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先日、洗濯したダウンジャケット




前回、作業で汗ビッチョリになって、しかもホコリの付いたダンボールや棚でスレテて

所々白く汚れたお気に入りのダウンジャケットを洗濯した記事を書きましたが、結果の方を

アップしてなかったのでアップしてみます♪


ちょっと画像が悪いのですが、洗濯直後と乾燥完了後の写真です。

洗濯前の写真を撮っておけばよかったのですが・・・。


洗った後に、記事にすることを思いついたもので・・・。


イメージ 1


洗ったばかりの状態は、えっ〜!って思うくらいペチャンコになります^^。

はじめてのお洗濯だと結構焦る方が多いようなんですけど^^。



イメージ 2


乾きあがると元のふっくらしたダウンジャケットに♪

ポイントは、キツメに脱水して、完全に乾くまでダウンを当たらないことです。

完全に乾いてから、ダウンを軽く揉みほぐしてあげるとバッチリです♪


今回、お洗濯したダウンジャケットは、

表地・裏地ともにポリエステル100%

充填物は、ダウン90%、フェザー10%

洗濯絵表示は、ドライセキユ系マーク手洗い× の表示がされている物です。


今回は、天気もよく乾燥していたので、午前中に洗濯して翌日の夕方にはスッカリできあがりました^^。



専門店(クリーニング店)に依頼すると平均約3,000円。

今回のコストは、トリートメント・ドライをスプーン1杯約60円!☆

専門店(クリーニング店)だと、ドライクリーニングのみで汗汚れは落ちない。

ハイ・ベックならドライ溶剤+水+酵素でバッチリ♪


贅沢な洗い方なのに・・・なんとコストは、約60円!☆

☆無料☆お洗濯教室♪

☆イベントのお知らせ☆





2月8日(木)コンパルホールにて




無料お洗濯教室 を開催します。


今回は、ドライマーク衣類のお洗濯ではなくて、毎日のお洗濯で効果を発揮する





『洗濯助剤』




にスポットをあてたイベントです♪


もちろん、無料!☆。。会場で商品の販売もありません。


素敵な商品が当たるイベントを行います♪


洗濯助剤お試し割引券の配布を行います♪



ご興味、お時間のある方は、ぜひお越し下さい♪


詳細は、書庫【ホームページ】に当店のHPへのリンクがあります^^。



イメージ 1


イメージ 2



毎日のお洗濯で、いまいち汚れ落ちが満足できない・・・とか、

お子さんが、服を汚して帰ってくることの多い方。

必見です♪

【日記】1月31日(水)





昨日、ちょっと作業をしました。

少し肌寒い感じだったのでダウンジャケットを着用して。。



気が付いたら、汗だくになっていて、ダウンジャケットの襟の部分がビショビショ。。

しまった!途中で脱げばよかった・・・後の祭りでした。。


このままにしておくと変色してしまうので、早速本日お洗濯♪

ダウンジャケットってクリーニングに出すと高いですもんね^^。

調べてみたらだいたい何処も3000円前後しますモン。。

しかも、ドライクリーニングだけでは、汗汚れはほとんど落ちないですからね。


ここは早速、うちの商品で ドライ溶剤+水+酵素 のスペシャルクリーニング♪

使うのは、



イメージ 1

ドライマーク用の洗剤 ハイ・ベック トリートメント・ドライ





イメージ 2

シミ抜きの 専用ブラシ (馬のシッポの毛)





イメージ 3

型崩れなく干せる ボディーハンガー




今回のお洗濯コストは、約60円♪ (水道代・電気代は含みません)

ダウンジャケットは仕上げ剤が必要ないから他のドライマーク衣類の半分♪

でも、かさばるので同時には1着しか洗えません。。。

他の衣類だったらまとめて洗えるので1着当たりが仕上げ剤を使ってももっと安く済みます^^。


単品洗いで約60円!☆。。激安でしょ♪

クリーニング店で1着クリーニングする料金で・・・なんと50着は洗えます♪

しかも水を使うので汗汚れもバッチリ^^。


乾きあがったら写真をアップしようかと思います♪

毛布の干し方

毛布、ご自宅で洗いますか?




この時期、毛布使いますよね。


結構、ご自宅で洗ってるって方、多いのではないでしょうか。


クリーニング店さんに依頼されるとドライクリーニングするお店と丸洗い(水洗い)るお店と


あるようです。。


素材が毛100%の毛布(カシミヤ等)の場合だとほぼドライクリーニングのようです。


一般的には、アクリル素材のものを使われている方が多いのではないでしょうか。


どちらの場合でも、ハイ・ベックならご自宅で洗えるのですけど・・・。(ちょっと宣伝入りました)


寝具の場合、付く汚れは、汗汚れ(水溶性の汚れ)がメイン。


朝風呂派の方ですと整髪料等の(油溶性汚れ)も付いたりしますが・・・。


やはり、水を使って洗った方が洗い上がりが気持ちいいです。


でも、衣類より乾きが遅いですよね^^。


毛布を早く乾かすためのコツがあります。。


ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、下の図のように 三角干し にすると水滴が


一定方向に落ち、早く乾かすことが出来ます。



イメージ 1



毛布をご自宅で洗っている方で知らなかった方は、ぜひお試しください。d(゚-^*) ♪

毛 素材




前回、『☆繊維素材のクイズ♪☆』記事で代表的な素材の簡単な紹介をしましたが、

今回は、分類で【天然繊維】の中で動物繊維になる【毛】について書きたいと思います。


イメージ 1



毛繊維には、羊から刈り取った 羊毛 と、羊以外の動物から刈り取った 獣毛 があります。

ちなみにウールマークは、新毛が99.7%以上入っていて品質が優れている毛製品に付けられています。



羊毛素材

保湿性、吸湿性が優れていて、シワになりにくい特徴がありますが、繊維の表面がスケールと呼ばれる

うろこ状の表皮に覆われていて、水分を含むとそれを発散させようとスケールを開きます。

この状態の時に押したり揉んだりするとスケールが絡み合いフェルト収縮してしまいます。





次に代表的な獣毛素材としては、カシミヤ、モヘヤ、アンゴラ、らくだ(キャメル)、アルパカなど

があります。



【カシミヤ(山羊)】

は、極細羊毛よりも更に繊維が細く、しなやかで光沢があり、軽くて温かく、風合いが良いが、

羊毛のような毛髄がなく、撚りが甘いものが多いのでスレや揉みに弱い。

【モヘヤ(アンゴラ山羊)】

は、繊維が太く長い。なめらかで軽く上品な光沢が特徴。強いコシがある。

【アンゴラ(アンゴラ兎)】

は、クリンプといわれるウエーブがなく毛が抜けやすい。また静電気が発生しやすいため、糸に

紡ぎにくく、つなぎにナイロンや羊毛を混紡したものが多い。

【らくだ(キャメル)】

は、2コブらくだから採った毛をキャメルといいます。

カシミヤに似た感じですが、カシミヤより繊維が太く、コシがあり、膨らみがあります。

防寒性に優れていて高級なオーバーコートや毛布などに使われます。

【アルパカ】

は、らくだ科の動物アルパカの毛。繊維が太く、長く光沢があります。




以上が、代表的な毛素材です。

特徴を知っておけば、より一層大切に扱うことができますし、おしゃれを楽しむこともできますね♪


ちなみに私は、ウールのスーツくらいしか縁がないですけどね^^。

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