老犬再び

引き取った雑種も老犬になり、私は病気で足元がおぼつかなくなりました。

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犬は可愛くても

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この前、崖っぷち犬の話を書いたけど、引き取って、飼いきれなかった人を個人攻撃するつもりはないが、21世紀、情報が氾濫するこのご時世に、あまりにものを知らないというか、世間知らずというか、自分に対して甘いというかということだ。
さて、今日はまたその同類の話、
今日、新宿駅のホームで、車いすの人が左側に犬を連れていた。
話には聞いていたが、おそらく 介助犬 だ。
ラッシュ時間帯ではないが、人の少なくない新宿駅のホームで、大人しく主人のそばに寄り添っているゴールデンレトリバー、表情も温和だ。
盲導犬や、こう言う介助犬が当たり前に見られるようになれば、もっとよい社会が作られるんだ、なんて思って、一人、和んでいたんだ。
扉が閉まり私の乗った電車が動き出した。車いすの人と、犬はホームに残っていた、窓から彼らを見ていたら、
婆さんが犬に近づき、車いすの人に話しかけていたが、そう、興味は車いすの人ではなく、介助犬。
よく、ある日曜のテレビ番組で、小島一慶が言ってるでしょ、
犬たちは任務の真っ最中、つまり勤務中。
車いすの人に声をかけることは、悪いことではないし良いことだが、せめて、犬のいない右の方から声をかけるのが、最低やらなくちゃいけないマナーではないのか!
この夏、代々木の競技場周辺を歩いていたら、盲導犬訓練中の札を付けたボランティアの人たちが、ハーネス持って犬と歩いていた、その時は、狭い歩道を開け、犬を刺激しないように、目で見守っていたけど、ばばあお前はそんな気遣いできないのか。
あら可愛いは、自分の心の中だけにしてくれ。

ペットと介助犬を一緒にしないでくださいな。

崖っぷち犬の元飼い主と同じレベルのもの知らずが目の前にいた。

今日は、ハチのシャンプーの日。


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