ババッチの廃品アート

スクラップアート美術館は週末に開館します。11日12日25日26日休館します。

愛犬モモの話し

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ババッチの大切な今は亡き、助手のモモを紹介します。
It is picked up while strolling with the dog"Momo" that loves.
1985年9月1日近所の家で生まれた6匹の内、可愛い子犬を娘が家で飼うといい、5日に我家に来ました。ウシに似て、白黒のはっきりした可愛い雑種のメス犬です。名前をモモとつけ、我家の家族になりました。以来、家族で可愛がりました。毎日の散歩の途中に、なぜか廃品のある所を見つけ連れていってくれました。それから私の廃品拾いの助手として、ゴミステーションや廃品捨て場に通いました。どんな時も一緒に探し回りました。たくさんの作品が生まれたのも、みんなモモのお陰です。制作中は小屋やベランダの下でジーッと待ていて、また散歩に出かけます。その大切なモモを置き去りにし展覧会で家をあけました、でも帰って来るとしっぽをふり笑顔で迎えてくれました、大切なモモを美術館につれて行くこともなく16歳になりました、寄る年波には勝てず、2001年2月12日朝に、苦しむことなくやすらかに天国に旅立ちました。長い事私のパートナーとして家族として近所の人気者として活躍してくれたモモに感謝。ありがとうモモちゃん安らかに。 ババッチ家族一同。
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今日は11年前の寒い日の朝亡くなった助手犬モモの話しです。今頃にになってあのモモの存在の大きさが身にしみます。自分が歳をとったせいではないのですが、仕事と家庭と作家活動で飛びはねていた自分の心の支えがモモであり息抜きの散歩や語らいがどれほど助かったかわかりません。もっと優しくしておけば良かったと思いますが後の祭りです。あの年も水道管が凍るほどの寒い日が続く日ばかりで大変でした,今年の大雪と似ていて印象に残る冬でした。今も散歩道で毎日お祈りしています。モモ今日は大好きなシチューを作りますから食べてください、そしておまえを飼うと言った娘を見守ってくださいね、そして良い花婿を見つけてあげて下さい。助手犬として立派な働きに感謝しこれからもチャメロンと家族をよろしくね。ありがとうモモ、今日も良い日でありますように遠くの友人たちを思い祈ります。

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今日は快晴の朝、ソラ君と散歩してきた。2001年の寒い朝にモモは眠るように天国にいった。あの年は寒い冬で娘のアパートの部屋で水道凍結が4回も起こり業者と掛け合った、水道管の設備の間違いで凍る、なんの保証もしてくれなかった、そんな中でモモは静かに眠るように去った16年間に我が家のアイドルとして癒された、いまでも子育や商売の厳しさで何度も挫折しそうなった、そんな時モモと大好きな防風林を散歩するのが好きだった、1日に6回も散歩したときがあった、飲んで遅くなっても縁の下で待っていてくれて散歩した。本当にありがとうモモはいまでも生きていると思っているほど大きな愛犬だった、作品探しの助手犬として活躍してくれたし、二代目チャメロンは気品はあるがやんちゃで我が者顔で生活している、この格差がモモがかえって愛しい、今日は大好きだったシチューを作り上げて思い出にひたりたい、娘に良い縁談がきますようにお願いしますよモモ、雪まつりにたくさん来てくれること願い良い日でありますように。

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今日の札幌は曇り、雨にぬれた防風林の木々、我が家から見える愛犬モモの眠る横にある「タニウツギ」スイカズラ科のサクラみたいな花が今年も咲いた。楽しかったモモとの思い出、かくれんぼしたりかけっこしたり、廃品を拾ったり、今日も自転車やゴミが不法投棄されている。美しい散歩道でもマナーの悪い人は汚して行く。この草が伸びたら刈れ、枝が伸びたら刈れと色々言うがゴミを拾っている人はあまりいない。こんなに植物の癒しがあるのに。昔この一帯は畑で農耕馬や家畜もたくさん飼われていたと思う、防風林の車道沿いに馬頭観音の碑がある、そこに立て札が市から張り出された撤去してと。これはおかしい、元々ここで働かされた生き物達の墓であるしずーと前からある、この地を守ってほしいと先代農家が建てた心の碑である、観光防風林になったってここは聖地であるから、人間の為に働いた生き物達を葬るこの地に置いてほしい、人間の暮らしがどんなに繁栄しても譲れない物があるし心を持った人ならこんな立て札は建てないと私は思う。さあ亡きモモに感謝し心して生きよう。今日も良い日でありますように。

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愛犬モモは、それは寒い年の2月、16歳の幸せな老犬の生活が悲しみに変わる朝でした。今でもあの静かに虫の息をしていたつぶらな瞳が忘れられない。楽しい廃品探しの散歩、うれしそうに何度も振り向き前に進む。作品制作の傍らでじーっと待つてこちらに顔を向ける。あの優しいモモがはもういないが今でも私の作品のエネルギーになっている、ありがとう感謝している。安らかに眠る墓地はいつもの散歩コースの秘密の場所。二代目の愛犬チャメロンと散歩していても心はいつもモモと歩いているような気がする幸せと喜びをたくさんくれたモモ、シチューがすきだったモモ。部屋にたくさんある写真を見て癒される毎日が過ぎ9年もたったのだと、今でも亡くなったと思いたくないしたくさんの愛をありがとう、感謝して今日も始まるのです。
世界中でこの悲しみを体験したみなさんと今日も寒い日ですが良い日でありますように祈ります。

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土・日のミルトで制作に励む、山菜をとり雨の美術館から昨日帰って来た、友人で津軽の陶芸家一戸さんが17日の北海道新聞の旅コーナーに大きく紹介されていたのが昨日分かり早速電話、喜んでいた。遮光器土偶が出土された亀ケ岡のところで奥さんと頑張って作陶し縄文館をきりもりしている、この記事でたくさんの人が北海道から見に行ってほしい、本物はないが、他の出土品がたくさんある良いとこである。私も8年間展覧会で通いました。
今日も曇り、6月に入る、モモのお墓の横にある「タニウツギ」の花が満開でさぞ喜んでいることでしょう、優しくおとなしいモモちゃん安らかに、可愛い顔して散歩してたね。我が家のアヤメが白も咲き嬉しい初夏です、一番良い季節もうすぐカッコウが鳴きます、今日もいい日でありますように。

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