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奴奈川姫*ヌナガワヒメ*
仏画
[ 環境歴史観光防災カメラマン ]
2012/8/6(月) 午前 6:29
奴奈川姫はいつどこにすんでいたか。
もちろん 定かでない。
この地方の古代人は川から流れ出た翡翠の原石を拾い加工していた。
ぬな河の底なる玉 求めて得し玉かも 拾いて得し玉かも あたらしき君が老ゆらく惜しも(万葉集)
翡翠の原石を産するぬな川と称する川の近くであり、玉造などに関する遺跡があり、また奴奈川姫命を祀る神社が近くにあることも条件の一つとなろう。その川とは翡翠原石を持つ小滝川を支流に持つ姫川であり、青海町の青海川上流が該当する。
そうすると新潟県糸魚川市及び西頸城郡の遺跡のどれかが想像される。主な遺跡として 長者ケ原遺跡(糸魚川市一宮 縄文中期) 大角地遺跡(青海町 縄文古墳複合遺跡) 笛吹田遺跡(糸魚川市寺町古墳時代)田伏玉造遺跡(糸魚川市田伏 古墳時代)などがある。
このれらの遺跡からは玉造工房の跡や制作途中の玉が確認されている遺跡もある。 縄文、弥生、古墳時代が想像される。
無財の七施 *眼施*
仏画
kagumaさん コメントありがとうございます。
そうですね、なかなか聞こえないかもしれません。世間に知られるように「こんなことしています!!」と、声を大にして行動していないのです。が、皆の知らないところで行動しているのですよ。
托鉢しその得たお金を募金したり、被災場所へ直接赴き、心のケアを
(悩みや相談事を聞いてあげたり・・・)したり、特別法要をしたりと一般の方と変わらず、出来る事を探して行動しています。私も日本赤十字の一員としてボランティアしていました。
仏教界にご批判も多々あるかとは思いますが、まずは自らが何ができるのかを考え行動していけばいいのではないでしょうか^−^
又、被災にあわれた方の救済を考えるあまり、身近な家族をないがしろにしがちです。身近な方にも目を向けつつ、それでも余力がある場合に外へ行動を移してほしいと考えます。
長くなりましたが、同じ仏教徒として、恥ずかしくない行動をしましょう♪それこそがkagumaさんが感じた残念な気持ちを払拭することにつながると思います。
無財の七施 *眼施*
仏画
[ kaguma ]
2011/3/14(月) 午後 8:48



