老犬再び

引き取った雑種も老犬になり、私は病気で足元がおぼつかなくなりました。

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犬政権 期待の新人

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家族中、この、犬と猫なのに顔の柄が一緒という奇妙な一致は笑った。
ニャンコ党書記長で、旧大蔵大臣のママゴンも、犬の再入閣には消極的であったが、この写真にはひかれるものがあったようだ。
とにかく一度、会いに行こう。
早速返信を出し、会いに行く段取りを付けた。
猫に敵意をむき出しにしないか?願わくは仲良くやってくれないか。
噛み癖はないか、どれくらいの大きさなのか、
どんな性格であろうかと考えながら会いにゆく日を指折り数えて待った。
春というよりは初夏に近いぽかぽかの陽気の中、ママゴンと私はメール主に会うため、都下まで車を走らせた。近所に着き携帯で連絡すると、5分ほどで黒い犬を抱えた女性が現れた。犬は私たちを見ると、嬉しそうに尻尾を振り、飛びついて、手を顔を舐めまわしてくる、大喜びで歓迎してくれた。ポチ(2代目)とはまるっきり正反対な性格、無警戒なお人よしぶりだった。(犬だけど)
しかし、予想外があった。でかい…
4か月程度の子犬のくせにすでにポチ並みに大きかった。
ママゴンとしては、ポチより小さい犬を期待していただけに、表情は明らかに難色を示していた。足も太く大きくこれからまだ大きくなることが容易に予測できた。
メール主のMさんと、この犬の環境や性格を細かく聞いた上、その場で、優しい眼をしたこの犬を引き取ることにした。Mさんによくお礼を言い、黒い犬♂を車に乗せ、同じような顔をした猫の待つ我が家に帰ることにした。
これで猫単独政権の野望は打ち砕かれたのであろうか?

続く


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