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とうとうイギリスを後にミラノへ行く日が来ました!
とにかく移動に時間がかかるので朝早めに出るつもりだったんですが…
寝坊しました(笑)
疲れが出たのかな…しかもにフライトの時間とか書いてあった日程表が行方不明。
近頃では航空券に時間が入ってないんですね(^^ゞ時間忘れちゃった!
もしかしたら飛行機に間に合わないかも?(冷汗)
とにかくノッティンガム駅に行かなくちゃ。でも次の列車には間に合わない。
という事でシャワー浴びてスッキリ!そして慌しく荷物を片付けてチェックアウト。
ホテル正面は階段が大変なので地下から出られるかな?エレベーターで降りて外に出ようと思いました。
失敗でした…レストランとスタッフルームしかなくて出口なし。
諦めてエレベーターで上がってフロント階に戻ろうとしたら…え?動かない(^^ゞ
昇りが壊れてるらしい…仕方なく脇の階段を重いスーツケース引きずって上に。
ロビーに座ってた人たちは『あれ?さっきチェックアウトしたのに』とでも言いたそうな目(恥)
念のためにフロントのお姉さんに『出口は正面の階段しかないんでしょうか?』と聞いてみた。
そこしか無かったようです…仕方なくまた重い荷物をずるずる持って階段へ。
するとロビーに居たおじちゃんが『下まで運んであげるよ』と手伝ってくれました♪
優しいヒトもいるのね〜(*^_^*)と感動した瞬間でした。
さて。駅までバスで行こうかとバス停を探したんですがチンプンカンプン。
丁度、バス停でポスターの張替えをしてるオジサン達が居たので聞いてみました。
駅に行くならそこを曲がって左だね、○番〜○番の緑のバスだよ。てな感じでしたのでそこで待つ事に。
しかし…待てど暮らせどバスが来ないんです(^^ゞ
変だなぁ〜と時刻表をみるとその日は日曜日!30分毎にしか来ないらしいんです。
でもラインは幾つもあるので違うルートを走るバスが交互に来てもいいはず…
通りがかりのお兄ちゃんが『君のスーツケースいいね』なんて声をかけて通り過ぎました。
実は…この日はとても大変な日だったんです!時間の問題で。
イギリスではサマータイムがあるんですが確かその日が通常時間に戻る日。
1時間戻るはずなんだけど…場所によって違う時刻を表示してて紛らわしい(^^ゞ
その1時間の違いで私が飛行機に間に合うか間に合わないか、がかかってたんだけど。
念のためにお兄ちゃんに時間を聞いてみたら…戻る前の時間を言われてガックリ…
これは間に合わない時のことを覚悟しなくちゃなぁ〜と殆ど諦めムード。
しかし、駅には行かないといけないんだけどバスが…来たかな?と思うと素通り。
あら?これって…手をあげて乗ります!って言わないといけなかったかしら(笑)
どうせ次まで時間あるし、結局歩いて行ってしまう事にしました。いつも無謀な私(笑)
来たときよりは分るだろう!と思ったら案外迷うものですね(^^ゞ
通りがかりの若いお兄ちゃんに聞いたらトラムの線路沿いに行けば良いとの事。
スーツケースをゴロゴロしながら歩くと大きな建物が目の前に見えてコレか〜と、
途中で脇道を下に降りてみたら…建物には繋がってなくて真っ青。
またまた通りがかりのお姉さんに聞いてみた。『私の通り道だから一緒に近くまで案内するわ』
キャリアウーマン風のスーツを来たかっこいいお姉さんでした(絶対年下だけど…)
そこでエレベーターで上に出てその先は他のヒトに聞いてみて、と言われ上に上がってみた。
あれ?トラムの終着駅のようだけど…どっちに行くのかしら?と迷ってたらベンチにいたお爺ちゃんが
『どこへ行くの?』と聞いてくれたので駅に行く事を話したら『そこを降りるんだよ』と教えてくれました。
よく見れば『駅→』っていう表示が出てました(笑)
そこを進むとホームの上の連絡通路に繋がっていてそのまま列車に乗れそう♪でも…
ロンドン行きがどれかな?と何番線か迷ってたら丁度駅員さんが来たのでまた教えて貰っちゃった!
しかも『この下だね、荷物運んであげるよ』と一度ホームを確認しに降り、戻って運んでくれました♪
重いでしょ?と言うと『大丈夫だよ〜この位なら』とこれまた頼もしい♪惚れちゃうわ(笑)
ホームの表示を見て更に安心♪やっぱり1時間戻っていてこの列車に乗れば飛行機にも間に合う♪
定刻に走り出した列車から携帯のムービーで『世界の車窓から』を真似て駅ごとに撮影しました。
すると前の座席に座ってた3歳位の女の子が声を掛けて来たんだけど…言葉が分らない(^^ゞ
インド系らしいんですけどね。私は彼女を撮りながら『お名前は〜?』なんて聞いてみたんだけど。
『ビビナ…エイ…マハド…』???みたいなナガ〜イお返事が返って来たけどサッパリ(^^ゞ
その後も分らない言葉で話しかけてくるんだけど意味が〜(汗)でも子供は無邪気でカワイイ♪
そんな時にアナウンスが流れて本来止まるはずの無い駅に列車は止まってしまいました。
え!これで大幅に遅れたらまた飛行機に乗れない不安が…焦って隣にいたマダムに『すいません…』
と声を掛けたら寝ていたらしく『あら、ごめんなさい』と席を立つと思って立ち上がってくれて…
『いえいえ(汗)今のアナウンスを聞き逃したので分ったら教えて欲しいんですけど』
彼女の話では本来の駅のホームに入れないので時間調整でここに止まっただけらしい。
なんだぁ〜と一安心♪とても丁寧に話してくれて良い方でした。
暫くするとまた列車は走り出し、到着予定時間より10分くらい早く終点に到着♪
これならバスでパディントン駅に行けるな〜とバス停に行き暫く待ってから乗車。
すると横に並んだ車に見覚えあり。確か…Rock City会場の裏に止まってた車と同じだけど?
運転席を見ると長髪のお兄ちゃんが居ていかにもそれらしい(笑)窓から見えなかったけど
もしかしたらメンバー達が乗ってたのかもしれません♪同じく空港に向かってたのかな。
でも!ここでピンチ!私のバスは急停車。何で〜?と運転手に聞いたら
『このバスはここまで。次のに乗り換えてね』
なんだー?!そう言えば同じような事がアメリカでもあった。ドライバーが休憩する時とか。
仕方なくそこで降りて次のバス待ち。これが…中々来ないんですよ(^^ゞ
他の行き先ならルートが幾つかあるけどパディントン行きは一つしかそこを走ってないんです。
あぁ〜これなら地下鉄使えば良かったかなぁ…と後悔もしたけど仕方ないし…
暫く待ってやっと次が来たのでそのバスに運命かけました(笑)
何とかパディントンに着いてヒースローエクスプレスに乗り換え。帰りは道順が分るからスイスイです♪
この列車、ラジオみたいな音楽流れてます。ちょっと不思議な感覚します。
終点の空港に到着してからターミナルへ移動。急ぎ足で進みながら…あ、私は何番ターミナルかしら?
表示を見たら逆に走ってた(笑)急いで方向転換してブリティッシュのカウンターを目指しました。
途中に荷物検査してる所がありココ先かしら?なんて思って突き進みそうになっちゃいました。
『何航空ですか?化粧水やジェルなど機内に持ち込めないので出しておいて下さいね』
なんて言われて『あ!そうだった…』
ブリティッシュに行って航空券を出したら『このままチェックインできますよ』と言われ安堵♪
でも…何時何分発かは言ってくれなかった(笑)間に合うならいいけどね。
中々順番が来ないので前の人とソワソワしてたら誰かが『向こうのカウンター行ってみたら?』
と言いました。確かに、少し離れた場所のカウンターには誰も並んでなかったです。
前の人が行こうとしたらお客が一人。彼はもう少しで順番来るし、と動くのを止めました。
ミラノ行きを受け付けてるかも分らないし、ということだったので確認しに行くとOK♪
それなら私が向こう行きま〜す、と移動してチェックイン。終ったのは前の彼と同時位かな。
飛行機に乗り込むと…何か不思議な造りでした。3席ある真ん中の席だけ狭い。何故でしょうね?
私は窓際で外を眺めてると通路側に少しポッチャリのオジサンが座りました。
青年でなくちょっとガッカリ(笑)飛び立ってからサンドイッチとフルーツが出ました♪
フルーツを一つパクっと食べた直後に『お飲み物は何にしますか?』と聞かれてサザエさん状態!
隣のオジサン…ププって笑ってるし(^^ゞ意外と気さくな人なのかなぁ?と思いつつ沈黙。
その後寒くなって来たのでスッチー(古)に声をかけたら…気づかずにスルーされちゃいました。
そこでまたオジサンも苦笑い。少しして通りがかったスッチーを呼び止めてくれました。
『寒いのでブランケットがあれば一枚。それと…』言いかけた途中で『OK、見てくるわね』
お姉さん…最後まで聞いてくれない〜(^^ゞまたオジサンも一緒に苦笑い。
『すいません、生憎ブランケットがないんです』それならと『温かい紅茶を一杯貰えますか?』
さっき聞いて貰えなかった言葉を伝えて紅茶を持ってきてもらいました。
それからオジサンと『何処にいくの〜?』なんて会話が始まって到着まで退屈しなかったです。
この英国紳士は日本にも仕事で行った事があるそうで凄く話しやすかったです。
仕事でイタリア語が必要だから3日間イタリア語づけの研修もあるんだとか(笑)
免税品も楽しみにしてる様子で…よく見てなかったけどチョコも買ったのかな?(笑)
ミラノの空港に着いてからはどうするの?と聞かれたので友人が迎えに来てくれると話しました。
そのせいか?飛行機が着陸するとサッサと『じゃあいい旅を』と言って先へ行ってしまいました。
まだ夕方6時。でも辺りは真っ暗です。飛行機から見下ろした夜景が綺麗でした(写真失敗しました…)
そうそう!ここで時差の1時間を調整。こういうの面倒ですね(^^ゞ
スーツケースが出てくるのを待って、化粧ポーチを出してお化粧(一応ね)してから外に。
すると私の友人が待ってました!とばかりにすぐ手を振ってくれました。良かった〜♪
『遅いから心配しちゃったよ…』って(^^ゞ到着してから30分ほどで出て来ましたが…
この日は日曜日。どうもクリスチャンらしく教会に行かないといけないらしい。
だからホテルに車で送ってもらってから友人Fさんが教会から戻るのを待つことになりました。
着いたホテルはこじんまりした家族経営の可愛い雰囲気♪とにかく安い部屋で!と探して貰ったので
部屋には狭いシャワーしか付いてないけど私には十分♪ベッドに横たわってMTV見て待ちました☆
面白いですよ〜イタリア語の番組って♪MTVは英語の放送の時はイタリア語で字幕が出るし
日本のアニメは吹き替えになってて雰囲気が全く違う!ナージャとかやってました☆
Fさんがホテルに迎えに来てくれて遅いディナーへ出発♪面白いんだけど…中華屋のピザを食べに。
でもこれがトッテモ美味しい♪かなり大きくて食べきれずに半分はお持ち帰り☆彡安くて旨いは最高ね♪
その後、深夜のドゥオモ広場をお散歩。だぁ〜れも居ないに等しく静寂に包まれてました。
ただ…小さな清掃車がひたすら広場内を掃除しながら走ってましたが(笑)
一回りしてホテルに戻り、Fさんの好きなお寿司グッズをプレゼントしてから明日もお迎えに来て貰う事に♪
続きはまた〜☆彡
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