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暑い週末の我がスクラップアート美術館ではドラマがあった、先生宅からの帰りキタキツネが顔を出し道を並行して走る、次の日は長いものが出て来ていそいで茂みに逃げた、メスのシカが丘からギャラリーを見つめ警戒しながら草を食べていた、本物に出会えるこのミルトの丘は生き物みんなが謳歌しているようだ、鳥や虫や植物も歌い微笑んでいるかのようだ、我が愛しの作品のオブジェたちも静かにドラマを演じて来館者を楽しませている、外も内もそれぞれの豊かな生き方をしている。この北の大地をいつまでも残そう、この地の小学校を卒業した年配の夫婦が来た、懐かしそうに楽しんで帰った、私の故郷は樺太の北、一度も行った事がない望郷の地、生まれた土地が豊かであってほしいと・・・。この北海道の大地を原発の恐ろしい核物質で汚染させてはアイヌの神に申し訳ない、汚い営業で利益を得ようとしているたくさんの関係者のみんな恥ずかしくないのか良心に恥じないのか私もその一人なのかも知れない、いまこそ原発0をめざそうそして核を持ち込まないクリーンな大地をめざそうと私も後悔している。写真はギャラリーの2階の窓からと、作品の「アイロ族の酋長シワナーシ」今日もいい日でありますように祈ります。 |
美流渡の丘
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「ババッチのおもしろアートランド」時々内容を変更しますので見てください。
http://www3.ocn.ne.jp/~babatchi/momo.html
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週末は美術館通い、田んぼに稲が植られ菜の花が美しい田園風景の岩見沢市を越えマイ美術館へ建物の補修や看板の取り付け、作品の補修,屋根のペンキ塗りと忙しかった、来客もあり楽しい一時、今年の雪害はたくさんのところに被害をもたらした。やっと一段落して、野外展示場もきれいになりパンを買いにきた人たちがのんびり散策して帰る、春蝉が鳴きのどかなな週末を過ごした、フキとウドをもって札幌に、愛犬が待つ我が家でのんびり、6月は忙しくなりそう、今日も良い日でありますように祈ります。 |
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いつものバスに揺られて我が美術館に通う、田んぼの稲刈りも終わりちかずきミルトも秋の風でコスモスやススキが揺れている。制作に没頭し来館者と対話し忙しい時間を終え先生宅で食事をごちそうになる楽しい一時、美術の話しから世間話しまで、美術館に戻り制作、深夜満天の星空を眺め、美しい星空に流れ星が輝き、至福の時を過ごす。朝はのんびり散歩しバッタをながめまた制作に没頭する、来館者が着ていつもの会話、中と外の変化でびっくりして帰る。世界に一つユニークな美術館が私の自慢であり誇り、ここにはむずかしい理論はいらない楽しい作品との会話と癒しだけ・・・帰りの時間が来て梅をもらいバスにゆられ石狩平野を帰路につく。愛犬と話し寝る。 |
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バスに揺られまた週末の通い、あいにく天候が悪い、先生宅によりスクラップアート美術館につく、庭と壁に作品を展示。来館者を待つ、今日は来てくれるかなー。作品の制作と写真撮りをしている内にお昼、食事をしてたら子供つれの夫婦がくる楽しそうに作品を子供に解説している、この子の頭にどんな風に映ったのだろうか、楽しんで行ってくれた、ありがとう。サクラがやっと咲き始め緑が少しずつ濃くなって来た、山菜ももう少しかな、次の日は看板を付けに行く先生宅の野外展示場の作品の展示台を治す。友人が来る歓談しもう帰りの仕度、温かくなり自転車も快適、バスに揺られ田んぼに水が少しずつ張り田植えも近い。のどかな石狩平野人間が生きて行くこの大地を原発で汚してはいけない、人間のエゴをすて昔のようにのんびり自然を楽しむそんな観光北海道を取り戻そう、原発は即停止し廃炉にしよう、それが私の生きて来た人生の最大の知恵であり提唱である。今日も良い日でありますように祈ります。 |
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美術館の開館にバスに揺られ岩見沢の奥の美流渡に行く、今年は開館がGWの最後になる。あいにく天候が悪い、静かな村の一本道を行き先生宅に寄り小さな我が美術館に着く。早速掃除や展示を直し待つ、本州からの里帰りの夫婦が来て見てくれた嬉しい時間である。閉館後先生宅に行く。歓談し楽しいミルト通いの到来だが少しみんな歳をとりいつもの元気がないと感じた、震災の影響もあるのかも・・・でもがんばらなければ、アトリエにもどり作業して第一日目が終わる。次の日前の平原に撮影に行く、まだ渓谷はコブシの花がちらちら、サクラはさいていない、大きなでんでん虫やカエルを見かけた春は近い、作品撮影や掃除で過ごす、友人が来て歓談し話しに花が咲く、雨が降ってきたので早じまいし車に便乗し市内へ、バスに揺られ帰る。母の日の餅を買って愛犬の待つ我が家に着く。今日も良い日でありますように原発が収束しますように。 |







