老犬再び

引き取った雑種も老犬になり、私は病気で足元がおぼつかなくなりました。

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ちょっと前の話になりますが、
YES FEATURING Jon Anderson,TrevorRabin,Rick Wakeman
の日本公演に行ってまいりました。
そしてそこから遡ること5年の2012
YES の日本公演にも行って来たのです。チケット発売当初は新ボーカリストのBENOIT DAVID をフューチャリングしたFLY FROM HEREなる新作アルバム引っさげての来日予定だったのですが、いつの間にかカナダ人のボーカリストは病気を理由に脱退(クビ)。JON DAVIDSONなるアメリカ人ボーカリストが来日する事になっていたのです。
1980年にオリジナルボーカリストのJON ANDERSONが出て行っちゃった時に、CHRIS SQUIREBUGGLES(Video Killed The Radio Star)の二人を連れ込んで、DRAMAって新生YESの未来に可能性がありそうなアルバムを作っちゃって、ボーカリストのチェンジを乗り越えた過去があったからね、新作アルバム聞いてDRAMAほどの革新的な変化は感じない、それでも、古い曲をやるためのバンドになってしまったけど期待して来日を待っていたら、まさかの新作に関わらなかったボーカリストの加入ですから、その時点で
ハァ?
それでも前出のCHRISもいればSTEVE HOWEALAN WHITEもいるしそこそこ期待してその日を迎えたのです。
FOREIGNERJOURNEYのボーカルが誰であろうとそんなに気にはしなかったのですが私にとってYESは違いました。その昔PATRICK MORAZがいた黄金期でない時のツアーのVTR見てYESにどハマりしたので、基本的には新(再)加入の人には否定より期待する気持ちが高かったのですが、JON DAVIDSONYESを聞いた時は、これはYESのトリビュートバンドなんだってのが正直な感想で、金返せとは言いませんがね、YESのコンサートとしては不完全燃焼の何物でもありませんでした。
それから数年後YESの来日公演が決まりましたが、トリビュートバンドに高い金は払いたくない、YES信者になって初めて来日公演をスルーしました。が、
CHRIS SQUIREが突然この世を去りBILLY SHERWOODを再加入させてのバンド存続には納得しつつ、この危機を救う救世主(メシア)はJON ANDERSONの『声』しかないのでは?不完全燃焼は続いたまま月日はさらに流れました。
201611YESのコンサート会場に私はいました。チケットを買った理由は、先の初めてYESを見たVTRRitualって曲があって、このツアーのセットリスト入っていたからいてもたってもいられなくなったからです。
でも、ウドー音楽事務所さんはこの日とんでもないことをやってくれました。
YES FEATURING Jon Anderson,TrevorRabin,Rick Wakeman
の来日公演のチケット発売日でした。コンサート始まっても私の心には半年後同じ場所で行われるコンサートのことしか考えられませんでした。
Ritualのドラムソロしか叩かないALAN,ANDYOU AND IのイントロDを弾かないは、ROUNDABOUTのイントロを間引くSTEVE,すでに頭クラクラ。とどめはJON(ANDERSON)は絶対にそんな風には歌わねえよと突っ込みたくなるDAVIDSONのボーカル。JONに会うのにはこんな苦行が待っていたのです。
YESってバンドは1968年にメジャーデビューして途中解散時期もあり、長い歴史を持ちそれなりにメンバーチェンジも少なくないってことを踏まえ、JON ANDERSONが出て行きそうなことがあった時、加入寸前でポシャったボーカリストで公になっているのが、
SUPERTRAMP(Breakfast In America)ROGER HODGESON
この話を聞いた時は、なるほどねって思ったもんです。
JONROGERは声質が似ていると思う人はきっと多いでしょう、確かにROGERの方が本当に繊細な感じがしますが、それに比べてDAVIDSONは線が細いとかか弱いというイメージ、それを褒めるように印象を述べるのなら「繊細」って書きますよねー
BENOIT DAVIDの方がJONに声質が似ていると思うよCHRIS!
DAVIDSONRICK DAVISと組めばいいのにね。
 
それから半年、死に至る病ではないのですが、結構な大病にかかっていることが発覚して、病院から外泊許可を取り入院先からコンサートに行ってまいりました。
まさに私が観たかったYESのコンサートが演じられていました。
CHRISYESを作って、YESSTEVEの才能を最大限に生かした、傑作と呼ばれる作品の多くが、STEVEなしではあり得なかったけど、CHRIS亡き後YES MUSICの原点をたどれるのは、JONしかいない。

カルピスウォーター® CM 「君と夏の終わり」編 30秒 永野芽郁

私がこの映像のキャストの設定年齢の頃は、70年代後半なので、周りの女の子の制服は膝頭をしっかりっと覆っていた時代だった。そんなおじさんの戯言と思って読んでくださいな。
カルピスの宣伝って、昔っからセンスがいいというイメージがあって、このCMの色彩とか、キャストの爽やかさは、商品イメージをアップしてるとは思うのですが、
炎天下のプール清掃をあんな少人数でやらしている学校って?でも白い表面は苔もなく、あまり汚れてはいないからこの人数でやれると判断したのかな?
それよりも、プール清掃って、汚れてもいい格好でやらない?
制服のブラウスなんぞは濡れたらスケスケざんしょ、
そうか、だから男の子は、ヒロインに水ぶっかけてあらわれるの?
CMの絵的には残念だけど、現実的には体操着か、それこそ授業中に着ている水着のような気がする。
今、この夏の二度と帰らぬ貴重な日々を過ごす若い人たちが、あだち充先生のマンガのように、何もかも手に入れる青春を、夢見たり妄想する事は彼らの特権であると思う。
でも、この小うるさいオジさんは、リアリティーにかこつけて、その妄想の世界に入っていける(特に若い)人たちを妬みながら、日々をむかえ、過ごしているのです。
とほほ

なんとなく上から目線

いままで何頭か犬を飼ってきたが

ヘタレ犬
ハチ

ほど好き嫌いの無い奴はいなかった
バナナ みかん 猫のフン
とにかくなんでも食べる 食べないもの代表はレタスのような香草類ぐらいだ(キャベツは食べる)
そのおかげで 死ぬのではないかと思うような事件もあったが それはまた別の機会に話すとして

中型犬としても結構大きくなってきたので ドッグフードも 大袋(8kgくらい)で買うことにしている
基本セールで安値になっているとき買うのだが
たまに何匹犬飼ってるの?と思うくらい大量に何袋も買っていく人(大体おっさん)がいるけど 私はハチしか飼っていないし いくらドッグフードでも 食べ物を買い置きする気にはならない
その日は ハチの食べているブランドが安くなかったので そのホームセンターの安いPB商品を買って帰った
ハチの器に ガラガラっと 安いドッグフードを入れた おあづけを解除し ハチが猛然と食べ始めてのだが 残して向こうに行ってしまった
なんでも食べつくす犬が残した… 食欲がないのか?一瞬

病気?

時間がたち器をみたら よっぽど腹がすいたのかすっかりなくなっていた 病気なんぞではなく
ハチが食べたくないドッグフード
が存在していたのだ

それから 4年はたったけど その商品は 売り場の目立つところで山積みにされ販売している
多くの飼い犬たちが そのドッグフードを食べ続けているのであろう

ペットブームといっても 犬は血統書つきの大型か小型が人気の主流であり 中型雑種のハチは

思いっきり トレンドからはずれている

でも 優しくて間抜けな甘えたないい奴である 悪食ではあるが…

ハチが嫌いなドッグフードは飼わなくなったが そのホームセンターにドッグフードを買いに行った時
また ドッグフードを ドカ買いしているおっさんがいた
しかも

悪食のハチですら あまり食べたくない(ハチにとってよっぽど不味い)ドッグフード

おっさんを横目で見ながら

ふ〜ん お宅の犬(決してワンちゃんとは言わない)そんな 不味いもん 食べて喜ぶんだ

こみあげてくる嘲笑を噛み殺し 心の中は笑いが止まらず 私の口唇の端は少し上がった
どんな犬を何匹飼っているかはしらないけれど
勝手にダサい犬で そんな不味い餌食べさせているダサい飼い主だなと
思う私は ちょっと下品ですな

最近
BS TBS で
パパはニュースキャスター
の再放送をしている
本放送の時 毎週楽しみにしていたので 結構嬉しかった
できちゃった再婚の女優とか できちゃった結婚のはてスピード離婚のスポーツ選手とタレント夫婦 浮名とトラブルを流し続ける歌舞伎役者の記事が 毎日芸能面をかざる今日この頃では 鏡龍太郎のだらしない下半身も あまりインパクトがなくなってしまったような気がするけど
登場人物たちが なんとなく幸福そうに見えるこのドラマ
作り手の 愛 を感じます

まあ なかなか難しいですが
作り手の
思い入れが伝わるドラマにはめったにお目にかかれませんね

暗い物語でしたが
「白夜行」はスタッフの 愛 を感じたけど
やっぱりオープニングは ちょいと勘違いしてるような気がする

鈴木さん 西尾さん 大塚さん の屈託のの無い明るさが バブルに浮かれ経済大国として邁進していた 当時の日本の 勢いを象徴していたのかな と思いながら再放送を見ている自分がいます
またこんな 幸福感溢れるドラマがはやる世の中になってほしいものです

モールス
ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト 著
ハヤカワ文庫 上下巻
 
を読みました。
 
あるポータルサイトのトップページに
 
『ぼくのエリ 200歳の少女』(モールスが原作)
 
ってスウェーデン映画の記事があったからだ。
原作はスウェーデンでは大ベストセラー
原作者のヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストは本作がデヴュー作で、その後もヒット作を連発、スウェーデンの スティーブン・キング と称されている
映画も大当たり、ハリウッドでリメイクが制作されている
とか美辞麗句があって
エリは主人公の隣に越してきたヴァンパイヤの美少女の名前 と解説
(この映画の邦題を決めた配給会社のネーミングセンスはサイテーだね 2時間ドラマっか?新聞のテレビ欄にうまく収まると自画自賛してるのかな??)
いわゆるネタバレにならない程度のあらすじが書いてあり、とても良い作品なのでご覧になってくださいと記事は結んでいるのだった。
記事はポータルサイトから、私が勝手に 「月刊東スポ」 と名付けている、胡散臭い記事が多い雑誌「サ○ゾー」のサイトに飛んでいた。
 
何か腑に落ちなかった。
 
それは、ダメ雑誌の記事だからでは無く、出版業界でライターをやっているなら、触れなければならないこと(作品)があるだろうと思ったからだ。
でも、版権がらみで出版社では出来ない表現もあるかもしれない、この映画と原作について検索をかけて調べてみた。
さすが今となっては、マニアなハヤカワ、多くのブログがヒットした。
でも、当たり前だが、内容についての記述ばかりで、私の求めるものなかなか出てこなかった。
さらに検索続けていると、やっと
(萩尾望都+日本を代表するキャラクターマンガ)÷2みたいな表現を見つけた。
美少女のヴァンパイヤといえば
 
メリーベル
 
でしょ
 
ポーの一族
 
でしょ
 
もっとも ポーの一族 はバンパネレラという名の種族ですが
もっと多くの人が
萩尾望都(日本を代表する少女マンガ作家の一人)の『ポーの一族』
について触れていないのが不思議でたまらなかった
 
しかし
やっと賛同者らしきものを見つけたのだが、その人の、上から目線で断言調の文章が、どうしようも無く嫌だったので、
とにかく読んでみようと思った。
 
話は脇にそれるが
パクリ2題
2010年夏、旬な女優の一人の北川景子
彼女の初主演テレビドラマ
「モップガール」
かつてこのブログでもとりあげたけど、「設定がパクリ」と番組を見てないあらしと読売新○にたたかれ、テレビ朝日の黒歴史にされているようである。
2010年夏もミュージカルはテレビで大宣伝
基になった、「父親の敵討ちをするライオン」が主人公のアニメをアメリカで制作した時、
故手塚治虫の作品
「ジャングル大帝」
との類似性に日本の手塚ファンが怒りの声を挙げたが
アメリカの制作会社のコメントは
「我々の『ライオ○キング』はシェークスピアの『ハムレット』をベースにしたオリジナルであり『ジャングル大帝』とはまったく違う話である」
とてもアメリカの版権に厳しい制作会社のコメントと思えない一言ですな。
中国のどこかの遊園地の関係者がインタビューで
「あのキャラクターは我々の(遊園地)オリジナルでミッキ○マウスとはまったく違う」というせりふもこのパクリだったと思ってしまう。
日本の制作会社にアメリカの制作会社へ抗議しろと、ファンはいきまいたけど、お互いビジネス上の取引が無いわけではないからね。無理でした。
 
海外小説は翻訳で原語の美しさを伝えることは非常に難解だから、ストーリーやプロットでしか判断できない。
ネット上では、ハヤカワ版がスウェーデンからの直訳ではなく、英語版の訳であり、日本語として辛いものがあると書く人もいるが、ストーリーを追うにはそれほど困らなかった。
そんな私の読後感は
 
パクリ真っ黒
白と茶色の毛並みが違うほどに、違う話とは思えません。
 
話は『ポーの一族』で読んだことがある流れですから、この話だけしか知らない人は、切ないと思う。
映画・小説が気に入った人はホラーではないけど、ぜひ『ポーの一族』読んでみて下さい。
 
蛇足だけれども
映画「バタリアン」の葬儀屋の親父も思い出した。
 
エリの父親は日本流に言うと『お稚児さん』が大好きな人
これって竹宮恵子の「風と木の詩」
まったく重複した時代に発表されたわけではないが、小学館の少女マンガ雑誌
少女コミック
の人気漫画
『ポーの一族』と『風と木の詩』
『モールス』の小説の舞台は1981年
まだ、『風と木の詩』は連載中だったな。
スウェーデンから直訳されなかったのはヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストが日本での発売を拒んだのではないだろうか?
彼の書庫にはフラワーコミックがずらっと並んでいるのではないか思ってしまう。
このスウェーデンのベストセラー作家の創作力が、偶然を引き起こしたこと祈ります。

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