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先日2月25日(日曜日)YM瀬戸内倉敷店で
『鷹野雅史リアルタイムライブ』が行われました♪
*鷹野さんの説明は上の写真をご覧くださいませ。
さてこのコンサート、「リアルタイムライブ」ですが、
仕込みデータ一切なしのコンサートです!!!
データ再生(レジストだとしても)中心のエレクトーン演奏が多い昨今。
もちろん、私個人もどっぷりと肩までお世話になっております。。。。
話しが前後するけど、そういえば、
以前サポート演奏なしで汗だく必死で弾いた曲が
生徒の保護者さまから「どこまで弾いているのかわからない」とご意見をいただいたことがあり
「全部、自力ですよ〜〜〜〜〜(号泣)」と返答させていただくと
「なぁ〜んだ!そうだったんですかぁ〜。それならスゴイ」と褒めていただきました。
なんてことはおいといて。。。。
話しが前後するけど、このリアルタイムライブならステージアならではの
「弾こうと思ってすぐ弾ける」楽器としての本来の演奏が聴けるわけです♪
ライブがはじまってすぐ、リアルタイム演奏ならば
スマートメディアやフロッピー、USBメモリなどのメディアは必要ないだろうと、
司会の石川まゆみさん(ものすごーくおしゃべりが上手で漫才コンビかと思ったけど、この人誰?)
から、厳格な身体チェック?を受け、隠し持っていたUSBメモリを没収された鷹野さん(笑)
大汗をかきながらもその汗をぬぐうのは、ハンカチ王子の「青いハンカチ(笑)」
さすがに鷹野さんっ!!!仕込んでたわね。。。。。
その石川さんと軽妙なやり取りをしながらも次々にその場で音を作り、
素敵な演奏を披露していただきました♪
ステージアの基本レジストやレジストメニューの中から音を作ってみたり、
一つの音色でタッチだけで生楽器の表情を出してみたり。(この時はギターの音色を使用)
ジャンルもお得意のオーケストラサウンド(もちろん気分は指揮者)から
ジャズ、ロックまで鷹野さんならではの幅広いジャンルで演奏されました♪
途中、レジストレーションメニューの様々なジャンルに編曲された
ヤマハの教材(ロンドン橋)を編曲し披露してくださったのですが、
最初のアメリカの「ワイルドウエスト」で椅子を縦にし(わかる?)
馬にまたがっているようなそぶりでの演奏で、しかも銃声にはバンバンと銃をうつ!!
なんてところで、もう私とA先生で大爆笑(笑)
そういえば、ムーンライトセレナーデ(?)のときには
両手を肩にからませて(わかる?)一人で二役までをしながらの演奏で
しかも、でたらめフランス語までとびだし、お腹がよじれるほど笑いました(笑)
中国や、フランス、イタリア、ロシア、日本など
石川氏が次々に勝手におしていくジャンルに、瞬間に反応し編曲!
その、ありとあらゆるジャンルに編曲されたロンドン橋は
来年度のARコンペのいいヒントになりました★
こんな調子で最後まで90分弾きっぱなしだったわけですが、さすがの鷹野さん!
どんなプレーヤーさんにもできないようなことをさらりとこなすあたり
偉大なるプレーヤーといった感じです。
エレクトーン本来の機能を十分生かすことができるように
これからも精進していきたいと思いました♪がんばるぞ〜♪
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