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遅ればせながら、ブログ茶会です! 初めて参加させていただきました! なんと素敵な試みなのでしょうか。 といっても、会社から帰って、 急遽自宅で行った、一人寂しい茶会です…。 お許しくださいませ…。 釜が満月のような形をしております。 メインは自作の三日月水指でしょうか。 できれば、長板のほうが水指が映えたかもしれません。 塗りの蓋をしていると三日月に見えますでしょうか。 茶碗は先日完成した、三島茶碗です。 最後にヤスリで削って文様を浮き出させた方法で作りました。 老松は蓋を開けると、半月となるから?ちょっと当てつけです。 水指の中は、偶然にも巴の文様ができてしまいました。 これは轆轤で袋とじという風船をつくるような不思議な技法で作ったためにできた ひび割れです。これは最後に風船を閉じる際に土に内部応力が残ったためかなあと。 しかし、偶然にも茶道には巴はきっても切れない関係なので、嬉しい限りです。 ひとまず、自分で漆で割れた部分はふさぎました。 ちゃんと柄杓も入りました〜。 一人寂しい、月茶会でした〜。
誰かお抹茶飲んでくださいませ〜 |
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ご参加いただきありがとうございました。
今頃ご挨拶まわりをしております。
まぁ、ご自作のお水指にお茶碗ですかぁ♪いいですねぇ〜。
この水指の本歌、見たことがあります。
これで「急遽」ですか!
では、お相伴いたします☆
2007/9/29(土) 午後 8:02
>宗恵様
なんとか間に合いましてよかったです〜。
こちらの水指、本歌を展覧会および雑誌で観たことがあって、あまりにも衝撃的でしたので、心の中に残っておりました。
この制作方法も本当に独特で、思い出に残る陶作となりました。
一人で夜の茶室でお点前をしておりましたが、何とも心が落ち着きました〜。
次回のブログ茶会も楽しみにしております!!
2007/9/30(日) 午前 8:58
手のこんだ水指 とてもしゃれていて 一度みたら 忘れませんね。
老松はどうも蔓付の四滴とまちがえやすくて 苦手です。(笑)
欠けとかの直しも 峰様 漆でできるのですか? 教えて欲しい〜〜。
2007/9/30(日) 午前 10:25
>チャチャ様
老松は私もあまり好きではないですね〜。
なんか蓋がはずれて、抹茶をひっくり返しそうで〜。
欠けの直しは東急ハンズに売っていた、金継セットで適当にやっております〜。本来は職人さんに出すべきなのですが…。
漆はお風呂の中のような湿気のあるところで乾かすという、なんとも矛盾を感じてしまうような感じで扱うのでびっくりです。
2007/10/6(土) 午後 10:59