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【山名】仙丈ヶ岳
【日時】2010年12月31日(金)〜2011年1月3日(月)
【メンバー】(L)Minera、(SL)あっちゃん、ゆうきさん、H田さん、すぎちゃん、H尾さん 【2.5万地形図】甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳
【コースタイム】
12月30日 新宿西口バスターミナル(21:50)=【夜行バス:3,460円】=伊那市(0:30)=【タクシー:1,280円】=
白川タクシー営業所・仮眠所(0:45)
12月31日快晴
白川タクシー(5:30)=【タクシー:14,140円】=戸台駐車場(6:30-40)〜白岩堰堤(7:35-45)〜
旧丹渓山荘(9:45-10:15)〜八丁坂上(11:05-15)〜大平山荘(12:30)〜北沢峠(12:50)〜
駒仙小屋幕営地(13:10)
6年ぶりに正月合宿にリーダーとして行くこととなりました。
それも6年前と同じ場所である、仙丈ヶ岳です。
その時は、まだ山岳会に入ったばかりで新人として行ってきました。
今回は、今年多くの新人の方が会に入会されたので、夏から一緒に山に行って来たメンバーと
仙丈ヶ岳に行き、初めての雪山として心に刻んでいただけたらと思っておりました。
自分がいままで教わったことを少しでも新人の方に伝えることができれば、思い残すことはありません。
そして、この山行は多分私にとって区切り、けじめの山行になると思い計画も致しました。
2010年は40回以上山に入ってきましたが、しめの山行としてなんとかこの山行を成功したいと願っておりました。
ですので、足首の怪我は本当に困ったものでしたが、まだ完治していない状況での船出となりました。
(自分自身の足首が今回の山行で一番心配でした…)
12月30日22時前。いつもの新宿西口バスターミナルより伊那市に向けて出発です!
0時半くらいに伊那市バスターミナルに着いて、予約してあるタクシーに乗り
白川タクシー営業所に向かい、仮眠所に到着です!
暖房付きで畳の部屋でびっくりするほど快適です!
狭いですが…なんて言われましたが、広すぎです〜
しばし小宴会をしてシュラフで寝て、4時半くらいに起床です。
5時半くらいに白川タクシーのジャンボタクシーで戸台駐車場まで向かいます。
6年前と変わっていない駐車場には、やはり計画書受付の方がいて
火がおきていました。焚火のまわりでザックの最終パッキングをして出発です。
ここからはしばらく川原歩きですが、少しルートが変わったかなあというところがありました。
こんな梯子は以前なかったような〜
荒天が予想された31日ですが、予想に反して天気がいいです〜
助かりました〜
戸台川の奥には山が聳えます。雪もいい感じにあります。
前日はどうも吹雪だったようで、結構雪が積もっていました。
3時間くらいかけて旧丹渓山荘に到着です。
懐かしいです〜
ここで長めの休憩をとって、八丁坂に向かいますが、登りだしのルートがやはり変わった気がします。
小屋の裏側を通って、結構な急斜面を登っていきますが、以前は川沿いをしばらく行った気がします。
川原沿いの道が崩壊したかもしれません。
皆さん頑張って八丁坂を登りますが、天気もいいのでいいペースで登れました〜
途中数回休憩して、大平山荘前に到着です。
ここまでくればあと少しで北沢峠です〜。
雪が新雪で気持ちがいいです!
13時前に北沢峠に到着です。
夏は人でごった返す場所ですが、冬は静かです〜
そこから少し下って駒仙小屋に向かいます。
以前と小屋の名称が変わっています。以前の名前の北沢長衛小屋のほうがよかったなあと。
まずは幕営の手続きをして、さらにビールを10本ほど購入です!
さっさとテントを設営して、まずはビールで乾杯です〜
美味しかったです〜 でもゆっくり飲んでいたら寒くなってきました〜
テントサイトの光景です。結構なテントがあり、とても賑やかでした〜
静かなサイトもいいですが、賑やかなサイトもいいもんです〜
テント内では濡れた手袋をまずは乾かします。
その日の夕食は年越しそばで奥多摩で買ったばかでかいわさびを持参して
わさびおろしですり、年越しそばと一緒に食べました〜
2010年の大晦日をテントで過ごせて幸せです〜
ただ、除夜の鐘を突きに行けなかったのは悔しかったです。
翌日は足慣らしで仙水峠への往復のみで、ゆっくりとテント場で過ごしたいと計画しておりました。
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雪の中のテントは寒いのでしょうか?沢山雪景色が見られてよかったです。いつか私も雪山にまた行きたいと思いました。ご苦労様でした。雪景色をありがとう!
2011/1/23(日) 午後 5:19 [ ミッキー ]