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衣類の汚れには大きく分類して上記図の3種類があります。

これを知っておくとクリーニングに出す時によい判断材料となります。

当店は、クリーニング屋さんではありませんが、クリーニング屋さんへ出すような衣類を

ご家庭でお洗濯するためのドライ洗剤を取り扱っております。


よくお客様から聞く話に、『クリーニングに出したけど汚れが落ちないまま戻ってきた』という

ことがあります。

これは、すべてではないですが、上記表の【水溶性の汚れ】の場合が多いようです。

では、なぜこの汚れが落ちないかといいますと、クリーニング屋さんが行う洗い方は、基本的に

【ドライクリーニング】という方法です。

詳しい内容は、別の機会に記事にしますが、この洗い方は上記表の【油溶性の汚れ】に対して

効果を発揮します。

【水溶性の汚れ】の場合、水を使って洗わなければ、落ちないのです。

と言うことは、クリーニングに出す際、『○○の汚れなので水洗いをしてくれますか?』と

訪ねてみると良いでしょう。

ドライマークの衣類の場合、水洗いをしてくれないお店がほとんどだと思いますが…。

すくなくともクリーニングに出したけど…汚れが落ちてこなかったというトラブルは、回避できる

のではないでしょうか。


一番ベストなのは、【ドライクリーニング】+【水洗い】 ダブルクリーニング なんですけどね^^。

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はじめまして♪ランダムから来ました〜。とっても役立つ情報ありがとうございます(^O^)お気に入りに登録させてくださいね☆

2006/12/26(火) 午後 8:32 [ - ]

Konamiさん、ありがとうございます。更新頑張りますので今後とも宜しくお願いします。m(_ _ )m

2006/12/27(水) 午前 9:45 hib**k_ho*po


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