向かってたのかな。
でも!ここでピンチ!私のバスは急停車。何で〜?と運転手に聞いたら
『このバスはここまで。次のに乗り換えてね』
なんだー?!そう言えば同じような事がアメリカでもあった。ドライバーが休憩する時とか。
仕方なくそこで降りて次のバス待ち。これが…中々来ないんですよ(^^ゞ
他の行き先ならルートが幾つかあるけどパディントン行きは一つしかそこを走ってないんです。
あぁ〜これなら地下鉄使えば良かったかなぁ…と後悔もしたけど仕方ないし…
暫く待ってやっと次が来たのでそのバスに運命かけました(笑)
何とかパディントンに着いてヒースローエクスプレスに乗り換え。帰りは道順が分るからスイスイです♪
この列車、ラジオみたいな音楽流れてます。ちょっと不思議な感覚します。
終点の空港に到着してからターミナルへ移動。急ぎ足で進みながら…あ、私は何番ターミナルかしら?
表示を見たら逆に走ってた(笑)急いで方向転換してブリティッシュのカウンターを目指しました。
途中に荷物検査してる所がありココ先かしら?なんて思って突き進みそうになっちゃいました。
『何航空ですか?化粧水やジェルなど機内に持ち込めないので出しておいて下さいね』
なんて言われて『あ!そうだった…』
ブリティッシュに行って航空券を出したら『このままチェックインできますよ』と言われ安堵♪
でも…何時何分発かは言ってくれなかった(笑)間に合うならいいけどね。
中々順番が来ないので前の人とソワソワしてたら誰かが『向こうのカウンター行ってみたら?』
と言いました。確かに、少し離れた場所のカウンターには誰も並んでなかったです。
前の人が行こうとしたらお客が一人。彼はもう少しで順番来るし、と動くのを止めました。
ミラノ行きを受け付けてるかも分らないし、ということだったので確認しに行くとOK♪
それなら私が向こう行きま〜す、と移動してチェックイン。終ったのは前の彼と同時位かな。

飛行機に乗り込むと…何か不思議な造りでした。3席ある真ん中の席だけ狭い。何故でしょうね?
私は窓際で外を眺めてると通路側に少しポッチャリのオジサンが座りました。
青年でなくちょっとガッカリ(笑)飛び立ってからサンドイッチとフルーツが出ました♪
フルーツを一つパクっと食べた直後に『お飲み物は何にしますか?』と聞かれてサザエさん状態!
隣のオジサン…ププって笑ってるし(^^ゞ意外と気さくな人なのかなぁ?と思いつつ沈黙。
その後寒くなって来たのでスッチー(古)に声をかけたら…気づかずにスルーされちゃいました。
そこでまたオジサンも苦笑い。少しして通りがかったスッチーを呼び止めてくれました。
『寒いのでブランケットがあれば一枚。それと…』言いかけた途中で『OK、見てくるわね』
お姉さん…最後まで聞いてくれない〜(^^ゞまたオジサンも一緒に苦笑い。
『すいません、生憎ブランケットがないんです』それならと『温かい紅茶を一杯貰えますか?』
さっき聞いて貰えなかった言葉を伝えて紅茶を持ってきてもらいました。
それからオジサンと『何処にいくの〜?』なんて会話が始まって到着まで退屈しなかったです。
この英国紳士は日本にも仕事で行った事があるそうで凄く話しやすかったです。
仕事でイタリア語が必要だから3日間イタリア語づけの研修もあるんだとか(笑)
免税品も楽しみにしてる様子で…よく見てなかったけどチョコも買ったのかな?(笑)
ミラノの空港に着いてからはどうするの?と聞かれたので友人が迎えに来てくれると話しました。
そのせいか?飛行機が着陸するとサッサと『じゃあいい旅を』と言って先へ行ってしまいました。
まだ夕方6時。でも辺りは真っ暗です。飛行機から見下ろした夜景が綺麗でした(写真失敗しました…)
そうそう!ここで時差の1時間を調整。こういうの面倒ですね(^^ゞ

スーツケースが出てくるのを待って、化粧ポーチを出してお化粧(一応ね)してから外に。
すると私の友人が待ってました!とばかりにすぐ手を振ってくれました。良かった〜♪
『遅いから心配しちゃったよ…』って(^^ゞ到着してから30分ほどで出て来ましたが…
この日は日曜日。どうもクリスチャンらしく教会に行かないといけないらしい。
だからホテルに車で送ってもらってから友人Fさんが教会から戻るのを待つことになりました。
着いたホテルはこじんまりした家族経営の可愛い雰囲気♪とにかく安い部屋で!と探して貰ったので
部屋には狭いシャワーしか付いてないけど私には十分♪ベッドに横たわってMTV見て待ちました☆
面白いですよ〜イタリア語の番組って♪MTVは英語の放送の時はイタリア語で字幕が出るし
日本のアニメは吹き替えになってて雰囲気が全く違う!ナージャとかやってました☆

Fさんがホテルに迎えに来てくれて遅いディナーへ出発♪面白いんだけど…中華屋のピザを食べに。
でもこれがトッテモ美味しい♪かなり大きくて食べきれずに半分はお持ち帰り☆彡安くて旨いは最高ね♪
その後、深夜のドゥオモ広場をお散歩。だぁ〜れも居ないに等しく静寂に包まれてました。
ただ…小さな清掃車がひたすら広場内を掃除しながら走ってましたが(笑)
一回りしてホテルに戻り、Fさんの好きなお寿司グッズをプレゼントしてから明日もお迎えに来て貰う事に♪
続きはまた〜☆彡

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前置き…長いです!気合入れて読んでみて下さい(^^ゞ

とうとうライブ当日。会場のあるNottinghamへ移動☆彡
開演はお昼からだし、始まる前に注文したTシャツを受け取りたかったので
早めに出発する事にしました。プリントしてきたタイムテーブルを見て時間を決める。
ん?朝の7時には出発だぁ(^^ゞ朝食は8時からだから食べられないなぁ…
フロントには『チェックアウトの人はここへ鍵を置いて行ってね』とある。
結局、スタッフにはお別れを言えずにホテルを去りました。メモだけ残して。

地下鉄移動も出来たけどスーツケースが重いのでバスで行く事に。階段とか大変だからね。
早朝のせいもありバスはすいすいと進んで目的の場所まで到着しました。
これが面倒だったんだけど、私が乗りたい長距離列車の出る駅の隣に出るんです。
そこで行き方を聞こうかと案内所へ行くとタッチの差でオジサンに越された。
この人がまた時間かかる人で…色んな行き方の時間や方法を聞いていて。
じっと耐えて待ってると新たに男性が何か聞こうとやってきた。まずい。
このままだと先を越されると思い、オジサンの用が終ると間髪入れずに私の質問を。
割と簡単な道順だったのですぐに移動。でも目的駅の周りは工事中のようで少し不安に。
道端に座ってた現場のお兄ちゃんに一応確認の為に聞いてみたら『そこだよ』という答え。
ついでに『君は韓国人?日本人?』と聞かれたので日本人です!と答えました〜
彼は以前韓国に住んでた事があったようです。アジア人って分りにくいんですねぇ。

無事にセントパンクラス駅に着き、自分の乗る列車を確認。空港のように時刻表が出てるんです。
見渡すとホームには幾つか列車が止まってたので駅員さんにどれが私の列車か聞いてみると
『乗車できるときにアナウンスしますから』
との事。なんだぁ、まだ準備が出来てないのね、と景気を撮影しながらアナウンス待ち。
いざアナウンスが流れて人が一気に列車を目指して乗車。余りよく聞き取れなかったので
再度駅員さんに確認をしてから私も乗り込みました♪

時間になると何事も無かったように?そっと列車は走り出しました。ベルはないのか?
そして検札に係員が廻ってきました。私のチケットはブリットレイルパスと言って
決められた日数内、決められた区間は乗り降りし放題です。イギリスも運賃高いからね〜
ある程度の距離を行き来するにはパスがお得なんです。逆に乗り間違いはペナルティ。
それには要注意なんだけど…早速すぐ近くに乗ってた東洋人が『このパスじゃだめだよ』
という指摘を受けておりました(^^ゞ支払いはカード?とか聞かれてたけど…
その後彼女は大丈夫だったのかしら。目的地の終点に着いて誰もが下車してる時に
『ここはどこですか?』なんて聞いてたくらいだから…心配です。

それでも私は先を急いでたので駅の外へ。旅行者同士、エレベーターの乗り方も不明で
『何階に行ったら出られるのかしら?』なんてやり取りもありましたが。
何より駅から先が分らないので案内所へ行ってみると…長蛇の列!
待ってなんか居られないのでその場にあったバスの案内を片っ端からチェック。
まずは今晩泊まるホテルにチェックインして荷物を置いてこないといけない。
でもホテル前を通るルートが見つからずに頭が痛くなってきました。
とにかく外へ出てチェック…と思ったけど返って分らない。距離的には歩けそう…
それなら歩いちゃえ!と地図を見ながらスーツケースをずるずる引きずって歩き出した。
しかし…どうも地図にある通りに出ない!時間が掛かりすぎるとライブにも間に合わない。
仕方なく近くのバス停にてルートチェック。案の定、少し方角がずれてたようでした。
とにかく近くまで行ければいいや!とバスを来るのを待って運転手さんに相談。
とても良いオジサンで『分った。近くで降ろしてあげるよ』と言ってくれました。
暫くすると『さっきのお嬢さんちょっと来て』と呼ばれて
『このバスはこの先で右に曲がるけど君が行く方向は左だからね』
と詳しく降りてからの事も教えてくれました♪とっても感謝です。

降りて少し上り坂を歩くと目的のホテルが見えました!やっと着いた〜♪
が…どうして入り口が昇り階段なのか(^^ゞ思いスーツケースを持ち上げて汗だく。
フロントに行くとどう見ても私と同じライブ目的そうな人がちらほら。
チェックインでは何度もカードが読み取れないから…と切らされて『大丈夫?』と不安に。
そして部屋に入ると慌てて支度をして慌しくライブ会場を目指しました。
会場は本当にすぐ近くだったので迷う事も無かったけど…何て忙しい日なんだぁ(^^ゞ

会場前には既に入場の列がゾロゾロと出来ていたので入り口の写真でも撮るかなぁ…
と正面に向かうと…どうも見た事あるような顔が。ん?と見てると向こうも『ん?』
『あー!本当に来たんだねぇ!』
先日、日本でお目にかかったカメラマンさん。覚えてくれてました。
一緒にGFとお友達も居て凄くフレンドリー♪一人で来た寂しさも飛んで行きました!
そこで記念撮影なんかをしてから一緒に会場内へ。
海外では写真撮影OKが多いんですがデジタルは何故か駄目なんです。
それだけ駄目なら、と私は大きな一眼レフカメラを持って行きました♪
入り口の荷物検査でどうどうと見せると
『この大きなカメラはちょっと…パス持ってるの?』
と聞いてくるお姉ちゃん!え?大丈夫だって書いてあったじゃない!と反撃。
当然、その場は通らせて頂きました。ちゃんと見てよね、と言った感じです。

今回のライブのラインナップ…
★Nexx
★Treat
★Wig Wam
★Fair Warning
★Bonfire
★Gotthard
★Winger

多分…誰〜?と言われるバンドが多いですよね(^^ゞ古い方々ですから。
でも私の目的はFair WarningとWingerです☆彡
Wingerはやっと久々のアルバムを出したばかりのヨーロッパツアーの閉めでした。
日本には長い事来てないので私の気合はカナリ高かったです!
★Nexx…オープニングの始まりに少し遅れて入場したんだけど…意外と長いライブだった?
この辺から何やら怪しい雲行きだったんですねどね…
ボーカルのお姉ちゃんがとても元気よくて会場内も前座にしては盛り上がってました。
★次に出てきたTreat、彼らも長年日本には来てないですね〜活動してたのも凄い!
声量が衰え知らずでとても力強かったのが印象的でした。現役バリバリです!
★Wig Wamは興味はあったけどアルバム買ってなかったんですよね〜
でもライブはとっても面白かったですよ!来日が決まってるそうなので必見です♪
写真で見てたよりも実物の方がカッコイイし(笑)
★Fair Warningは日本より短いショウだったけどTommyの声は絶好調!
凄く楽しい時間を過ごしました♪音響などには多少問題あったようですけどね。
あとウレさん、日本の時より笑ってない〜(^^ゞ気になるなぁ。
★Bonfireも古いバンドです。私はライブみるの始めてでした☆彡
これまた貫禄というか…熱唱でした。観客も大きな声援で応えてました。
ライブバンドってこういう時にはっきりと分りますね♪盛り上げ上手です。
★Gotthard…これがまた!超盛り上がっちゃって大変(^^ゞ
私には全く関心なかったバンドなんだけどこの日で一番人気だったんじゃないでしょーか?
そこまでファンが居るとは知らなかったです。友人もライブが楽しいと言っておりました。
が…曲を知らない私には全く乗れない(^^ゞ知らなくても乗れるバンドは多いんだけど…
★最後にWinger登場!多少サウンドチェックに手間取りながらも名曲を連発。
流石にもう歌って踊るベーシストではなくなってるKipでしたが(笑)
ドイツでソーセージ食べすぎたのか顔がまん丸でした(笑)
MadaleneやEASY COME EASY GOで盛り上がり、ライブは最長時間演奏、
のはずが突然の幕切れ。アンコールなし。え?と狐につままれた状態でした。

終演後にメンバーを待って話を聞いたら前座で時間を取られすぎたので打ち切るしか無かったそうです。
他にヒット曲、Miles Awayや新曲もやる予定だったのに。そりゃないですよ…
だからオープニングのお姉ちゃんとかヤリスギ!だったわけです。プンプン!!
それでも大好きなメンバーに何年かぶりで会って話せた事はとても私にとって大きな意味がありました。
『最後に会ったのはNAMMショーだったねぇ』
なんて思い出してくれたのも嬉しかったし。他にも色々あったんです。
その後、何故か声を掛けてきた男性が居て他愛も無いお話をしました。
一緒にお友達?も居て裏方さんだったのかなぁ…と思いきやさっきステージの上に居た人で(^^ゞ
私って関心ない人には全く意識が行ってないんだなぁと実感しました。

会場で痛感したのは英国紳士って絶滅しつつあるんですねぇ。
アメリカなら小柄な女の子が海外から来たと知ったらすぐ前に行かせてくれるのに…
巨体が幾つも立ちはだかって動いてもくれなかったですよ。頼んでも無視!
それでも年配の方は優しかったかな…若い層が危機なんですかね(^^ゞ
こんな感じで慌しい一日は終って行きました☆彡
では続きはまた今度。

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二日目を迎えた朝(*^_^*)
何やら早く目が覚めてしまったんですよね☆彡
と言っても向こうは今とても日が短くなっているので朝が遅い。
7時になっても暗いんです。人通りもまばら。
そんな景色を写真や携帯のムービーに収めつつ今日の予定を計画。
何せ事前に考えられなかったもので(^^ゞ
朝食付だったので8時頃に届けてもらい少しお腹も落ち着いたかな。
プレートにオムレツ、ソーセージなどが載ったのをチンしたのとトースト二枚でした。
ガイドブックと地図を広げて大体のプランを立てていたらいい時間に。

二階建てバスに乗ると観光ツアーにもなって2倍楽しめると聞いてたんで
それも含めて地下鉄も一日乗り放題のパスを駅にて購入。
オフピーク用だと安くてお得です♪丁度着いた時間が遅かったのでラッキー!
まずはバッキンガム宮殿の交替式を見なくちゃ!と地下鉄で向かいました。
到着すると見た事のある真っ赤な衣装の行列!丁度始まったかな〜と待っていると…
何も始まらない(^^ゞ他にも沢山の観光客がフェンスの周りを囲んでいたんだけど。
場所を移動して正面に行くと大きな看板。幾つかの言語で
『次の交替式は明日です』
と書いてありました(-_-;)一日おきなんですよね〜50%の確立で外してしまったぁ!

仕方なく次の場所へ移動する事に。昔から歌われてる『ロンドン橋おちた〜♪』の橋を見に。
駅を出て地上へ。テムズ川に沿って歩きながらロンドン橋を探し…ある事に気づく。
そっか…私が探してたのはロンドン橋ではなかったんだ!跳ね上がる動きで有名なのはTower Bridge!
ロンドン橋というのはフツーの橋でした(笑)
そして移動を始めたらHMV発見。何か安いCDでも買えるかな〜と覗くと…高い!!
やはりロンドンの物価で買い物は無理です!(私には)そこでフリーCD発見。
プロモ用に何枚も置いてあったんでお土産用にと貰って店を出ました。

折角だからリバプールにも寄ってみるかなぁ?と途中下車。
駅にあるマックも只者でないように見えるから不思議(笑)
構内のスーパーでトルティーヤを買ってご飯に。飯も高いよね〜日本と同じ位かな。
レジ前に誰かがバナナを置き去ってたので店員に渡した。で、後で後悔。私が買っちゃったよ!
仕方なくそれも食べて駅前を散策。古着屋もそう安くない。そんなものか…
移動を再開しようかと駅に戻ると妙な日本のお店発見。後日写真載せられるかな?

やっぱりビッグ・ベンも見ておかなくちゃね♪
地下鉄の駅を地上に出るともうそこに見覚えのある大きな時計がありました〜
しっかり映像に収めなくちゃ!と携帯で撮影してしまおうとしたらポロっ…
足の上でバウンドして道に転がっちゃった!やばいーと思ってたら
『大丈夫〜?』
と声を掛けてくれたのは若くてカワイイ男の子♪17才くらいかな?
多分大丈夫だよ〜とか言いなから恥ずかしくなりました(^^ゞ
辺り一体を見てから次はロンドン橋だぁ!と今度は二階建てバスに乗車。
上手く二階の先頭に座れて見晴らしもいいぞぉ〜と思ったら…どうも行き先に不安が。
逆走してました〜(笑)慌てて乗り換えようと降りたらトンデモナイ場所でした。
駅前の大きなロータリーのような所だったので単純に逆方向へ向かうバスが探せない。
フリーペーパーを配ってるお兄ちゃんに聞いても『僕は知らないよ』と冷たい。
仕方なく歩き回ってやっとバス発見!今にも発車しそうなバスを捕まえて乗車。

ずっと訪れたかったケンジントンパレス。ダイアナの愛した宮殿を見たかったんです。
どのバス停で降りたらいいのか分らず適当な所で下車。いざパレスへ!
ここが皇居よりも広い?てな感じで歩けど歩けど…芝生ですよ(笑)
途中で雨も降り出して少々焦ってきました。途中、風景を撮影してると…
同じように写真撮ってる女性を発見。でも…ちょっと変。だって…歩きながら撮ってる。
一眼レフカメラを持ちながら立ち止まりもせずにシャッター切るって変でしょう?
私より慌ててたんでしょうか(笑)流石に不安になって通りがかりのご年配カップルに質問。
すると『私たちもビジターだからねぇ(笑)』と地図を見ながら一緒に考えてくれました。
結果的に、私は大きなパレスの端から端を目指してたようです。遠いはずだ!
やっと宮殿のゲート前に着くも既に閉館。中には入れなかったです。
仕方なく写真だけ撮ってホテルへ戻る事に。6時過ぎで暗かったしね。

ホテル方面へ向かうバスに乗った。つもりが…これまた違う方向でした(笑)
つくづく方向音痴であることを痛感してまた乗り換え。パスだとこういう場合便利です。
どうも乗ったコースは遠回りだったようで中々目指す場所に出ない。
それでも運転手さんに確認して乗ったから大丈夫…なハズ(^^ゞ
暫く走ってやっと見慣れた景色が。これなら地下鉄の方が良かった(笑)
そこでインターネットカフェを見つけて大事な事を思い出しました!
そう!イタリアで会う手はずがついてない事です。メッセージが入ってる事を期待。
オーナーがインド系?しかもキーボードが普段と違う!雰囲気も…馴染めない。
という訳で30分足らずで退散しました(笑)
でも肝心なメッセージは伝わっていてミラノの空港で待ち合わせ♪

安心してホテルに戻ると階段の上でホテルのお兄ちゃんが逆立ちしてる(笑)
何だぁ?と驚いたら壁に頭ぶつけた。そして『大丈夫?』と先に聞かれた。
今日の旅話の後、彼らはYouTubuを見ながらフロントで大合唱(笑)いいのか?
今夜の部屋は最上階。うーん…遠いのは面倒だなぁ。
明日はノッティンガムへ移動だし早いし。パッキングして就寝。
では続きはまた〜☆彡

I'm back ;) 旅日記(1)

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どーも、どーも(*^_^*)お待たせしました。あ…そんなに待たれてない?
何はともあれ予告通りの波乱万丈『イギリスでライブ観戦&イタリア観光ツアー』から無事に帰国いたしました。
余りにも色々とありすぎて何から書いていいのやら(^^ゞ
一先ず順を追って日記を更新して行きたいと思います♪

★出発初日★
バタバタと慌てて決めた旅ゆえ?明け方までPCとにらめっこ。
向こうでのホテル予約、電車のタイムテーブルをプリントとやる事多し。
お陰で一睡もできずに出発!更に、ミラノで会う知合いとの待ち合わせが決定してない事が発覚!
慌てて本人とそのバンドメンバーへ『緊急メール』を送信。後でネットカフェで見る事に。

上野から京成線を使おうと思っていたけど近道しようと日暮里で降りてみた。
ん?乗り換え口が分らない(^^ゞやっと見つけたら昇り階段!
旅行者にそれは余りにも残酷でしょ?諦めて結局は上野に出ました。
予定してた列車には見事に乗り遅れてしまい、空港集合時間には遅刻。
出だしからこうでは先が思いやられるなぁ〜と凹んだのでした。

空港に到着して慌ててチェックイン!何とか無事に乗る事ができました。
思ったより余裕?ちょっと調子に乗って売店でお土産買っちゃったりして(笑)
イタリア人のFさんは寿司がダァ〜イ好きなのでそのキーホルダーや湯飲みをゲット。
今回、スーツケースを新しく買って行ったんですが同じのを持ってる女性が居てビックリ。
私としてはかなりレアなデザインだと思ったんだけどなぁ…

航空会社は初めて使ったブリティッシュ・エアウェイズ♪イギリスと言えばコレ?
私には憧れの飛行機だったんだけど周りからの評判はサイアク(^^ゞ
料理がマズイ、アテンダントの対応が横柄…などなど。
それでも私の飛行機はヒースロー空港を目指して飛び立ったのでした★
なるほど…確かに金髪のお姉ちゃんは鼻高々!向こうからハイとも言って来ない。
でも出てきた食事は予想を裏切って案外イケテましたよ。私のグルメ度が低いだけかな?
以前乗ったノースウェストの方が犬のエサみたいでしたから(笑)
ヘッドホンと一緒に入ってた袋には靴下、アイマスク、歯ブラシ♪使えますね。

4年ぶりの飛行機は流石に怖かった(^^ゞ離陸して暫く緊張してました〜!
それでも段々と飛行機好きの私が蘇り、食事や映画を見ながら鼻歌フンフン♪
大したリサーチもしてない旅のくせに何てお気楽なんでしょうね(笑)
キアヌリーブスのLake Houseを見ました。所々居眠りしながら(^^ゞ
でも…ポロっと泣いちゃった!

約12時間?の長旅を終えてとうとう初ロンドン!
ヒースロー空港に着いてからホテルへ移動すべくヒースローエクスプレスに乗り換え。
黄色い表示に沿って行けば簡単に分る、とHISのお兄さんは言った。
ん?私には分らない(^^ゞ取り合えずそれらしい方向へ行ってみるとホーム発見。
やった!と思ったのもつかの間。私が持ってるチケットはブリットパスと言うもの。
決まって日数だけ乗り降り自由の券なんですが、初めに係りの人にバリデーションを受けないといけない。
これしないと後で罰金とか発生しちゃうんだそうです。こわぁ〜い(^^ゞ
向こうはキセルも故意であろうが無かろうがキッチリ罰金取られるんだそうです。
ホームの係員に聞いたらその場所はホームの向こう側を上に上がったオフィスにあるんだとか。
ん?それでも不安だなぁ〜ともう一人聞いてみた。
『僕も今上に行くところだから一緒に行きましょう』
はぁ☆それが一番助かりまする(^^ゞ
そこで日付やその他を書き込んで貰って改めて下のホームに戻り乗車。これで安心♪
乗り心地は快適でした!でも…終点のパディントン駅に着いて更にアレ?
ホテルは駅から近いはずなんだけど今ひとつどう進むべきか分らない。
近くにあったインフォメーションのオジチャンに聞きました。
そこを出て右だよってかなり簡単でした(恥)と!その途中にBoots!発見(^。^)
日本でもお馴染みですよね。
実は、慌てて出てきた為に大切な物を忘れて来ちゃったんです!
『毛抜き』(笑)
でもこれが重要なんですよ!無かったらゲジ眉になっちゃうんだもん(^^ゞ
運良く1ポンド少々で欲しいタイプを発見。あと小銭作るのにも助かりました!
海外ってバスとかきっちりないと駄目なんですよね。日本では紙幣にしか両替できないし。
その後暫く小銭作りにいそしみました(笑)

ホテルは案外簡単に見つかりいざチェックインに♪
ん?ドアを開けると目の前には細い階段(^^ゞまじですか…
すると奥からお兄ちゃんが覗いて『泊まる人?』
予約してる旨を話して何とか運んで頂きました。そりゃ当然でしょうが。
プリントアウトしたフォームを見せると何やら電話をかけ始めた。
相手はホテルのオーナーらしいんだけど…トラブル???
2泊中、1泊はツインベッドの部屋になるという事でした。そのくらいで良かった♪
でも入ってビックリ!あれ?トイレもシャワーもない!
『え?この値段は皆そうだよ。シャワー欲しかったら上のグレード選ばなくちゃ』
そうだったの??慌ててたせいか絶対付いてるものと思ってましたが(^^ゞ
それでも朝食付きだからいっか〜てな感じ。部屋も綺麗だったし。

荷物を置いて廊下に出ると隣の部屋の人と目があっちゃった!
ドアをバーンと開け放ってこっち側見てるんだもん(^^ゞ
後で分ったのはそこがホテルで働いてる人達の休憩部屋。
お陰でフロントで見当たらない時はドアをノックすると出てきてくれて助かったかなぁ。
取り合えず近所を散策しようとひたすら歩いてみました。
これが疲れた〜!日没までには帰ろうと思いつつも途中でデパート入っちゃったりして。
お土産探しも大変な課題の一つですよね☆彡
ある程度歩いてから部屋に戻ろうとするとホテルのお兄ちゃんと遭遇。
『ビール飲む?』
え?(^^ゞそんな自由でいい所なのかしらん?
どうせ一人旅で寂しかったので休憩部屋にて酒盛りスタート。
彼らの身の上や携帯電話談義、色々と楽しく過ごさせて貰いました♪
流石にお風呂で寛ぎたいな〜と途中で脱走(笑)
ドライヤーを借りたら『乾かして欲しい?彼はプロフェッショナルだよ』
とかふざけてばっかり(^_^)お風呂の下からは彼らの歌う声が響いてくるし(笑)
他の宿泊客はどう思ってたんでしょーね?

今回の第一目的『Fire Festival』のライブは翌々日。その朝に移動の予定なので
それまではロンドン満喫♪とウキウキしてMTV見ながらベッドに。
続きはまた☆彡

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